さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

最後の戦い

この無人島バトルロイヤルもついに最終戦

相手は私の目の前にいる女、メグミ

予選では屈辱の敗北を味わい、それ以降もこの女とは憎み合っている。今度こそこの女を完全に潰して、女としてどちらが上かを思い知らせてやる

たぶん、メグミもそう思っているだろう・・・


私たちが戦うのは、本当に普通の海岸
砂浜の上だ。

それから今回の戦いは相手が気絶するまで闘う、ということが決定された
それから今まで禁止されていた噛み付きはありになり、ルールとして残ったのは顔面への打撃が禁止ということのみ。それ以外はなんでもありのキャットファイトになった。

特に周囲との境界もなく、いつもと違うのは審判のような人が3人いることぐらいか
そんな中私とメグミはいつものように素っ裸で向かい合う・・・
この姿も慣れた
逆にこの方が思いっきり戦える気がする

メグミと私は向かい合った。

メグミの裸体を眺めてみる・・・
もともと知っていたことだが、メグミのほうが身長は2センチほど高い。
茶色く染まった髪を長く伸ばしている。
胸は・・・胸は絶対に私の方が大きいし張りがある!!
それだけは譲れない・・・
確かにメグミもそれなりに胸はあるけど、私に勝てるわけ無い
でも、私の胸と張り合おうってのがムカつく・・・

前回の戦いでは体力が奪われて、最後にこの胸で窒息させられた。絶対にぐしゃぐしゃにして倒してやる・・・・・・

お互い睨み合い、威嚇のし合いも終わった。

カーン!!

私たちはゴングと同時に相手の手をつかみ合った。

これまでの憎しみを爆発させて・・・


マキ「はあぁぁぁ・・・」

メグミ「あああぁ・・・・・・!!!」

手四つに組み合う私とメグミ。どんな攻撃も許されるこのキャットファイトだが、最初は単純に力比べでもいいだろう・・・

ここで押し切ることができればじわじわと相手の体力を削ることができ、結果組み伏せることができれば、そこから胸とか股間を攻撃したほうが効率がいい・・・

でも・・・・・・

マキ「くうううぅぅぅ!!!」

メグミ「く・・・・・・そぉ・・・・・・・・・」

私たちは互角だった。

メグミ「いきがるんじゃないわよ・・・・・・さっさとやられなさいよ!」

マキ「はぁはぁ・・・そっちこそ・・・・・・実はバテてるんでしょ?」

口では強がるが互いに消耗する体力は、時間が経つごとに増していく
でもこの女はエロ技も容赦なくやってくる・・・
ここで力で負けるわけにはいかないのよ!

マキ「はああああああ!!」

メグミ「ぐぅ・・・・・・・・・」

私はメグミに足をかけて、倒そうとした。

踏ん張るメグミ・・・

そこに私は思いっきり体重をかけた。

メグミ「くあああああああ!!」

やった。メグミを砂に押し倒した。私が上に重なって、メグミを体重で圧迫する・・・私の胸はメグミの胸にぴったり重なり、メグミは苦しそうにしている。もっと苦しめぇ・・・・・・

マキ「どうよメグミ!私の胸の破壊力は!」

こんな女に胸で負けるかぁ!

メグミ「あんたが重いだけよ!どきなさい・・・」

マキ「いやよ!まだまだその貧乳潰してやる!」

私はメグミの手を押さえているので、手で握り潰すのは無理だ。だから胸で攻撃する・・・
思いっきり胸を張って、メグミの胸を押し広げる・・・

メグミ「んんんんああ・・・・・・」

メグミの口から苦しむ声が聞こえる。たまらない・・・
しかもこの体勢だと、メグミの顔がよく見える。

マキ「私の胸が・・・最強よぉ・・・・・・!!」

メグミ「あんたなんかにぃ・・・・・・」

メグミは胸を圧迫される苦しみのあまりか、頭を後にのけぞらせた。

ゴツン!

メグミは私の頭に頭突きをしかけてきた・・・

マキ「くあああ!!」

メグミ「くっ・・・」

私が痛みで怯んだ隙に、メグミは私の手を振り払った・・・
そしてその空いた手で・・・

むぎゅううううう!!!!!

マキ「はああああああああ!!!!はああああああ!!!!」

メグミの両手が私の巨乳を掴み、捻り上げる!
しかも・・・・・・

マキ「きゃあああああああああ!!」

砂がついた手で胸を掴まれている・・・いつもより痛い・・・

メグミ「苦しみなさい!あんたの大事な貧乳を潰されながらね!」

マキ「はなせぇ・・・!!」

痛い・・・熱い砂がおっぱいに食い込む・・・

メグミ「こんなものぐちゃぐちゃにしてやるうぅ・・・」

マキ「はなせぇ!!!」

ぐにゅうううううううううううううううううううううう!!!

メグミ「あああああああああああああん!!!」

このバカ女!どんだけ痛いか教えてやる!!

私は同じく砂のついた手で、メグミの胸を握りしめた!

メグミ「うああああああ!!!ああああああ!!だめ!だめええええええええええ!!!」

マキ「ひぎいいいいいいい!!!!!らめええええええええええええええええええええええ!!!!!」

メグミの握力で私の胸はぐにゃぐにゃに形が変わる・・・

相手の手を振り払ってもいいけど・・・
潰したい
ボロボロになるまで握りつぶしてやる!!
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  1. 2010/08/22(日) 00:54:04|
  2.   マキのキャットファイト|
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