さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

母VS先生⑥

久しぶりに日曜日に投稿いたしました。

みなさまコメント等、ありがとうございます。


ゆずなはすっかり頭に血が上っていた。ビクンビクンと痙攣していることに屈辱感を感じつつ、寝たままかおりの足に絡まりに行った。

かおり「おっと……足癖が悪いですねぇ、先生」

かおりはゆずなの足からさらっと抜け出した。ゆずなは素早く立ち上がり、再び立ち上がり膝の位置まで下がった濡れているパンツを脱ぎ捨てた。そこからものすごい勢いで、かおりに向かって突っ込んで行く……

ガシッと腰に抱きつき、力強く押し倒そうとした。しかし、同じくかおりも力で受け止めた。ゆずなの背中に腕を回し、締め上げた。

ゆずな「おえええええええええ!!!!!うぐ……」

かおり「ふふ……苦しそうですねぇ、せんせい。逝ったばかりで力が入らないですか?」

だが、そう言っているかおりも余裕というわけではない。足をプルプルさせ、尻を後方に突き出しながら本気で耐えている。

かおり「このままおっぱいを締め上げて、落としてあげますよ!!」

ゆずな「んんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!」

おえっ!という声と共に、ゆずなの唾液がかおりの足に降りかかった。

かおり「あは♡やばいんじゃないですかー?」

かおりに抑え込まれるかのように体が沈んでいくゆずな……

ゆずな「ひぐううううううううう!!!!!」

かおり「どうぞ眠ってくださいね~死ぬかもしれませんが!」

しかしその瞬間、かおりの指がゆずなのアナルに差し込まれた。

かおり「あむうっ!あ……っ!!」

ゆずなの背中にもかおりの唾液がビタビタと付着した。しかし大声を上げない。あくまでかおりという女教師は自分の敵ではないと、強さを見せつける。

ゆずな「……なによ……どんなに、強がっても……からだは正直なのよおおおおお!!!!」

かおり「んくううううう!!!!!」

流石に踏ん張っていたかおりの足の力が抜けた。かおりの体が後ろに倒れ始める。
しかしそれでも倒れまいと、3,4歩下がりながら耐える。

ゆずな「潰してやるわよおおおおおおおお!!!!!!!」

かおり「ぐっ!!?」

かおりも驚いた。自分の両足がわずかに浮いたからだ。
そのあと自分の体は背後に吹き飛んだ。
ガチャーーーーーーン!!!!

かおりの頭は庭に通じるガラスドアにぶち当たった。ガラスが割れるという最悪な事態は起こらなかったが、割れてもおかしくない勢いで叩きつけられた。
ぜえ、ぜえ、と息を荒くしたゆずなが、大ダメージを受けたかおりを責め立てる。
まずかおりの片足を掴んで、開いた股に自分の股を突っ込み、貝と貝を合わせた。

かおり「あふううう!!」

ゆずな「んんんんっ!あなたみたいな女に、遠慮なんてしませんからああ!!!!」

貝合わせを続けながら、さらにゆずなの顔に爆乳を近づけ、抱きかかえるように引っ張り込み窒息攻撃を仕掛けた。
明らかに無理な体勢をとっている2人……お互いの体がミシミシとうねりを上げているのが聞こえた。しかし確実に苦しんでいるのはかおりの方だった。

ほんの少しも息ができない状態で、貝合わせ勝負に応じているかおり……

じゅる!じゅる!じゅる!

ゆずな「はひいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!ど、どうですか?先におちるのは、そちらでは?」

しかし、かおりも負けじと腰を動かして刺激してくる。

かおり「んんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!」
かおり(うまいいいい!!!き、きちゃう!!が、がまんが…………)

ゆずな「はむうう!!あん!あん!あん!」
ゆずな(窒息して死にかけの癖に……なんでここまで耐えられるのよ!!!はああ!!こっちが、こっちがまた逝っちゃうぅ!!!!!)

むにゅうううう!!ぐちゅ!!!ぎゅうううう!!!!!

