さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

茜vs優子シリーズ その1

どうでもいいかも知れませんが、私のことを少し紹介しながら小説をアップしていきます。

さて、今回の「茜vs優子シリーズ」ですが、これは先ほどの作品「あきなvs優香」の次に書いた小説です。
前にキイロくらげ様のブログでアップさせていただいていたと、申しましたがそれはあの1作だけです。

それからしばらく間が空いてしまい、しかも別のストーリーで書きたいと思ったため、キイロくらげ様のところにアップさせていただくのをやめて、

今は閉鎖されましたが、「力比べを愛するブログ」というところに投稿させていただいておりました。
さくっと読める読みやすい小説にしたつもりでした。

で、その1は結構短いです。

気楽にお読みください。


設定: 茜と優子は2人ともその大きな胸と抜群のスタイルで男子たちの目を釘付けにしていた。そんな2人が修学旅行の部屋が同じになり、相手を見ているとだんだんどっちが上かを意識しはじめた。

茜 「ちょっと胸が大きいからっていい気になってんじゃないわよ。あんたより私のほうが強いんだから。」

優子 「なによ。あんたになんか力でもスタイルでも負けないわよ。」

茜 「私とやるって言うの?いいわよ。決着つけてやる!」

言い終えると茜は優子に飛び掛っていった。茜と優子は手4つになった。

茜 「はぁはぁはぁ・・・くっ・・・んんんんんんんん!」

優子 「ああああんっ・・・・・・くんっ・・・はぁはぁはぁ」

2人は互角だった。

茜 「あんたにだけは・・・・・・負けない・・・ああああああっ・・・」

優子 「この巨乳おんな・・・くうううううううう・・・」

意地と意地のぶつかり合い・・・2人は組み合ったまま動かない。
お互いの息を肌で感じながら、ただ相手を倒すことだけを考えている。

そして、優子は茜に足を絡め2人とも倒れこんだ。その上に組み合ったまま優子がのしかかる。

茜 「くっ!重いのよ・・・乳女・・・はぁ・・・はぁ・・・このぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
 今度は茜が上に優香が下になった。

優子 「あんたには・・・・・・絶対に・・・負けないんだからぁぁぁぁぁぁぁ!」

こうして上になり下になりの戦いは続いた。

そしてついに、優子が下になったまま、返せなくなった。

優子「ふんんん・・・はぁはぁはぁ・・・くっ・・・・・・」

茜 「どうやら・・・私の・・・勝ちの・・・ようね・・・はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・」

茜のほうがスタミナがあったのか、茜が優子を組み伏せる形となった。優子の足は茜の足に絡みつけられ動かせない。

茜 「ギブアップしたら・・・どうなのよ・・・?」

優子 「誰があんたに・・・ギブアップなんか・・・ああああああッ」

いっそう強く茜は押さえつける・・・

優子 「ふんんんん・・・!はぁ・・・はぁ・・・絶対に負けないんだから・・・んんんん・・・」必死にひっくり返そうとする優子・・・

茜 「私だって・・・んんんんんんんんんん・・・」

それを茜は力で組み伏せる・・・

優子 「くっ・・・だめ・・・本当に返せない」

茜 「あきらめなさいよ・・・はぁはぁはぁ・・・私の方が強いのよ!かわいこぶりっこの変体女!!」

優子 「うぐぐぐぐぐ・・・んんんんんんんんんんん・・・!私だって・・・あんただけは・・・気にくわなかったのよ・・・!ばかおっぱい!!」

茜 「言ったわね!! 乳女!!絶対に負けないわよ・・・」

茜はさらに強く抑えつける。それでも優子はギブアップしない。

茜 「はぁはぁはぁ・・・なら、無理やりギブアップさせてあげる・・・」

そういうと茜は優子を組み伏せたまま、その巨乳を優子の顔の上にもっていった。優子の顔にあせりが表れる。茜の巨乳が目の前に現れた。

茜 「私の胸の下で・・・命乞いしなさい!!!」

茜は胸に体重を掛けて、優子の呼吸をふさごうとする。

優子 (これを極められたらやばい・・・) 

優子は最後の力を使って茜を押し戻そうとする・・・。茜はそれを力でねじ伏せようとする・・・。2人は汗だくになり、息ずかいも荒くなっている。お互い体力はもうほとんどなかった・・・。相手を倒したいという気持ちだけが2人を動かしていた。

優子 「この・・・巨乳おんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!絶対、絶対負けないんだからぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
茜 「何よ・・・乳だけの乳おんなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!私が№1なのよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

ほぼ互角の2人だが、有利な体勢にある茜のほうがだんだん押していった。

優子 「くううううううううううううう・・・・・・体勢さえ入れ替えられれば・・・こんな変体・・・!」
茜 「そんなこと・・・させないわよ・・・乳女!」

茜の巨乳が優子に迫っていく・・・。そしてついに優子の口と鼻がふさがれた。優子はほとんど呼吸ができない・・・。苦しさに優子が暴れる。

茜 「屈辱でしょ・・・?はぁはぁはぁ・・・ どう? 私の胸は?」

首を振ってなんとか窒息を逃れる優子・・・ そこへさらに茜が力を強める

優子 「むぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぅ・・・ふんんんん・・・」

茜 「どうしたの?ギブ?・・はぁはぁ・・・」

優子がかすかに首を横に振った。優子はたまらなく悔しかった。女同士の戦いで負けることも、その女の胸でやられようとしていることも。だから、抵抗し続ける。しかし優子の意識がもうろうとしてきた。茜は力を緩めた。

茜 「ギブしなさい、はぁはぁはぁ・・・ほら・・・」

優子 「いや・・・、はぁはぁはぁはぁ・・・よ・・・」

茜 「はぁはぁはぁ・・・乳女・・・あんたの・・・はぁはぁはぁはぁ・・・負けよ・・・」

優子 「あんたに・・・だけは・・・負けられないのよ!!!!」

茜 「じゃあこれで終りよ!!!」

茜は巨乳に全体重をかけて優子の呼吸を奪う。完全に優子の呼吸が奪われた。暴れる優子、しかしどうしてもかえせない。顔は真っ赤だ。屈辱と苦しさ、そして全力でぶつかりあう力と力のせいで・・。茜が最後の力を振り絞る。

茜 「私の勝ちよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

優子 「こんな女に負けるなんて・・・こんな女に・・・!!!」

優子 「あんたなんかに!!!!!」

最後に、叫び声と、そしてあふれ出す大粒の涙と共に、抵抗をやめ、ギブアップを示した。 女たちの激戦がようやく幕を閉じた。
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  1. 2010/11/29(月) 01:56:41|
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