さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

なるみ×なぎさⅡ

ミニラさんの作品です!
よろしくお願いいたします。


「二人三脚に出場する生徒は準備をお願いしまーす!」
初夏、とある地方都市の高校。一大行事・体育祭をいよいよ翌日にひかえ、グラウンドでは生徒たちが最後の全体練習をおこなっている。

「二人三脚はスタートの練習するだけで、最後まで走らないんだねー」
「先週あんなことがあったし、仕方ないんじゃない?」

生徒たちが話しているのは、一週間前に起きたある出来事についてだ。

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一週間前。学園で人気を二分する2人の美少女…1年1組の水沢成海(なるみ)と、1年4組の花宮渚桜(なぎさ)が二人三脚でペアになったものの、転倒。
その後保健室に運ばれるも、今度は2人そろって脱水症状で気を失っているのが見つかり、病院に搬送されたのだ。

幸い2人とも症状は軽度のものだったが、体育祭練習の内容が見直されたり、保健室に保険医を常駐させる決まりができるなど、少なからず影響が出た。

だが当の本人たちには、もっと大きな問題があった。そう、他の生徒たちは知らない、2人だけの問題が…。



「わぁ…。1組の成海ちゃんと組まされた田中さん、横から胸押し潰されちゃってるよ」
 「こうして並(なみ)の女子と横並びで見ると、成海ちゃんがいかに天使でエロい身体してるかわかるな~」

男子たちが口々に話す。視線の先では成海が、渚桜ではない別の女子とペアになって立っていた。その様子を見つめるギャラリーの中に、本来成海とペアのはずだった渚桜の姿もあった。

「……。」

「やっほー渚桜♪ひどいよね~男子のやつら。あんな風に成海ちゃんと比較されたら、田中さんが可哀想だよ」

「そうだね…。」

「それにしても残念だなー。渚桜と成海ちゃんのペア、体育祭の目玉だってみんな盛り上がってたのに変更だなんて。」

「あはは…仕方ないよ。先生が“走りにくそうだったからペア替えよう”って言うんだし。」

そう。2人が病院へ運ばれた後、2人がいない間にペアの変更が決まったのだ。
成海も渚桜も、それぞれ別の生徒とペアを組むことになった。

「そろそろ渚桜の順番だから、行ってくるね」

「うん!また後でね渚桜~♪」




「おぉ~!今度は4組の渚桜ちゃんの順番だ!はは…ペアの山田さん、渚桜ちゃんに胸押し潰されちゃってるよ…」

「はぁ~。俺たちホントは渚桜ちゃんと成海ちゃんのペアが見たいのにな~」

渚桜が他の女子とペアでスタート練習している様子に釘付けの男子たち。その様子を、先に練習を終えた成海も遠くから見ていた。

「成海なに見てるの~?あ、渚桜ちゃんが練習してるんだ!山田さんもツいてないよねー、男子に笑われて。」

「そうだね…山田さんかわいそう。」

「あはは、成海は優しいなぁ。ま、先生が決めたコトだから仕方ないでしょ~」

そう言って笑う友達の言葉を、素直に呑み込めない成海。心の中には、どろどろとした感情が渦巻いていた。

「これにて二人三脚の練習を終わります。出場者の皆さんは退場ゲートから退場してください。」

練習の終了を知らせる放送が響き、生徒たちがゾロゾロと退場ゲートへ歩き出す。人混みの中、退場ゲート付近で成海と渚桜が偶然合流する形となった…

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「「……!」」

2人の目が合った。

「……。」

「……。」

わずか数メートルの距離。2人の間で時間が止まる。
一週間前、互いに女の子の魅力をかけて潰し合い、屈辱の引き分けに終わったのだ。
今すぐ潰したい…。目の前にあの憎い身体があるのに…今はそれができない…。

「どうしたの渚桜~?」
「渚桜ちゃんどこ見てるの~?」
「急に立ち止まってどうかした成海~?」
「成海ちゃん~?」

「あっ、ごめんね何でもないよ!?」
「ううん、何でもない♪あはは…」

周りに声をかけられて我に返った2人は、あわてて目線を逸らし再び歩き出した。
あの一件から1週間、こんな風に周りの目もあって、2人はまだ会話すら交わせていないままだ。



――その日の夜、成海の家。



「お母さん、お風呂入ってくるね」

着替えを抱え、バスルームに向かった成海。脱衣所に着くと、制服を脱ぎ、スカートを下ろし、ブラをはずしてゆく。そしてパンツだけになったところで、ふと鏡に映った自分の姿が目に入った。

「……成海のほうが、いやらしい身体してるもん…。」

鏡に映った自分の身体を見ながら、言い聞かせるようにつぶやく成海。だが、自分の身体を見ているハズなのに、まるであの日つぶし合ったライバルの身体を見ているような感覚になってきた。

――成海ちゃんの身体じゃ、渚桜には勝てないよ!こうして見比べても、渚桜のほうが女の子としてずっとずっと上だもん!――

「くぅぅ…なによぉ…!」

ぐにぃぃぃぃ!!!!

