さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

茜vs優子シリーズ その4

とりあえず過去の作品を載せていきます

少しの間お付き合いください。


茜vs優子 3
 

 

ついに戦いのときがやってきた。茜と優子が体操服にブルマをきて向かい合う。その周りをクラスの女子が囲っている。その中には恵も混ざっている。

茜 「誰も手出ししないでよ」

茜がクラスメイトに向かって言った。

優子 「みんなの前で大恥かかしてあげる。覚悟することね。」

茜 「ふん、泣いて命乞いしても許してあげないんだから。もう学校に来れなくなるかもよ?」

優子 「あんたなんかに負けないわよ。決着つけてやる・・・」

茜 「私が勝つ・・・」

お互いに構えたところで戦いが始まった。

まず、茜から仕掛けた。優子の服を掴み相手のバランスを崩そうとする・・・ だが優子も負けじと掴み返し相手をなぎ倒そうとする。強い力に引っ張られ、2人の服が伸びていくのが分かる。

茜 「やあああああああ!!」

茜は声を上げると同時に優子に足を絡め自分の体ごとマットに倒した。すぐさまマウントポジションをとろうと優子の上に乗ろうとするがそうはさせない。優子も茜の体を足や手で払いのける・・・

茜 「くっ・・・もうちょっと・・・・・・」

優子 「させないわよ・・・」

優子もなかなか捕まらない、そのとき・・・

茜 「大人しくしなさいよ!!!」

優子 「いやあああああああああ!!!」

むぎゅうううううううううう!!! 茜は優子の両胸を握り締めた・・・ だが優子もひるまない、すぐに両腕を伸ばし・・・

優子 「勝負よ・・・!」

茜 「あああああああああ!!!」

ぎゅうううううううううう!!! 茜の巨乳を握り返す。

茜 「潰してやる!潰してやる!あああああああああ!!!」

優子 「潰れろおおおおおお!!!ああんんんんんんん!!!」

相手が強く握れば握るほど、自分も強く握り返す・・・そんな戦いがしばらく続いた・・・ しかし優子のほうが下にいるだけ体力は余計に奪われていった。そこで優子は茜の胸を横に引っ張って体の上から振り落とした。

茜 「ああああああぁぁ!!!」

その痛みに苦しむ茜・・・そこへすかさず優子が近づき茜にヘッドロックを極める。体力を奪う作戦だ。茜の苦しむ顔をみんなに見せようと優子は立ち上がった。

優子 「ほらほら・・・どうしたの・・・はぁはぁはぁ」

茜 「くんんんんんん・・・・・・・・・」

茜は足をかけようとしたが優子の力に押さえつけられ思うように動かせない・・・
その状態のまま優子は茜に膝蹴りを浴びせる。茜の顔が苦痛に歪む・・・だがそこで茜は目の前にある優子のブルマを思いっきり引っ張り上げた。

優子 「いやあああああ!あああああああああ!!!」

ブルマが優子の股間に食い込む・・・だがそれでもヘッドロックは外さない・・・ 2人とも必死にこらえる。

茜 「こんのおおおおおおおおお!!!!」

一層強く引っ張り上げる茜。そしてついに優子の体が持ち上がった・・・そしてそのまま茜の膝の上に優子の股間を落とした。

優子 「あああああああああああああああああ!!!!」

優子はそのまま倒れそうになるのをこらえて茜の股間にパンチを入れ返した。

茜 「はんっ・・・・・・!あああああああ!!」

続けて優子は二発目も股間にパンチを極める・・・それに対して茜はもう一度優子のブルマを掴み思いっきり持ち上げようとする・・・
しかしそのとき、あまりにも激しい戦いで痛んだ優子のブルマは破けてしまった。

優子 「いやあああああああああああ!だめ・・・・・・」

優子の下半身があらわになる・・・茜に持ち上げられた優子はそのまま茜の上に倒れこんだ。だが優子は恥ずかしさに耐えながら攻撃をつづけた・・・

優子は茜の両足を持ち茜の顔の両側まで倒し、いわゆるまんぐりの状態にした。茜の醜態が見られる・・・ さらに優子は茜のブルマを脱がせる・・・ 

優子 「よくもやったわね・・・乳女・・・」

茜 「いやっ・・・いやああああああああ!!」

抵抗しようとするがどうにもならない・・・茜も優子も下半身は何もつけていない状態になった。優子の攻撃はまだ続いた。優子は茜の無防備になった股間に連続でパンチを浴びせた・・・

