さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

柔道キャットファイト2

間が空きました。
ごめんなさい


和香「はぁはぁはぁはぁ!!!はあああああぁ!!!!」

聡美「ううぅ・・・・・・・んんんんんん!!」

私は聡美の懐にもぐりこみ、背負い投げの体勢に入った。それに対して聡美は、後ろに体重をかけてバランスを保つ。
もうちょっとで・・・・・・
聡美の体が浮くのに・・・

私はさらに体を低くして、聡美に近づいた。

和香「あああああああああ!!!!」

そのまま背中で担いで、聡美の体を浮かせた。

聡美「はぁはぁ!このおおお!!」


聡美は私が投げる前に、私の足に足を絡ませてきた。そのせいで私の投げ技は完璧には決まらなかった。
しかし、聡美を投げることはできた。
その聡美と一緒に倒れこんで、寝技に持ち込む・・・

ばっ!!

私は聡美の右腕を掴んだ。そのままその手を股に挟む・・・腕ひしぎ十字固めをかけた!
だが、聡美は自分の右腕を左手で掴んで腕ひしぎを極めさせない。

聡美「くうううううううぅ・・・・・・!!!!」

この左手さえ放れれば・・・勝てるのに・・・・・・

和香「このおおぉぉぉ!!!放せぇぇぇ!!!!」

私は強引に右腕を捻り上げた。

聡美「放すもんかぁぁぁ!!!」

我慢比べだ。どちらの体力が先に尽きるか。
しかし、そうなる前に聡美は柔らかい体を利用して自分の手をよじ登り、腕ひしぎから脱出してきた。

私の腕を振り払い、いったん距離をとる。
それでも私はすぐに聡美に組みかかった。
余裕を与えない・・・・・・
しかし柔道はかなりの体力を一瞬で消耗する。今までの闘いだけでも相当疲れた。でも最初から持久戦は覚悟している。それで実力が大体同じなら、私と聡美のどちらの体力が最後まで持つかだ・・・

ばしっ!!

和香「ああんっ!!」

聡美の足払いで体勢が崩れる。そこに間髪いれず聡美の大外刈りが飛んできた。
立ち技は聡美は相当強い。

ばたんっ!!
倒された・・・
その後から奥襟締めで失神を狙ってくる聡美。

和香「うえええぇ・・・・・・」

聡美「はぁはぁはぁ、どうよ!!」

ダメ・・・なんとか首が絞まる・・・
何とか手を差し込まないと・・・

聡美「さっさと・・・はぁはぁ落ちちゃいなさい・・・・・・」

和香「ぐえええぇ・・・・・・・はぁはぁはぁ!!」

何とか私は呼吸を確保した。
それを見た聡美は私を悔しそうに放す。

そして私が立ち上がった瞬間にまた組んで、足をかけてきた。

和香「くっ!!!」

耐える・・・ここは何としても追撃されないように踏ん張った。
させない・・・

しかし、また足をかけられて倒された。
ああああああ!!
畳に倒されるこの瞬間も決行痛いし、頭がくらくらする。
そしてまたしても聡美は襟を取って、首を絞めてきた・・・

和香「はああああああぁぁぁ・・・・・・・・・・・・」

苦しいぃ!!こ、こきゅうがぁ・・・・・・

聡美「はぁはぁはぁ・・・いいかげんに・・・・・・落ちなさい・・・」

それだけはいや!
聡美の手を捻り、無理やり脱出する。

しかしそれも束の間・・・すぐに体を固められる。
動きが極端に束縛され、脱出もできない

聡美「あきらめなさい・・・・・・」

返す・・・絶対に返してやる・・・・・

和香「むんんんんんん!!!!」

体を動かし続けて、簡単には固めさせない。でも体力が・・・
もう、続かない・・・・・・

聡美「にがさ・・・・ない・・・・・・!!」

和香「いやだぁ・・・・・・・・・!!」

とにかくもがく・・・聡美だってずっと抑え続けることはできないはず。
我慢比べよ!!

聡美「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ!!もう・・・!!はやく・・・・・!!あきらめ・・・て・・・・・・!!」

和香「いやだっ・・・・・・て・・・・・・かちたい!!!!!!」

二人の体はもう完全に密着し、汗だくだ。

聡美もどうやら消耗している。
息が荒い・・・
でもそれは私も同じだ。

聡美はついに私を一度解放した。

聡美「もうちょっと・・・・・・だったのに・・・・・・」

和香「まけないって・・・・・・いったでしょ・・・・・・」

聡美は息を整えるとすぐに向かってきた。応戦する私。
ここで私は内股を聡美に仕掛けた・・・

体力を消耗している聡美。動きは少し鈍っている・・・
ばたんっ!!

聡美「あううううううううぅ・・・・・・!!!!」

背中から畳に落ちる聡美・・・

和香「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・・・・!!!」

やった!

聡美は落ちたときの衝撃でまだ動けない。
私はすぐに聡美に飛びかかった。腕を押さえ、体を密着させ、私の最も得意とする寝技をかけた!

上四方固めだ!!!

私の必殺技ががっちりと聡美に極まった。
しかも私の上四方固めは・・・・・・

聡美「むぐうううううううううう!!!!!!!」

相手の呼吸を塞ぐ。
私の巨乳とその柔らかさだからこそできる技だ。今まで闘ってきた相手もすぐにこれでギブアップさせてやった。

和香「はぁはぁはぁ!!もう無理でしょ聡美!!!私のこの技の威力は知ってるはずよ!!!」

聡美「んんんんんんんんん・・・・・・」
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  1. 2011/01/26(水) 23:32:40|
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