さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

爆乳彼女 Part14

おそくなりました( ;∀;)

しかも短いかもしれません。
すみません。



僕は2人をそれぞれのJカップのブラジャーの紐で、2人の手首を後ろで固く縛った。僕がもう一度解かない限り、外れることはないだろう。2人とも背中も尻も傷だらけだった。おそらくお互いに乳で顔を固められた時につけ合った傷だろう。どちらも必死の抵抗を相手に見せていたようだ。
だが、2人ともこの痛みに耐えてギブアップを奪ったのだ。

架純と由美の両方に、外れることのないように固く縛ったことを伝えた。それを聞くと2人は緊張した面持ちで改めて向かい合った。
これで負けた方がまさに乳で敗北したことになる……今までよりもさらに緊張が走った。

両者のJカップの先に膨らんだ乳首が、フェンシングの刃のように相手を見定めている。

由美「どっちの乳が強いかはっきりするね。どうせ私だけどね」

由美がぐっと乳を張り出した。
おっぱいってこんなに突出するものかと驚いた。

架純「勝つのは無論私です。……乳首舐めさせられた仕返しが、ただの窒息で済むと思わないでくださいね」

架純も乳を張り出した。

由美「は?こっちだって乳叩かされた恨みと、噛みつかれた恨みが残ってるんだけど……ぶっ潰していいよね」

お互いにプライドを潰されあった2人が吠える……

架純「知りません。殺すだけです」

由美「そっちが死んで終わりだから」

2人が空気を大きく吸った。胸をいっぱいに膨らませる。このどっちかの乳が敗れるんだ……想像がつかなかった。
目の前で大きく大きくおっぱいが膨らんでいく!
いっぱいまで胸を膨らませた2人が、少し距離をとった。かと思えば、2人は走り出した。相手に向かって。

爆乳と爆乳、乳首と乳首が向かっていく…………
それが触れ合う瞬間、まさに爆弾のようなイメージが頭をよぎった。

ばーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!

折れるかと思うほど、お互いの乳首がめり込みあった。そして無言で、噴水のようによだれを真上に噴き上げた。一瞬無音になった。

数秒後なんと、真後ろに吹き飛んだ。
背中から受け身をとれず地面に倒れる2人……

架純「んああああああああああ!!!!!!!い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!!!!!!!!!!!」

由美「んぐうううううううううう!!!!!!ひいいいいいいいいい!!!ひいいいいいいいいいいいい!!!!!!!」

背中を打った痛みより、胸を潰された痛みのほうが大きそうだった。胸を手でかばいたそうにしているが、それもできない。
恐ろしい2人の爆乳の反発力だった。由美と架純は体をねじって体勢を整え、なんとか立ち上がった。

今度は至近距離から胸をぶつけ、押し合っている。獣のように吠えながら4つの球が潰しあっている。

むにゅうううううううううううううううううう!!!!!!

架純「んぶうううううううう!!!!う!う!う!う!うううう!!!!」

ミチミチミチ!!

由美「がああああああああああ!!!!うんんんんん!!!!!!!!!」

お互いのぶつけ方によって音を変えながら2人の乳は押し合った。
そしてここから泥沼の競り合いが始まった。
最初にアドバンテージをとったのは由美だった。

架純「おええええええええええ!!!!」

酸欠と、激しい圧迫……それによって架純は嗚咽しながら顔を自分の胸に落とした。苦しすぎたのだろう。その下がってきた顔を、由美は見逃さなかった。胸相撲の状態から一度胸を引き、顎を爆乳で殴った。
すさまじいおっぱいの重量感……足が折れたかのように架純はうつ伏せに倒れた。
あの勢いではまた胸に傷がついただろう。

由美「ひいいいいい!!ひいいい!!ふうううううう!!!!ふうううう!!!ふううううううう!!!!!」

由美は追撃しなかった。できなかったのかもしれない。精一杯呼吸を整えながら、架純をずっと睨んでいる。よく見ると口元に泡が見えた……
そしてしばらくしないうちに、架純は悶えながら立ち上がった。

架純「ううううううううううううううう!!!!!!」

怒り狂って、由美にぶつかっていった。唾液をぶちまけ合いながら今度は乳で殴り合う2人……

由美「がああああ!!!!」

架純「うぼおおおおおお!!!」

由美「おぶうううううええええええ!!!!!」

架純「がふうう!!!!!!」

しかしここでいきなり由美が架純にかぶりつくように、乳を押し付けた。急に相撲に切り替えられたようなイメージだ。
背中を大きく後ろに反る由美…………しかし乳で反発させて耐えた。
だが……

