さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

爆乳彼女 Part8

続きを書きます~
コメント頂くたびに幸せになります。
すぐ返信できないことはお許しください( ;∀;)


架純は僕の目の前で苦しみの声を上げた。いきなり余裕の無い架純の顔が伺えた。破壊力満点の爆乳を突出させたタックルだった。一発の攻撃が相当に重い。ふとした瞬間に相手をノックアウトさせている可能性がある。一瞬たりとも目が離せない。

架純「あぐっ……うぐ…………」

由美「絞め潰して、はぁ、ぐしゃぐしゃにしてやる」

架純「ぜんぜん、効きませんけど」

由美「私の乳で弾かれたくせに。雑魚は下が似合ってるわね!!ほらああああああ!!」

由美は架純の顔の横に自身の顔が近づくくらい深く絞めた。

架純「んうううううううううううう!!!!!!げほっ!げほおおお!!!!」

由美「んぐううう!!!吐く前にギブしなさいよね!!!」

実は由美も苦しそうだ。潰しあっている乳を覗いてみたが、どちらも汗をかいていて、なまめかしく街灯に照らされている。風船と風船がぶつかったようにミシミシと音を立てた。今にも破裂しそうなパンパンに張ったおっぱいだ……ロケットおっぱい同士の闘いがこんな光景を生み出すとは思わなかった。

架純が口の端からよだれを流しながらも、背中を少し浮かせ手を震わせながら由美の背中に手を回した。そして力強く締め上げた。お互いの体と体の距離がさらに縮まり、一つの体のように迫る。胸と胸とがまた張りあうかのようにぐにゅぐにゅと動いた。

由美「はぁはぁはぁはぁ!!!!!んんっぐううううううううう!!!!!!」

架純「あっぐううう!!!!そっちも苦しそうじゃないですか……んぐうううううううううううう!!!!!!!ああああ!!!」

由美「ぜんっぜん!!あんたの乳なんか押し返してるから。んんっ……うぐ!」

架純「あ、そうですか……んのおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

由美「んあああああああああああああ!!!!!!」

架純が由美の体を横に引き倒した。驚いた。上を奪った由美を相手にした時は、僕ならば一方的にやられていたところだ。抱きしめ合ったまま2人は睨み合った。その数秒後、激しい蹴り合いが始まった。

お互いに残酷な攻撃を繰り出しあっていた。具体的には2人とも膝で股間を蹴り潰そうと足を振っている。

どすっ!

架純「いぎいいいいいいいいいいい!!!!!」

どごっ!!

由美「がああああああああああああああ!!!!!!!!!」

どす!ずしっ!!!

由美・架純「あああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

股間に直撃するたびに、相手の前で叫び声を上げている2人……かなり辛そうだ。自分が相手することを考えると、ぞっとした。
そしてなんと2人の目が白目を剥きかけている…………爆乳同士の圧迫で呼吸が苦しいだろう。

どごっ!!!!!

由美「うぎいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!」

由美の悲鳴が轟いた。音と声から察するに、かなり深く突き刺さったのだろう。痛みに怯んだ由美の体が、架純の下に敷かれた。
架純が地面を蹴り、膝を宙に大きく振り上げた。やばい、そう思った時にはすでに遅く、その膝は由美の股間に落とされた。

由美「ぎゃあああああああああああああ!!!!!!いいいいぎいいいいいいいい!!!!くそおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!このおんなあああ!!!やったわねええええええええええ!!!!!!ああっ!!!あああっぐううううう!!!!!」

由美は架純の腹を蹴り上げて、突き飛ばした。

架純「げほおおっ!!!おんなの喧嘩ですからね!なんでもありですよ!!勝った方が雌として優れてるんですよおおおおおおおお!!!!!」

由美は股間を抑えながら4つん這いのような形になっている。顎を地面につけて何とも痛そうだ。本当に急所に入ったのだろう。涙をうっすら目に浮かべている。

架純「まだまだ……」

架純は背後から由美に飛びついた。腰を足で挟み込み、由美の爆乳を両手で握り締めた。ものすごい力で由美の爆乳が変形していく……

由美「んんんんんんんんんんんんん!!!!!!!」

架純の握力の強さは知っていたはずだが、改めてみるとこれはやはり強力な武器だった。今までの喧嘩でもこれでギブアップを奪っていたのだろう。乳が青く染まりそうなほどの捻り方だった。

