さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

爆乳彼女 Part15

今週の更新は、もちろん「宣伝」だけではありません。

遅れておいて申し訳ないのですがw


そしてコメント返信できておらず申し訳ございません。
かならず返します!!


全く受け身をとれず背後に身を投げ出される恐ろしい光景が目についた。由美の体が押し出しを食らった力士のように落下する。大きなロケットとロケットがぶつかり合ったまま、倒れこんだ。あんなパンパンなものが、おぞましいくらい形を変えてひしゃげた……
そして今回は僕の彼女、由美が押し負けている。上から架純の爆乳がこれでもかと言わんばかりにのしかかっている……
まるで乳同士が喧嘩してマウントを奪ったかのようだった。

由美「があああああああああ!!!!はああああ!!!はあああああ!!!んぶうううううううううううう!!!!!!おえええええええええ!!!!!はあ!!はあああ!!!」

架純「んぜえええ!!!んぜええ!!!酸欠で……逝きなさい!!!んううううううううううう!!!!!!しねえええ!!!しねえええええええ!!!!!!!」

よく見ると、由美を潰した状態からさらに右胸、左胸と交互に体重をかけて潰している。
グリグリとできる限りのダメージを与えようとしていた。
まるで饅頭を上から押しつぶしたかのように、由美の胸は潰れた。

由美「げふっ!おぶうううう!!!い………が…………!!!じ…………じぬ゛…………!」

架純「うふふふ~!!『死ぬ!』って言いました?そうですよ~~負けて死ぬんですよ!!!!死因が乳での圧迫死ってどんな気分ですか?」

泡を吹いた由美がもがいた。死ぬという発言は体が勝手に出した言葉だったのだろう。口周りが泡だらけになって、白目をむきかけている。僕が止めるか、架純が手を抜かない限り本当に死んでしまうかもしれない。

そう思っていた矢先に、架純の体に由美の長い脚が巻き付いた。架純の脇腹に折れるんじゃないかという強さで巻き付いている……
ミチミチミチ!!!

肉と肉がこすれる音が聞こえた。

架純「がああああああああああああ!!!!!いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!このおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!死んでよおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

架純も反撃の手が早い。架純は由美の覆いかぶさったまま、両膝で由美の脇を圧迫した。
ゴリゴリと膝の固いところで脇骨を潰している。

もう声が出なくなっている由美の口が大きく開いた。
死にかけ。まさにその言葉がぴったりな由美が、ここで突然体を横にひねった。いつ返されるかと構えていた架純であったが、手がふさがっていることもあり簡単に体が入れかわった。そして自分も相当疲労していることに改めて気が付いた。

その後の様子が僕が最も印象に残った姿だった。

架純「んああああうううう!!!がううううううううう!!!!!」

由美「おぶ…………まげな゛いいいいいいいいいいいいい!!!!」

2人体勢がコロコロと入れかわった。相手の体に絡み合っての上の取り合い!上でないと死ぬほど苦しいのはもうこの戦いを通じて理解していた。しかし手を使えない状態では、態勢が安定しない……

架純「あああああああああ!!!!!!わたしが、うえなのよおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

由美「したはあんたよおお!!!ころしてやるうううう!!!」

叫びながら地面を転がる。どっちが上をとるか……緊張の時間が続いた。
気が付くと、今は僅差で由美が架純の上になっている。というのは横向きの態勢でしばらく2人は上を取り合っていた。
その架純の爆乳に張り付くように、由美は徐々に乗りかかり……

ぶぎゅうううううううううううううう!!!!!!!!!!

架純「がぶううううううう!!!!!!!!!!」

架純の顔面に飛びつくようにブレストスムーザーを放った。乳で乳を押し潰された怒りをもとに、死にかけの体を振り絞って極めたブレストスムーザー……
手が使えない。防御不能。
これを簡単に返されるわけにはいかない。

由美も白目を剥きながら、全力ではちきれんばかりの爆乳を架純の顔に押し当てた。このレベルの爆乳では、柔らかい乳肉が鼻と口を塞ぐというよりも、口も鼻も強く圧迫され動かせないような状態なんだろう。

由美はさらに自分の爆乳の上に顎を乗せた。少しでも体重をかけている。

由美「どっちか……死ぬまでよぉ…………あんたがさきに逝ってしまいなさいよおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!うぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

由美の胸が噛まれている。2ラウンドでも噛まれていたが、同じところをまたやられている。それしか脱出する方法がないのだ……
痛みで離れるのを待つ架純、しかし体ががたがたと震えている。

架純「………………!!!!!!!あぷ…………!!!!!」

架純も目がもう焦点が合っていない。それでも噛みつきをやめれば死ぬ。意識がある限り噛み続けている。
一方由美も痛みと、先ほどの一方的なマウントで架純以上の消耗をしていた。だがここでブレストスムーザーを簡単には外せない。
体が限界に達するまで由美は攻めた。

5分後……架純の体の痙攣が止まらなくなり、
7分後……由美の体に架純の尿がかかった。そんなこと全く気にしない由美。ひょっとしたらお互いに漏らしているのかもしれない。