架純の足が由美に絡まった。
「死ね」という架純の小声と、死闘という文字が脳内によぎった。

そしてゆっくりと2人の体が倒れた。
破裂寸前の風船のようなに膨らんだ胸が不気味な音を出し、最後に「ぶちっ!」という音が聞こえた。
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  1. 2016/06/13(月) 02:35:14|
  2.   爆乳彼女|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

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コメント

緊張する・・・

さくら様、更新お疲れ様です。
本当に日曜日中に更新、そしてこの魅力頭が下がります。
ついにどのような形か二転三転する激闘が始まり、決着方法も気になります。
固唾を飲んで見守らせて頂きましょう。
  1. 2016/06/13(月) 04:10:46 |
  2. URL |
  3. 裏行戯 #mQop/nM. |
  4. 編集

壮絶、これ本当に壮絶そのものですね・・・!
口から泡吹きながら闘うという異常事態、本来なら闘えるコンディションではないのに意地とプライドを糧に闘ってる感最高です
これはもう、行き着く所まで行き着くの期待してしまいますね。心停止とか・・・!
  1. 2016/06/13(月) 08:59:37 |
  2. URL |
  3. めら #UzUN//t6 |
  4. 編集

いよいよですね!

どんなに痛めていても、最後は1番自信のあるもので勝負をかけますよね、プライドバトルの決着楽しみです。
  1. 2016/06/13(月) 09:45:16 |
  2. URL |
  3. まっする #1wIl0x2Y |
  4. 編集

すご過ぎます…!

さくらさん、お疲れ様です!
毎週更新を続けていらっしゃるという事で、通知が来るたびにその継続力に感服しておりました。

・・・が、実は約2か月ほど前から、すっかり”見る専”に戻ってしまった自分に喝を入れるべく「新作を作るまで爆乳彼女の続きを読んではいけない」という決まりを自分自身に課し、今日まで我慢の日々を過ごしていました。(個人的な話ですみません・・・)

ですがこの度、ようやく新作の執筆が終了しました故、(挿絵はまだですが(^^;))一挙に拝読させて頂きました。
ひとこと言わせて下さい・・・最高です!!
かつてこれほどまでに心突き動かされ、興奮し、熱く熱く引き込まれることがあったでしょうか・・・
由美と架純による戦いは、単なる記号的な「女と女の戦い」を超えて、味わったことのない高揚を沸き起こさせてくれています・・・!(なんて抽象的な言い方orz しかしこの感情、もはや言葉では表現できません!!)

今回part14にコメントさせていただきましたが、失礼ながら実際はpart13までしか拝読しておりません。
二人の最後の決闘は、挿絵を描き終え次第”最高のご褒美”として拝読させて頂こうと思っております。そう思えば自分はきっと100倍は頑張れそうな気がしますので・・・。
それでは、今後も心から楽しみにしております!!
  1. 2016/06/15(水) 23:38:52 |
  2. URL |
  3. ミニラ #zt96JLbs |
  4. 編集

100回

これまでキャットファイトというマイナーなジャンルの、その中で更にマイナーな「闘乳=おっぱいファイト」というジャンルのエンスーなフェチ、と密かに自認し、おっぱいファイトに関する画像、映像をあらゆる手段で収集、それを実際に見たい、と「巨乳、3P可能」をキーワードに風俗店を巡り、幾度となく実践してみた。
「闘乳=おっぱいファイト」に関しては、目を閉じれば浮かんでくる小生なりのイメージがある。おっぱい相撲とは…、おっぱいボクシングとは…、こういうふうな闘いになり、こういうところが美しく、興奮し、こういうところでなかなか決着がつきづらい闘いになるものだ…、と。

爆乳彼女Part14に先立ち、Part1~13を通しで10回ほど味わい直し、心の準備を整えたうえで、Part14を読んだ。魅入られた。小生の知っているおっぱいファイトを、文字で表現すると、こうなるのか、と。
コメントするまでに100回読んだ。通勤途上で、勤務の合間に、食事の調理の合間に、家事の合間に、寝床についてから、…、繰り返し、繰り返し、100回読んだ。味わった。

由美と架純の闘いを、さくらさんの描写通りに、自分の手首を後ろに固定し、由美になりきって、架純になりきって、シャドウおっぱいファイトをやってみた。

100回読んだ。

「闘乳フェチで良かった!」 感動にうち震える闘乳士が、そこにいた。

ありがとう、さくらさん。


  1. 2016/06/16(木) 18:07:20 |
  2. URL |
  3. 闘乳士 #- |
  4. 編集

Re: すご過ぎます…!