渚桜に言われた言葉を思い出し、成海は思わず目の前の鏡にその両乳を押しつけた。ぴったりと向かい合う鏡の中の自分の胸を、無意識に渚桜の物だと脳内変換して…


<31.jpg




「このっ、このぉぉっ…!」

むにぃぃっ…!

冷たい鏡に胸を押しつけ、潰せるはずもない鏡の中の胸を必死に潰そうと、両乳を突き出す成海。

「うぅっ…ひうぅ!?渚桜ちゃんのより…!成海のおっぱいの方が…くんっ!?」

等しく潰れ合う、自分の両乳と鏡の中の両乳。それがあの互角の戦いを思い出させ、ますます成海を激しくさせる。悔しげなその顔は徐々に火照りだし、漏れ出た吐息が鏡を曇らせる。

「はぁぁっ…っ!はん…っ!」

…何分間、鏡に胸を押しつけていただろう。顔も胸も赤らみ、全身が熱くなり、息づかいも荒く、両乳がジンジンしている。痛いはずなのに…それ以上に渚桜との戦い同様、いやらしい快感が両乳に走り、成海のパンツを濡らしていた。

「はぁ…はぁ……っっ!だめぇっ!」


ぷるん!!

激しい快感と共に、とっさに鏡に押しつけていた身体を離した成海。しばらくぼーっと立ち尽くし、荒い呼吸を繰り返していたが、ふと我に返るとあわてて下着を脱ぎ…

ガチャン!!

バスルームの中に入った。
そのままシャワーに手をかけた成海は一言、こうつぶやいた。

「………花宮…渚桜…っ!」




――その頃、渚桜の家。



「あした体育祭だから、今日は早めに寝るね?」

そう家族に告げ、自分の部屋へ戻った渚桜。電気を消し、ベッドに入って目をつむる。
明日は楽しい体育祭だ。そう思うとワクワクしてくるハズなのに、頭の中には今日見た成海の姿ばかりが浮かんでくる。

「…渚桜のほうが、えっちな身体してるんだから…。」

……。

……。

――やっぱり渚桜ちゃんのおっぱいの方が、正真正銘の“駄目おっぱい”だったね――

「ッ!?」

とつぜん耳に飛び込んできた言葉に、渚桜は驚いて目を開けた。
すると目の前には、なぜか覆いかぶさるような状態で成海が渚桜を見下ろしていた。

「な、成海ちゃん!?どうして私の部屋に……あぅっ!?」

むぎゅっ!

戸惑う渚桜の両乳を、成海は両手で鷲づかみにしてきた!

――どうしてって…もう他の娘の身体に張り合うような悪事を働けないように、おっぱいペチャンコにしてあげるためだよ――

むにゅうううっ!

「んあぁ!?そ、そこまでやるの…!?くぅぅぅ…渚桜だって負けないんだからぁ…」

むにゅうううっ!

渚桜は成海の両乳を、下から握り返した。

「成海ちゃん…返り討ちにしてあげる…!あんっ!?」

むにゅっ!むにゅっ!

必死に成海の胸を握り、揉み潰そうとする渚桜。しかし、自分の胸を揉まれる感覚に悶えてしまう。

「はうぅぅ…!渚桜のおっぱいは…負けないもん…っ!んあっ!?」

むにゅうううっ…!

そのままの状態で数分が経過し、渚桜の身体はどんどん熱くなっていく。顔を真っ赤にし、ついに耐えきれなくなった渚桜は…

「はぁ…はぁ…っっ!だめっ!」

4.jpg

その瞬間、自らの身体がビクンと大きく跳ね、渚桜は目を見開いた。
荒い呼吸を繰り返しながら、そのまま仰向けの体勢で ぼーっと天井を見つめていたが、ふと我に返ると目の前に成海の姿など見当たらず…

成海の両乳を鷲づかみにしていたつもりの両手は、自分自身の両乳を握りしめていた。

渚桜は夢を見ていたのだ。

渚桜は気がついた。いま夢の中で成海が言ってきた言葉は、どれも一週間前の戦いで彼女に言われた言葉だということ。そして、すっかりパジャマが汗で濡れてしまっている中、下のパンツをまたも汗ではないものが濡らしていることを。

