さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

最初に書いた小説

こんにちは。さくらです。

今回の作品は私が一番最初に書いた作品です。
最初は自分が何となく書いた小説を、キイロくらげさんのBBSでアップしてもらうという方法でやってました。
その時の作品です。

張りきって、なんやかんやいろいろ書いたのを覚えています。

ていうか、僕の作品は技のバラエティーとかが少ないので、非常にかぶってしまいます(展開も含め)

そのあたりは、暖かい目で見守ってやってください。

そのため、これから過去の作品も何点かアップする予定ですが

「あれ?この展開他の作品と全く同じような・・・?」

と、思うことも多々あると思われます。
そのときは、気にしないで読んでいただけるとありがたいです。

それでは、もしお時間があれば今日も見て行ってください。


ある高校に2人の少女がいた。
1人は優香、バスケット部。もうは1人はあきな、バレー部だ。
2人は共に成績優秀で部活動においてもその運動能力の高さはずば抜けていた。
そして何よりも自分のスタイルには絶対の自信があり、お互いを見たときからいしきをせずにはいられなかった。
そう、優香もあきなも人前では見せないが極度の負けず嫌いだったのだ。
そんな2人はいつか「どちらが上かを教えてやる。」そう思っていた。そして、ついにその日がやってきた。

バスケ部とバレー部は同じ場所で練習を行っている。そのため、優香とあきなは毎日顔を合わす。

その日はたまたまあきなと優香の2人が遅くまで居残りで練習していた。


たった2人っきりで・・・


そして2人が同時に練習を終えて帰ろうとした。
その時、2人にの周りの音は何一つ無く、完全に2人きりだと2人は自覚した。

あきな・優香「この女を潰したい・・・」

本能的に彼女たちは感じて、お互いの距離を縮めていった。
睨み合ったまま。
体育館の中央で、2人が睨み合う。
2人は腕を組んで、相手の体をまじまじと観察した。
体操服の上からでも、十分に胸のふくらみが見られる2人・・・
あきなも優香も見れば見るほど相手の体が憎く感じてきた。

「私がこの学校でNo1なんだから!」

そう思っていた。

2人は同時に相手の胸を掴んだ。

あきな「あんた・・・・・・この程度のスタイルで私より上だと思ってるんじゃないでしょうね?」

優香「はあ?当然思ってるわよ・・・?こんな貧相な体より、私のほうが上よ」

あきな「なんですって!?」

優香「何よ!?」

2人はさらに体を近づけた。
もう額と額がくっついている。
お互いこのまま相手を組み伏せたかった・・・しかし、そうはしなかった。
先に何の了承もなく手を出したら、完全に自分が悪い