ゆずな「はううううううう!!!や、やられたことは100倍にして返しますからあああああああああ!!!!」

もう攻め切ることを考えていたゆずな……
ガンガンと、胸を突き出しブレストスムーザーを仕掛けながらも、かおりの頭をガラスドアにぶつけた。危険な行為だが、自分が受けた屈辱を考えると、遠慮はなかった。

かおり「があっ……!」

5回ぶつけ終わったとき、2人はばたりと倒れた。無理な体勢で攻め合ったのもあるが、快感、痛み、苦痛、いろんな感覚が混ざり合い2人の消耗も一層激しいものにしていた。

かおり「うぐっ……!」

しかし、先ほどの屈辱感が勝ったのか、はたまたスタミナで上回ったのか、ゆずながゆっくりとかおりの後ろに回って、もう呼吸が苦しくてたまらないかおりの喉を締め上げた。

ゆずな「んぎいいいいいいいい!!!!!しねええええええええええ!!!!」

かおり「んぐううううううう!!!!!!!!!ううううう!!!!」

チョークスリーパーで潰しにかかったゆずな……

かおり「んいいいいいいいいいいいいい!!!!!!あっ!ああっ!!んああああ!!!!」

かおりの股間にゆずなの踵が押し付けられた。
じわっと、そこが染みていく。
かおりの声もだんだんと大きくなる……

喉を締め上げる腕を何とか自分から遠ざけようとするも、股間から波のように迫る快感にたえられない……

かおり「んあああああああああああ!!絶対逝きませんからあああああああああ!!!あ、あなたなんかにぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

ゆずな「せいぜい自分に言い聞かせてなさいよおお!!!」

唇の端から唾液を垂らしながら、かおりは髪を引っ張って抵抗した。さらにバックハンドでゆずなの股間を攻めた。やるかやられるかのぶつかり合い。長年の経験で培った技を繰り出し合って攻める。

かおり「うぐうううううううううう!!!!!!」

ゆずな「おちろおおおお!!!!ひゃううううううううううう!!!!!」

ぐりゅ!ぐりゅ!
お互いに激しく攻め合う……

ゆずな「逝くうううううううううううううう!!!!!あぐううううううううう!!!!」

かおり(お、落ちるぅ…………)

密着した2人の闘いは、しのぎを削り合いながら続いた……
しかしその攻め合いは突如終わった。

やり返すかのようにかおりは、体を思い切り後ろに反らし、ゆずなの頭をガラスドアにぶつけ返した。
がちゃーーーーーーーーーーーーん!!!!!!

ゆずな「がああ!!!」

かおり「……んぐうう!」

死に物狂いでかおりはゆずなの絞めから抜け出した。

ゆずな「はぁはぁはぁはぁ……あぐ……はぁはぁはぁ…………」

かおり「あ……あぐぅ……」

2人は唇を合わせながら、倒れこんだ。
どちらも攻撃をゆるめようとしない……
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  1. 2016/09/25(日) 22:28:33|
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コメント

まさかその時間とは・・・

さくら様、更新本当にお疲れ様です。
今回は予想がハズレましたな・・・。そして週更新本当にお疲れ様です。
忙しい中、ちゃんと休まれていますか?

だんだん激しさが増してきましたね。予想と違う激しさに次回が楽しみです。
やはりさくら様の作品は良いですね。予想を遥かに超えます。
次はどんな形が待っているのか楽しみです。
  1. 2016/09/26(月) 04:04:14 |
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  3. 裏行戯 #mQop/nM. |
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プライドバトル

負け知らず同士のバトルは限界をお互い超えて闘うので、思いも寄らぬ決着が起きたり、大番狂わせに匹敵する興奮を味わえますね。
私もこの歳になりますと、昔からいくつかの無敗対決や連覇阻止、初めて同性に逝かされるなどのシーンをリアルで見てきました、その時に独特の間が空くんですね、極めた方も極められた方にも、プライドの重さ程度に比例した興奮シーンとなってました。
  1. 2016/09/29(木) 08:35:00 |
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  3. まっく #1wIl0x2Y |
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  1. 2016/09/30(金) 21:17:50 |
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お久しぶりです。

クラッシュしてたPCがようやく直りました。
無料期間にwin10にアップグレードしてると、正規の使い方ではない為、保証期間内でも全額自己負担なんですね。
win7に戻った上、データが全部吹っ飛びました(T_T)
400以上のレズバトルデータがぁ…年賀状印刷の住所も全部打ち直しかぁ。

女同士の意地とプライドのぶつかり合いは、いつ見てもいいですね。
あまり無理をせず、ご自分のペースで続きも頑張ってください。
期待して待っています。

今は亡き俺のブログでも紹介したことのある『競女』がアニメで始まりましたね。
一話から4巻のおっぱい相撲持ってくる辺り、なかなか分かってる感じですwww
  1. 2016/10/07(金) 09:25:17 |
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  3. まりも #- |
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  1. 2016/10/26(水) 22:15:15 |
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  1. 2016/11/12(土) 17:33:53 |
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