渚桜は一言、こうつぶやいた。

「………水沢…成海ぃ…っ!」」




――翌日、体育祭当日。




「ここで試合終了~!!大接戦になった玉入れは、赤組の勝利でーす!!」

 「ワアアアアアアアア!!!!」

晴天に恵まれ、体育祭は無事にスタートした。6月ながら、気温は7月下旬並みの真夏日。
生徒たちの熱気と相まって、午前の部は早くも熱い空気につつまれている。

「成海!玉入れお疲れさま~!」

「はふぅ…疲れちゃったよ~。投げた球がぜんぜんカゴに届かないんだもん~」

「いやいや♪なかなか見ごたえがあったよ~?成海が球を一生懸命投げるたびに、成海のおっぱいの方という名の球が揺れて揺れて…」

「!!?な、なに言ってるのぉっっ!!?」

「あ、赤くなった~!相変わらず成海は可愛いなぁ♪」

「もぅぅ!成海のど乾いたし自販機行ってくるからねっ!?」

「はいはい、いってらっしゃい~!」

ほっぺを膨れさせて歩き出す成海。しかし内心、すこし嬉しいような、安堵してしまうような感覚を覚えていた。

(やっぱり成海のおっぱいは、あの娘になんて負けてないよね…)


「おーい、水沢~。」

自販機コーナーへ向かう成海を、教師が呼び止めた。

「あ、先生。どうかしましたか?」

「午後のリレーで使うバトンが足りないんだ。たぶん体育倉庫にあると思うんだが、今ちょっと手が離せなくてな…。悪いが今、手空いてたりしないか?」

「あ、それなら成海…じゃなくて私が取ってきましょうか?」

「おぉ、すまんな!取ってきたらココに置いといてくれ。先生はもう次の競技の準備に行くるから!」

「はい.*」

にっこりとほほ笑む成海。真面目で人当たりの良い性格ゆえ、教師達からも信頼されている。
成海はジュースを買う前に用を済ませようと、ひと気のない体育倉庫のほうへ向かった。





「悪いわね~花宮さん、手伝ってもらっちゃって!」

「いえいえ。人手が足りてなさそうでしたので、力になれればと思いまして♪」

ここは特設テントに設けられた休憩所。熱中症対策のため、冷水を無料で配布している。そこには教員に混じって、紙コップに水を注いで配る渚桜の姿があった。

「それにしても、予想以上に人がたくさん来るわねぇ。」

「そうですね。真夏日ですし、みんな熱中症への対策意識がしっかりしてるんでしょうか…」

「あら…あっははは!ひょっとして花宮さん気付いてないの?多分あなたがいるから人が大勢来てるのよ?」

「へっ…!?」

「ほら、よく見たらあの男子たち、さっきも来てたでしょ…?あっちの男子も、それから女子のファンもいるかなー?」

「ふ…ふぇぇえ!!?」

渚桜の顔がいっきに赤くなり、紙コップに注いでいた水がビチャビチャとこぼれる。恥ずかしがりな渚桜の見事な混乱ぶりに、先生もあわててフォローを入れる。

「あぁぁ、ごめんなさいね!?言わない方が良かったかしら…。そうだわ!盛況すぎて紙コップがぜんぜん足りなさそうだから、花宮さん取りに行ってくれるかしら!体育倉庫に予備のぶんを用意してあるから!」

「あ…あぅぅ…。わかりました…」

いったんこの場から離れるべく、立ち上がった渚桜。ドキドキしながらも、内心すこし嬉しいような、自尊心を取り戻したような感覚を覚えていた。

(やっぱりみんな、あんな娘より渚桜のことを見てくれてるんだよね…?)




グラウンドから少し離れた場所に、体育倉庫はある。
体育祭の真っ最中である今、この周辺に人は歩いていない。

「うぅぅ、あついよぉ…」

閉めきった体育倉庫は、風が無いぶん外より更に蒸し暑い。午後のリレーに使うバトンを探しに来た成海だったが、なかなか見つけられず悪戦苦闘していた。

「あっ、あった!これだぁ~!」

“体育祭用”と書かれたメモと共に、バトンが数本置いてあるのを見つけた成海。やっとこの熱い体育倉庫から出られると思い、バトンを抱えて立ち上がった。

「ふぅ~。さぁ、早く出よっと!」

「えっと、紙コップ紙コップ…」

「…!!!」

「…!!!!」

カランコロン!