10分後、架純の体が動かなくなると同時に、由美が限界で泣きながら横に倒れこんだ。もうボロボロになるまで噛みつかれた胸を必死に手でかばっている。


そして信じられない光景を見た。
さっきまで全く動いていなかった架純が、いつのまにか由美にとびかかり……由美にされたのと全く同じ状態のブレストスムーザーを極めていた。

執念とプライドの高さに、背筋がぞっとした。
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  1. 2016/06/20(月) 01:46:45|
  2.   爆乳彼女|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

爆乳彼女 Part16 | ホーム | 宣伝

コメント

更新お疲れ様です。

さくら様、本当に週間更新お疲れ様です。
この激闘にどんな結論が出るのかそれをただ待つだけです。
苦しいからこそ使えるものを使う。そして意地の張り合い。
素晴らしいの一言です。
  1. 2016/06/20(月) 04:09:53 |
  2. URL |
  3. 裏行戯 #mQop/nM. |
  4. 編集

由美「どっちの乳が強いかはっきりするね。どうせ私だけどね。」
由美がぐっと乳を張り出した。
架純「勝つのは無論私です。」
架純も乳を張り出した。
至近距離から胸をぶつけ、むにゅうううう…、ミチミチミチ…、お互いのぶつけ方によって音を変えながら2人の乳は押し合った。

ここから泥沼の競り合いが始まった。

そしてPart15へ……。

そうなんです。
手を後ろに封印した『おっぱいファイト』では、身体が安定せず拮抗した闘乳になるんです…。

しっかし、まさに、死闘!!! 由美の爆乳 vs 架純の爆乳
改めて、女子高生(2年生)二人が、全裸で、手を封印し、『乳vs乳』で闘っている…。 限界を超えた、爆乳矜持の闘い。

実践したら、確実に犯罪人。逮捕間違いなし。

「由美、がんばれ。」「架純、負けるな。」「由美…!」「架純…!」
さくらさんの描く1フレーズ毎に感情移入して、気が付けばへとへとになっている闘乳士が、ここにいます。(笑)

闘乳士のおっぱいファイト実践編なら、レフェリーストップの引き分けか、ダブルノックアウトの結末、となりますが「さくらのキャットファイト小説」では、必ずどちらか(のおっぱい)が勝利して決着がつく。

ここまできたら、決着後の後日談(直樹と由美、または直樹と架純、そして敗れた架純、または由美の…。ここまで決闘させた直樹の…心の内。)まで気に掛かる闘乳士です。

ありがとう、さくらさん。

 




  1. 2016/06/20(月) 05:34:48 |
  2. URL |
  3. 闘乳士 #- |
  4. 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016/06/20(月) 11:29:28 |
  2. |
  3. # |
  4. 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016/06/21(火) 14:05:40 |
  2. |
  3. # |
  4. 編集

Re: タイトルなし

闘乳士さん、コメントありがとうございます!
現実では到底あり得ない展開を、フェチ丸出しでかけるというのは、小説のいいところだと思います!
でも願わくば現実で見たいものですね!(笑)
もっと妄想して面白いものをかけるように頑張ります。

> 由美「どっちの乳が強いかはっきりするね。どうせ私だけどね。」
> 由美がぐっと乳を張り出した。
> 架純「勝つのは無論私です。」
> 架純も乳を張り出した。
> 至近距離から胸をぶつけ、むにゅうううう…、ミチミチミチ…、お互いのぶつけ方によって音を変えながら2人の乳は押し合った。
>
> ここから泥沼の競り合いが始まった。
>
> そしてPart15へ……。
>
> そうなんです。
> 手を後ろに封印した『おっぱいファイト』では、身体が安定せず拮抗した闘乳になるんです…。
>
> しっかし、まさに、死闘!!! 由美の爆乳 vs 架純の爆乳
> 改めて、女子高生(2年生)二人が、全裸で、手を封印し、『乳vs乳』で闘っている…。 限界を超えた、爆乳矜持の闘い。
>
> 実践したら、確実に犯罪人。逮捕間違いなし。
>
> 「由美、がんばれ。」「架純、負けるな。」「由美…!」「架純…!」
> さくらさんの描く1フレーズ毎に感情移入して、気が付けばへとへとになっている闘乳士が、ここにいます。(笑)
>
> 闘乳士のおっぱいファイト実践編なら、レフェリーストップの引き分けか、ダブルノックアウトの結末、となりますが「さくらのキャットファイト小説」では、必ずどちらか(のおっぱい)が勝利して決着がつく。
>
> ここまできたら、決着後の後日談(直樹と由美、または直樹と架純、そして敗れた架純、または由美の…。ここまで決闘させた直樹の…心の内。)まで気に掛かる闘乳士です。
>
> ありがとう、さくらさん。
>
>  
  1. 2016/06/27(月) 01:19:21 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

芸能人のキャットファイト……言ったからにはかかないといけませんね。
すみません、ちょっとお時間をください!

  1. 2016/06/27(月) 01:22:29 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

爆豪さん、コメントありがとうございます!

たしかにそんな感じはしましたね。
どういう展開で進めるか悩んでいたところで、どうしてもそういう期間になってしましました。

実力不足です。
  1. 2016/06/27(月) 01:23:50 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

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