あきな「ねぇ・・・そこまで言うなら勝負しない?」

優香「奇遇ね・・・私もそうしたかったところよ。でも、どんな勝負するの?」

2人はお互いにちょっと距離をとった。そして気持ちを落ち着かせる。

あきな「ここに何枚かマットを敷くの。それで、その上で潰しあうわけ。でもお互いに面倒だから顔面への打撃攻撃は無しってのはどう?」

優香「いいわね。面白そう。あんたがマットの上で許しを乞うのが見えるわ・・・」

あきな「調子に乗ってられるのは今のうちよ・・・すぐに後悔させてあげるわ」

2人は早くも火花を散らせながら、闘うことを決めた。お互いに自分のほうが上であることを証明するために・・・


数分後、2人はマットを床に敷き終えた。優香とあきなはマットの上でまた睨み合った・・・

あきな「絶対に潰すから・・・」

優香「こっちのセリフよ」

がしっ!
2人は同時に組み合った。2人の力は互角だった。組み合ったまま、お互いに相手を組伏せようと必死に力を込めた。

しかし、押せない。手を横に広げ、胸同士がくっつき合う体勢となる。

あきな「はあああああああ!!!!まけない!!!!」

優香「私だってぇ!!!」

本当の互角・・・しかし・・・

優香「あひん!!」

優香は乳首が弱かった・・・あきなの胸にぶつかった瞬間力が抜けた。

優香「ああああああああああ!!!!」

マットに、優香もろとも倒れこむあきな。

上になったあきなは、優香の腹に座る。マウントポジションを奪った。

あきな「ほらほら・・・今から謝れば許してあげるけど・・・?」

優香「誰が・・・!!あんたなんかに!!!」

あきな「あっそ・・・」

あきなはビンタを優香に喰らわせた。

優香「きゃあああ!!」

守ることしかできない優香・・・

あきな「何よ!?口ほどにも無いじゃない!?」

しかし・・・

あきな 「ああああああ!」  

あきなは床に引きずり倒された。優香はフェイスシッティングを極められたまま、両足をあきなの首にかけ勢いよく引っ張ったのだった。すかさずあきなに近ずき、

優香 「これならどう?」  

優香はグラウンドコブラをしかけた。

あきな 「くんっ・・・く・・・!」

優香 「動けないでしょ・・・これはおまけよ!」

優香は空いている手であきなの胸元を引きちぎった。

あきな 「いやーーーーん!」  

あきなの豊満な胸が現れた。しかし、その恥ずかしさからか優香のグラウンドコブラから脱出し、再び優香の腹の上にのった。そして、あきなはビンタの構えをした。 

優香 「(またビンタね・・・)えっ?あああああああああああ!!!」  

あきなはビンタにいくと見せかけて腕十字を極めにいっていた。

あきな 「勝負あったわね・・・早くギブアップしなさいよ」

優香 「いやよ・・・あんたなんかに・・・絶対負けないんだから・・・あああああああ!」

あきな 「無駄なのよ・・・私の勝ちなのよ!」

そう言ってさらに強く締めるあきな。

優香 「負けたくない・・・私が№1よ・・・」

あきな 「じゃあ、さらに屈辱を与えてあげるわ」

そういうと、あきなは片手で優香の服を引ちぎり始めた。優香の大きな胸があらわになる・・・しかしここで優香が行動を起こした。

ぎゅううううう!!優香は腕十字でつかまっていた手であきなの胸を握り締めた。優香の服を破くために使った手の分、力がたらなかったのだ。

あきな 「いやあああああああん!」

優香とあきなは互いに離れて距離をとった。
ハア、ハア、ハア・・・互いにもう体力を大分使っていた。

2人はボロボロだった。優香とあきなは互いに服を脱ぎ始めた。女の勝負にこんなものは必要ない2人ともそう感じていたのだ。2人は全裸になった・・・

優香 「あんたの負けたときの姿が目に浮かぶわ」

あきな 「フン!私があんたに負けるって?寝ぼけないでよ」

  そして2人の戦いが再び始まった。
優香 「やああああ!」優香はあきなの足にタックルを浴びせ、あきなを押し倒す。

優香 「あんたなんかに・・・ハア、ハア・・・あんたなんかに・・・ハア、ハア・・・あんたなんかに・・・ハア、ハア・・・」  

 そう言いながらあきなの股間に連続でパンチを浴びせる。 あきなは一瞬ひるんだがすぐに股間にパンチを打ち返す。

あきな 「負けない・・・ハア、ハア・・・絶対に・・・負けない・・・ハア、ハア・・・」

長時間に渡る股間へのパンチの打ち合い・・・優香もあきなもすさまじい痛みで立っているのもやっとだった。2人とも相手に対する憎しみだけで戦っていた。2人の目には涙もあり、どちらが倒れてもおかしくない。そしてついに、2人は同時に倒れた。


優香 「ああああ・・・!ハア、ハア、ハア、ハアハア・・・」

あきな 「んんんんんっ・・・・・・ハア、ハア、ハア」 

どちらも痛みに耐えられない・・・
そして始めに立ったのは・・・・・・優香だった。

優香 「ハア、ハア、ハア・・・私の・・・勝ちね・・・」

優香はとどめを刺しにあきなのところへ近ずいた。あきなは動けない。

優香 「これで終りよ・・・」ドス!あきなの顔に尻を下ろした。もがくあきな・・・

あきな 「んんんんんんん・・・んんん・・・」

次の瞬間あきなは優香に向かって蹴りを放った、しかしそれを読んでいた優香はその足を受け止める。

優香 「私の勝ちよ・・・さあ、早く窒息しちゃいなさいよ・・・」

だが、あきなはまだあきらめなかった。 ぎゅううううううう!!!!あきなはフェイスシットされたまま、渾身のちからで優香の両胸を握った。

優香 「あああああああん!!」

あきなはさらにその胸を下に引っ張った。激しい痛みにたまらず優香は横に転がり離れる・・・しかしまだあきなは手を離さない。優香もその体勢のままあきなの胸を探し握り締める・・・
ああああああああああああ!2人の絶叫がこだまする

優香 「こんな胸・・・・・・ハアハア・・・ああああああ!・・・」

あきな 「潰してやる・・・ハアハア・・・あああああああ!・・・」


2人の胸の潰し合いは数十分に及んだ。お互いに相手の胸に負けたくないという気持ちが彼女たちを戦わせ続けた。
しかし優香にはもうほとんど力が残っていなかった。
腕十字の影響でもう手に力が入らなくなっていた。
胸の潰し合いでは負ける・・・そう感じた優香は あきなの手を振り払いあきなの足首をつかんだ・・・そして・・・

あきな 「あああああああん!!!」

優香は電気アンマを極めにいった。

優香 (お願い・・・これで・・・落ちて・・・)

そう願いながら必死で股間を攻撃する。あきなの意識が遠のいていく・・・

あきな 「負けない・・・あんたになんか・・・絶対に負けないんだからぁ!」

  あきなは最後の力で優香の足を外し、足首から優香の手を振り払った。そして、優香の体にのしかかった。
優香とあきなは組み合った。あきなは足で優香の足を押さた。そして、何とか手を床に押さえつけようとする・・・しかし優香も踏ん張る。

あきな 「私が勝つの!・・・ハアハア・・・」

優香 「私だって・・・ハアハア・・・負けるわけにはいかないのよ・・・ハアハア・・・」

だが優香の体力はすでに限界だった。あきなが優香の手を床に押さえつける・・・

優香 (うそ・・・返せない・・・)

そしてあきなは自慢の胸を優香の顔のうえにもっていく・・・・そして一気に体重をかけた

優香 「むぐぅ・・・・・・んん・・・んんん・・・」

あきなのブレストスムーザーが極まった。しかしあきなの体力もほとんど残ってない。

暴れる優香を抑える力も尽きかけている。

あきな 「落ちろーーーーーーー!!!!!」

最後の力を振り絞り胸で押さえつける。優香は返せない

優香 (私が・・・こんな女に・・・こんな女に・・・負けるなんて・・・) 

優香は動かなくなった。目には涙があふれていた。
真夜中の体育館。2時間に渡った女の死闘に決着がついた
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  1. 2010/11/29(月) 01:37:48|
  2.   処女作|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

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コメント

No title

음...
  1. 2011/01/13(木) 18:35:00 |
  2. URL |
  3. Duke of Horizon #79D/WHSg |
  4. 編集

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