架純「これがおんなの潰しあい……降参するなら離します。しなければ傷だらけになっても離しません」

架純は乳首を固い地面に引っ張ってこすり付けた。

由美「あがああああ!!!!!ああああああ!!!!!!だめええええ!!!!!!!!い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!!!!!!!!」

架純「ギブですか?」

由美「するかあああああああああ!!!!!」

架純「ぶっ潰れますよ、このままじゃあね!!!」

由美は顔を上げて泣いた。
痛すぎた。こんな残酷な攻撃はこれまで受けたことはないだろう。僕だってやらない。女同士の決闘だからこそ許されるような行動だ。
歯を食いしばって痛みに耐えていた。

由美「あああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!なおきぃ…………ちょっとでも手助けとかしたら……本当に殺すから……うぎいいいいいいいいいいいい!!!!!」

架純「あら、まだまだ元気ですね!!そんな口効けないくらい潰します」

由美はこれまでの闘いを見るところ、えげつない攻撃をすることは十分想像できた。しかし架純も見かけによらず、おぞましい攻撃を繰り出している。対女性での闘いが多い架純は、その中でこういう技を身に着けたのだろう。

架純「なおきさ~ん。ほーら、私の方が強いでしょ?あなたに付きまとうこんな女は、ここで身の程を教えておきますね~♡」

架純は笑顔で由美の乳首をすり潰した。由美も何とか振り落とそうとしているが苦戦している。ものすごい叫び声が真夜中の高架下に響いた。

しかし、次の瞬間、架純の鳴き声も高架下に響くことになった。
スポンサーサイト
    web拍手 by FC2
  1. 2016/04/24(日) 12:51:10|
  2.   爆乳彼女|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

妄想メモ | ホーム | 爆乳彼女 Part7

コメント

めちゃくちゃ素晴らしいですね。

さくら様、更新お疲れ様です。
有言実行が3回目本当に頭が下がります。
本当に良いバトルです。相手体全てを蹂躙するバトルが好きな私にとっては乳だけでなくすでに
股間から利用できるものはすべて利用した戦い方、これでは2回もする前に潰れてしまう気がします。
物凄く素晴らしく、だんだん緊張が酷くなってきました。大きく肩入れしていませんが、すでに
そうなるのですから素晴らしすぎますね。
  1. 2016/04/24(日) 04:49:24 |
  2. URL |
  3. 裏行戯 #mQop/nM. |
  4. 編集

Re: めちゃくちゃ素晴らしいですね。

裏行戯さん、コメントありがとうございます!
この2人は胸だけでなく、ガチの喧嘩としても勝負させるつもりです。
どちらが先に倒れてしまうのか……
お楽しみに!

> さくら様、更新お疲れ様です。
> 有言実行が3回目本当に頭が下がります。
> 本当に良いバトルです。相手体全てを蹂躙するバトルが好きな私にとっては乳だけでなくすでに
> 股間から利用できるものはすべて利用した戦い方、これでは2回もする前に潰れてしまう気がします。
> 物凄く素晴らしく、だんだん緊張が酷くなってきました。大きく肩入れしていませんが、すでに
> そうなるのですから素晴らしすぎますね。
  1. 2016/04/24(日) 18:49:32 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

「しかし、次の瞬間、架純の鳴き声も高架下に響くことになった。」
このフレーズだけで、次の更新までの間、いろんな想像が出来そうです。読者に想像させるのがお上手です。
  1. 2016/04/25(月) 04:27:02 |
  2. URL |
  3. ひろ #D4oB5MzI |
  4. 編集

Re: タイトルなし

ひろさん、コメントありがとうございます!
お話に引き込むことができてうれしい限りです。期待以上のものをかけるように頑張ります!

> 「しかし、次の瞬間、架純の鳴き声も高架下に響くことになった。」
> このフレーズだけで、次の更新までの間、いろんな想像が出来そうです。読者に想像させるのがお上手です。
  1. 2016/05/23(月) 23:23:28 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sakuracatfight.blog.fc2.com/tb.php/485-fc645992

| ホーム |