振り返った成海の目の前には、紙コップを探しにきた渚桜が立っていた。
抱えていたバトンを思わずその場に落とした成海。渚桜も、誰もいないと思っていた倉庫内にまさか成海がいるとは思いもよらず、驚きを隠せなかった。

「な…渚桜…ちゃん…」

「成海……ちゃん……」

保健室でのぶつかり合いから一週間。本来の優しい性格ゆえ、生まれて初めての喧嘩があれほど壮絶なものになるとは思ってもいなかった両者だが、今や互いに激しく嫌悪しあっている。周りに誰もいない今、相手への敵意を隠す理由はない。

「ど、どうしてこんな場所まで…!……ひょっとして…成海のことを追いかけて来たの?…そっか、渚桜ちゃんってストーカーなんだ!!」

「な…渚桜は先生のお手伝いでここまで来たのっ!性悪な成海ちゃんと違って、渚桜は人のために働いてるんだから!」

「しょ、性悪!?成海だって先生のお手伝いでここまで来てるの!渚桜ちゃんこそ性格悪いくせに良い子ぶってウソつかないで!」

「う、ウソじゃないもん!!性格悪いのは成海ちゃんでしょ!?二人三脚で田中さんにわざとおっぱいぶつけて優越感に浸ってる腹黒い性格のくせに!」

「腹黒い…!?そんなことしてないもん!渚桜ちゃんこそ山田さんにわざとおっぱい押し付けて喜んでるいじめっ子じゃない!」

「いじめっ子!?くぅぅっ!!」

「なによ~!!うぅぅぅっ!!」

顔を真っ赤にして必死に言い合う2人は、グイッと前に一歩踏み出した。その反動で、互いに自慢の巨乳がぷるんと揺れた。それが目に入った両者。

「……よかったね成海ちゃん…。先週おっぱい潰れずに助かったおかげで、最後に一週間だけ優越感に浸れたんだから。だけど………それも今日で終わりだよ。」

「渚桜ちゃんの方こそ…。次この倉庫から出てグラウンドに戻っても、もう誰も渚桜ちゃんのこと見てくれないと思うよ。」

「…どうしてかな。」

「だって渚桜ちゃんのそのおっぱい……成海が今から潰すんだから。」

ジワジワと2人の距離が縮まる。

「潰れるのは成海ちゃんのおっぱいだよ…!」

「ちがう、渚桜ちゃんのおっぱい!」

お互いにもう怒りを抑えるのも限界だ。至近距離でにらみ合う成海と渚桜。その目と目、そして双乳と双乳が、正面から向き合ってジリジリと威嚇(いかく)し合っている。
静まり返る、蒸し暑い体育倉庫。グラウンドで流れている音楽と生徒たちの歓声が、遠くからわずかに聞こえてくる。そして…


パァン…


競技スタートの合図らしきピストル音が聞こえた瞬間――!

むぎゅうううううううっ!!!!!

「「んあぁあッ!?」」

51.jpg



相手の背中に深々と両腕をまわし、同時に両胸を突き出して抱きしめ合った!!!!
二つの身体の間で、4つの乳が窮屈そうに潰れあう!!

「あぁん!?こ、今度こそぉ!決着つけてあげるんだからぁっ!!!」

「うんん!?まけない!!!ぜったい負けないんだからぁぁっ!!」

がしッ! わしッ!

相手の背中に腕を回し、体操服の生地をつかんで引き寄せ、抱きしめ合う。前回とはワケが違う。初めからいっさい躊躇なしの“つぶし合い”が始まった…。
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  1. 2016/07/29(金) 02:35:37|
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コメント

ミニラ様、楽しみにしておりました。

ミニラ様の作品も楽しみにしておりました。
まだ始まったばかりですね。前回の引き分けから二人の心境が良く分かり、
少し闘争心や知識を得た感じがいいですね。前回と違い憎悪が入って
いるので激しい闘いになりそうで続きが楽しみですしイラストも素晴らしい。
  1. 2016/07/29(金) 04:08:01 |
  2. URL |
  3. 裏行戯 #mQop/nM. |
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  1. 2016/07/29(金) 14:33:10 |
  2. |
  3. # |
  4. 編集

ツイッターのほうもチェックしてて楽しみにしてました!
前回で創作活動を終える話もあったので心配でしたがまたこうしてミニラさんの作品が見れてうれしいです。
ぜひこれからも創作活動続けてください!
  1. 2016/07/30(土) 04:13:01 |
  2. URL |
  3. ザップ #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

コメントいただいた通り、マケン姫の画像は私のミスでした!
ご指摘いただきましてありがとうございました!

> 絵も文章も素晴らしいですね!次回も期待です!
> あと最後のマケン姫の画像はミスでしょうか?違ったらすいません
  1. 2016/08/22(月) 01:38:18 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

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