優子 「落ちろ! 落ちろ! このおおおおお!!!」

茜 「はうううううううう・・・・・・!!」

恥ずかしい格好で攻撃され続ける茜の顔はもう真っ赤になっていた。目からはもう涙を流している。そしてダメージも大きかった。容赦しない優子のパンチ・・・しかしまだ気絶はしない。そこで優子は攻撃をやめ茜を仰向けに寝かせた・・・ドスッ!優子は得意のフェイスシッティングを極めた

茜 「んんんんんんんんんん・・・・・・・・・・・・・・・・」

優子 「さあ・・・気絶しなさいよ・・・わたしのお尻の下で・・・」

さらに優子は茜の体操服を引きちぎった・・・もう茜は全裸に近い状態になった。そしてその生の胸を揉み潰す・・・もちろんみんなにも見られている

茜 「んんんんんんんんんんんん・・・・・・!!!」

優子 「何よ・・・?聞こえないわよ・・・・・・」

優子はお尻の下で茜が叫び声を上げるのがわかった。しかしそこでいきなり茜の手が優子の服を掴み、同じく引き裂いた・・・

優子 「いやあああああああああああん!!!」

優香の巨乳もみんなから丸見えになる・・・ひるんだ優子に茜は両足を巻きつけ引きたおした。

茜 「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

フェイスシッティングから脱出した茜・・・かなり苦しかった

優子 「はなしなさいよ・・・・・・」

何とか足を振り払おうとするが茜もそうはさせない。

茜 「よくもやってくれたわね・・・・・・はぁはぁ・・・」

茜は目の前にある優子の股間を殴る・・・

茜 「この・・・よくも・・・こんな屈辱を・・・」

優子 「ああああああああああああああああああああああ!!!!!」

優子の目から涙が流れ始めた。茜と同様に相当にダメージがたまっていた。しかしとうとう足を外し脱出した。追撃に備えて少し離れる優子・・・だが茜も追いかける体力は残っていなかった。2人は股間の痛みと苦しみに耐えながら立ち上がった。全裸で向かい合う。2人ともフラフラだった。だが勝ちたいと思う気持ちは強かった。
2人はゆっくりと近づき組み合う。

茜 「はぁはぁはぁはぁはぁ・・・・・・・・・」

優子 「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・・・・」

互角に見えたが、茜のほうが上回った。優子をマットの上になぎ倒す。その上に乗ろうとする茜、しかし優子は茜の腹に蹴りを入れ逆に茜を倒す。すぐに組み伏せようとしたが、優子は倒された勢いでフラフラで動けなかった。それでも立ち上がろうとする優子の背後を優子が襲った・・・茜は優子の両腕を腕でしっかりはさみ、以前教室で恵にやったように足を優子の足に絡ませた。

茜 「最高の・・・はぁはぁ・・・屈辱を・・・・・・与えてあげる・・・」

そういうと茜は優子の股を思いっきり広げた・・・優子の股間がみんなに丸見えになる・・・さらに優子の手を脇に挟み、空いた両手で優子の巨乳を揉み潰す・・・

優子 「だ・・・め・・・はぁはぁはぁはぁはぁ・・・」

茜 「いいざまね・・・・・・ほら・・・もっとみてもらいなさいよ・・・」

優子 「・・・くっ・・・このっ・・・」

優子はひじを茜に浴びせ何とか抜け出した。そのまま茜のほうを向き、足を股間に当てて、動かした。無防備の茜の股間に電気アンマが極まる・・・ 
茜 「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

だが負けじと茜も電気アンマをやり返す・・・

優子 「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」

電気アンマの打ち合いになった。最後の力を込めて思いっきり攻撃する。2人とももういつ気絶してもおかしくなかった。

茜 「落ちろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

優子 「あんたこそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

2人の限界は同時にやってきた。お互いの電気アンマの力が弱くなる・・・そのままゆっくり立ち上がり組み合う。だが相手を組み伏せるだけの力はもうなかった・・・2人は同時にお互いに股間への膝蹴りを浴びせた・・・

