さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

茜vs優子シリーズ その3

今までの作品を載せ終わったあと、新しい小説を書いていきたいと思います。

コメントしてくださった皆様、ありがとうございます。

後ほど返信いたします。


茜vs恵
 

 

ここはどこにでもあるようなA高校。そこに茜と優子は通っている。クラスは組しかなく、茜は1組、優子は2組だった。人は修学旅行で顔を合わせて以来、女のプライドをかけて2回戦った。 結果は1勝1敗。お互いに満足していない。2人とも負けた悔しさが忘れられなかった。どうにかあの女と決着をつけるいい機会はないかと考えていた。
そんな中、ある時、A高校で1番強い女はだれだろうか?という話になった。1組の中で1番を決め、さらに2組の中で1番を決め、その2人が戦って勝った方がA高校NО1、というものだった。それも、クラスの女子が全員見ているなかで・・・その話は茜と優子にも届いた。2人はこのチャンスを利用して、あの女にみんなの前で恥をかかそうと考えていた。

        決勝のルールはこうだった、
・2人のどちらかが気を失うまで戦う。
・顔面への打撃はなし
・時間は無制限

これを週末の体育館にマットを敷いてする、というものだった。
2組の代表はすぐに、優子に決まった。みんな優子の強さを知っていたし、何より気絶するまで戦うという勇気はなかった。
1組も茜が選ばれるだろう、と考える者が多かった。だが、代表を選んでいる放課後、恵という美少女がそれに反対した。

彼女は茜の親友であった。
教室には茜と恵とそのクラスの女子が集まっていた。

茜 「恵、私に行かせてよ。お願い」

恵 「いやよ。私だってNО1になりたいの!!」

茜 「あんたじゃ無理よ!大体1組で1番の女がいくんでしょ?あんたより私のほうが強いんだから。」

確かに昔から2人は喧嘩もよくしたが、茜が勝つことのほうがほとんどだった。

恵 「昔の話よ!今は私のほうが強いわよ!!」

茜 「どうやら口で言ってもわからないようね・・・」

恵 「体で教えてやるわよ・・・」

茜 「ここで勝った方が代表ってことでいいわね?」

恵 「望むところよ! ただし決勝のルールで決着つけましょう?」

茜 「いいの?あんたみんなの前で気絶するのよ?」

恵 「それはあんたのほうだけどね!」

そう言うと恵は右手を高く上げた。その手に茜が指を絡ませ力比べから始まった・・・

茜 「うぐぐぐ・・・んんんんんん」

恵 「どうしたのよ、その程度の力じゃ私には勝てないわよ!」

茜は優子のほうが強いのがわかった。
そのまま茜は恵を床に押し付けた

周りで見ていた女子から歓声が上がる・・・

茜 「さっさと終わらしてあげる・・・」

茜は優子に接近して首を絞めようとした、だがなかなか近づけない・・・

茜 「くっ・・・・・・」

恵 「まだまだ戦いは・・・これからよ・・・はぁはぁ・・・」

茜 「少しは強くなったようね・・・」

恵 「いつまでも・・・あんたの下だと・・・思わないでよ!」

茜 「この戦いだけは・・・譲れないのよ!!」

恵 「はうんんん・・・・・・あかね・・・」

茜 「んんんん・・・めぐみ・・・」

茜もどうしても優子との決着をつけたかったし、恵も茜を超えたかった。
しかし2人の力差が現れる・・・
茜はついに恵のマウントポジションを奪った。

茜 「ほら・・・あんたの負けよ・・・」

恵 「んんんん・・・いや・・・だ・・・」

茜 「覚悟しなさい・・・」

茜はお尻で恵の顔を覆い呼吸を奪おうとした・・・だがそれを予測した恵はすばやくよけていた。しかしそれを読んでいたかのように茜は後ろに回り、チョークスリーパーをかけた。そのまま自分の体を倒して恵を仰向けにする。

茜 「みんなの前で気を失いたくなかったら、ギブアップしなさい・・・今なら許して上げる・・・」

茜も親友の恵を傷つけたくなかった・・・

恵 「いやよ・・・すぐかえしてやるんだから・・・くっ・・・」

茜 「あんたのために言ってるのに!!」

茜は足を恵の足に絡め、恵の足を思いっきり左右に広げた・・・恵のスカートの中がみんなに丸見えになる、恵の顔がさらに赤くなる・・・

茜 「ほら、恥ずかしいでしょ?ギブしなさい!」

恵 「・・・ノー・・・」

何とか茜の手をはずそうとするが、力が強くてとてもはずせない。
でもギブはできなかった・・・自分で言い出したルールは変えるわけにはいかなかった。プライドが許さなかったのだ・・・

茜 「なら終りよ!!!!」

茜はいっそう力を強め、恵を失神させた・・・

   A高校NО1決定戦は、1組代表の茜か2組代表の優子の組み合わせとなった。

  2人のかつてない壮絶な戦いが今始まろうとしていた・・・
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  1. 2010/12/22(水) 02:19:42|
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