ミニラさん、コメントありがとうございます!

そう言っていただけると嬉しいです!
ミニラさんの新作も楽しみにしております。
僕の作品でモチベーションが上がるというなら、これはがんばるしかないですね(笑)

頑張って更新しますので、これからもよろしくお願いいたします。

> さくらさん、お疲れ様です!
> 毎週更新を続けていらっしゃるという事で、通知が来るたびにその継続力に感服しておりました。
>
> ・・・が、実は約2か月ほど前から、すっかり”見る専”に戻ってしまった自分に喝を入れるべく「新作を作るまで爆乳彼女の続きを読んではいけない」という決まりを自分自身に課し、今日まで我慢の日々を過ごしていました。(個人的な話ですみません・・・)
>
> ですがこの度、ようやく新作の執筆が終了しました故、(挿絵はまだですが(^^;))一挙に拝読させて頂きました。
> ひとこと言わせて下さい・・・最高です!!
> かつてこれほどまでに心突き動かされ、興奮し、熱く熱く引き込まれることがあったでしょうか・・・
> 由美と架純による戦いは、単なる記号的な「女と女の戦い」を超えて、味わったことのない高揚を沸き起こさせてくれています・・・!(なんて抽象的な言い方orz しかしこの感情、もはや言葉では表現できません!!)
>
> 今回part14にコメントさせていただきましたが、失礼ながら実際はpart13までしか拝読しておりません。
> 二人の最後の決闘は、挿絵を描き終え次第”最高のご褒美”として拝読させて頂こうと思っております。そう思えば自分はきっと100倍は頑張れそうな気がしますので・・・。
> それでは、今後も心から楽しみにしております!!
  1. 2016/06/27(月) 01:05:11 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

Re: 緊張する・・・

裏行戯さん、いつもコメントありがとうございます!
すべての更新でコメントを頂けてうれしい限りです。
また、日本語の上達具合に驚いております(笑)

やはりコメントを頂けると嬉しいもので、テンションが上がります!
これからもどうかよろしくお願いいたします。

> さくら様、更新お疲れ様です。
> 本当に日曜日中に更新、そしてこの魅力頭が下がります。
> ついにどのような形か二転三転する激闘が始まり、決着方法も気になります。
> 固唾を飲んで見守らせて頂きましょう。
  1. 2016/06/27(月) 01:08:34 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

Re: 100回

闘乳士さん、コメントありがとうございます!

毎回いろんな書き方でコメントしていただきありがとうございます。
非常に文才がありますよね、闘乳士さん(笑)
僕なりの爆乳同士の決闘を描きました。

読んでください!!



> これまでキャットファイトというマイナーなジャンルの、その中で更にマイナーな「闘乳=おっぱいファイト」というジャンルのエンスーなフェチ、と密かに自認し、おっぱいファイトに関する画像、映像をあらゆる手段で収集、それを実際に見たい、と「巨乳、3P可能」をキーワードに風俗店を巡り、幾度となく実践してみた。
> 「闘乳=おっぱいファイト」に関しては、目を閉じれば浮かんでくる小生なりのイメージがある。おっぱい相撲とは…、おっぱいボクシングとは…、こういうふうな闘いになり、こういうところが美しく、興奮し、こういうところでなかなか決着がつきづらい闘いになるものだ…、と。
>
> 爆乳彼女Part14に先立ち、Part1~13を通しで10回ほど味わい直し、心の準備を整えたうえで、Part14を読んだ。魅入られた。小生の知っているおっぱいファイトを、文字で表現すると、こうなるのか、と。
> コメントするまでに100回読んだ。通勤途上で、勤務の合間に、食事の調理の合間に、家事の合間に、寝床についてから、…、繰り返し、繰り返し、100回読んだ。味わった。
>
> 由美と架純の闘いを、さくらさんの描写通りに、自分の手首を後ろに固定し、由美になりきって、架純になりきって、シャドウおっぱいファイトをやってみた。
>
> 100回読んだ。
>
> 「闘乳フェチで良かった!」 感動にうち震える闘乳士が、そこにいた。
>
> ありがとう、さくらさん。
  1. 2016/06/27(月) 01:12:35 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

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