茜 「あんんんん・・・・・・・・・・・」

優子 「ああ・・・・・・・・・・・・」

2人は仰向けに倒れた

茜 「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・ああああああああああ!!!」

優子 「はぁ・・・はぁ・・・・・・・・・はぁ・・・・・・くううううううううう!!!」

股間を押さえて苦しむ2人・・・2人とももうほとんど体が動かない・・・それでもどちらかが気絶するまで戦うこの勝負、まだ終わっていない・・・

茜 「まけ・・・・・・な・・・・・・い・・・・・・」

優子 「からだ・・・が・・・うごか・・・ない・・・」

先に動いたのは茜だった。茜は優子の頭側に這っていった。そして優子の顔面に巨乳をのせた。茜はいわゆる上四方固めのような格好で窒息を狙っていった。今、優子の目の前には茜の胸が、茜の目の前には優子の胸がある。ただし茜も体は動かない。だがこうしておけば、体重で窒息させて勝てると考えた・・・

優子 「むぐぐぐぐぐぐぐぐぐ・・・・・・・・・・・・・・」

茜 「これで・・・・・・落ちなさい・・・・・・」

優子もここまできて負けるわけにはいかなかった・・・

優子 「んんんんあああああああ!!!」

茜 「んぐぐぐぐぐぐぐぐぐ・・・・・・・・・・・・・」

体勢を逆転させ今度は茜が優子の胸の下敷きになった。

優子 「落ちるのは・・・・・・あんたのほうよ・・・・・・」

それをまた茜がひっくり返す・・・そんな攻防が続いた・・・しかしだんだんと本当に限界が訪れてきた・・・相手をひっくり返すのにかかる時間が長くなっていく・・・そして茜が上になった時優子の限界は来た・・・

茜 「はぁはぁはぁ・・・・・・・・・さ・・・あ・・・はや・・・く・・・落ちな・・・さいよ・・・」

優子 「・・・・・・・・・・・・・んんん・・・・・・・・・・」

優子には茜をひっくり返す力は残っていなかった。もう茜の勝ちが決まったかと思われたそのとき、優子は下の体勢のまま、最後の力で茜の頭に腕を回し、
思いっきり胸に押し付けた。

茜 「むんんんんんんんん・・・・・・・・・・・」

茜の呼吸も奪われた・・・自分が気絶する前に茜を窒息させようとしたのだ。茜も意地だった。優子の頭を絞めて全力で胸に押し付ける。

茜 「むぐんんんんんんんんんんんんん・・・・・・・・・・・・・」

優子 「むぐうううううううううううう・・・・・・・・・・・・」

お互いに引く気はなかった。どちらが早く気絶するか・・・決着が近いとわかると今まで回りで呆然と見ていたクラスメイトも声を上げ始めた。

「あかねーーーーー落としてーーーー!」
「ゆうこーーーーー耐えてーーーーーー!もう少し!!」
「あかね!」 「ゆうこ!」 「あかね!」 「ゆうこ!」

2人ともほとんど声は聞こえなかったが、締めつけあった・・・苦しくてしょうがない・・・相手の胸の力はよく知っている。でも、
とにかく相手を落としたい・・・みんなの前で恥をかかされたことが許せない・・・この戦いに勝つことだけが、この屈辱を晴らすものだった。そして、最後のこの胸の押し付け合い・・・お互いに負けられなかった・・・ 

茜 「・・・・・・ん・・・・ん・・・・・・・・・」

優子 「・・・ぐ・・・・・・・・・う・・・・・・・・」

2人の締めつけあう力がしだいに弱まる・・・またこの女にまけるの・・・?そんな思いで涙を流しながらもそれでも相手を倒そうとする・・・ そして・・・ついに・・・

茜 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・も・・・・・う・・・・・・・だ・・・・・・め・・・・・・・」

優子 「・・・・・・た・・・・・・・え・・・・・ら・・・・・・・れ・・・・・な・・・・・」い・・・・・・・・

2人は同時に気絶した・・・

     2人の戦いは引き分けに終わった・・・
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  1. 2010/12/22(水) 02:31:38|
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