さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

爆乳彼女 Part4

進行ペースが遅くて申し訳ございません。

また、いろいろなコメントを頂いているのですが、
ご要望にお応えできておらず申し訳ないです。



腕を掴まれた僕は、唐突に目の前にいる美女から勝負を挑まれた。逃げる気は無かったが、「一戦やりましょうよ」この一言に応える前に、僕の体は地面に引き込まれていた。気が付くと目の前に、彼女の履いている白いパンツが見えた。汗で少し湿っている。そして僕の首は彼女の肉付きのいい太腿で絞るように絞めつけられていた。
彼女に花を持たせる気持ちは毛頭なく、本気で抜け出そうとしていた僕だったが、彼女の絞めつけは強烈だった。
思わずうめき声を漏らすと、彼女は「ふふふ」と笑って表情を確認してきた。

「男の人だけど、ぜんぜん強くないですね」

屈辱の言葉を言い放った。はっきり言ってこの娘は強い。さっきから掴まれている左腕も、跡が付くくらい強く握られ、抵抗を抑えている。見かけによらない握力に驚かざるを得なかった。動くのは右手一本だった。

しかしここからは僕の経験が生きた。
この金髪爆乳美女に負けない強さの女、由美と何度も闘ってきた経験だ。
僕は彼女のパンツに噛みつき、引きはがすように首を捻った。あらわになった穴を僕は右手で責めた。

「ん~~~~~!!!!んむうううううううう!!!!!」

始めこそ我慢していた彼女だったが、絞めていた股が緩んだ。僕はその太腿を掴んで無理やり引き離してやった。僕は彼女の体を登るようにして向かい合った。彼女も2戦目ということでかなり息遣いも荒くなっていた。胸がその呼吸に合わせて暴れている。僕が彼女の股をこじ開けることができたのも、彼女の体力の問題があるかもしれない。
そして顔を見合わせた。整った容姿に泣きぼくろが妖艶な魅力を際立てている。先ほど感じたためか、顔がほのかに赤かった。
僕はピンクの乳首を摘まんでクリクリと責めながら、彼女の耳元へ顔を近づけた。僕は、由美の方が大きいし、強い。こう告げた。
彼女の美しい顔が歪み、悔しそうな顔をしたのが見えた。
それと同時に、彼女の太腿によって今度は脇腹が絞めつけられた。これによって僕と彼女の股間同士が接触した。僕も彼女も声を漏らす。
さらに彼女が僕の体を掴んで、ひっくり返そうと力を込めて来た。

「あなたの彼女の方が大きい??」

絶対大きい。そう答えた。力を比べ合いながら……彼女の体の使い方は上手く、かなり僕も消耗した。

そしてついに僕が彼女の体の下になってしまった。彼女の恐ろしさがわかった。体重を乗せて抱きしめられただけで、肺が潰れそうなほど苦しい……情けないことに目から涙が出て来た。ここにいるのが由美なら、どちらの胸が押し勝つんだろうと想像した。

「どっちが強いですか!!?」

彼女は問いかける。
僕は腰をぶつけて彼女を喘がせながら、由美が勝つと答え続けた。そんなやりとりが3回続いた。僕は絶対に答えを変える気は無かった。嘘をついているわけではない。ただ、彼女と闘って必ず負けるとは思えないからだ……

「はぁはぁはぁ……あなたの名前をお聞きして宜しいですか?ああんんんんん!!!」

僕も息も絶え絶えで、自分の名前を口にした。

「なおきさんですね……私は架純(かすみ)と申します。はぁはぁはぁはぁ!!」

架純「体で理解させてあげます。どっちのおっぱいが最強か!!!」

架純の上半身が跳ねるように持ち上がり、僕の体に再度落ちて来た。僕は圧倒的ボリュームでブレストスムーザーを極められた。深く頭の後ろに腕を回され、顔面はぴったりと架純の爆乳に埋もれている。鼻も口も押し潰され、わずかの呼吸の隙間もない。水中のような感覚の中、遠いところから声が聞こえた。

架純「私のおっぱいの方が苦しいって認めるなら、はぁはぁ!!離してあげます!!あっはああああああん!!!!!認めるならおっぱいをタップしてください」

本当にどちらが上かわからない。今は死ぬほど苦しい。だがそれは由美に味あわされたブレストスムーザーでも同様のことが言えた。

僕は股間を彼女の秘部に押し付け、下半身で責めた。逝かせて屈服させてやるつもりだった。

架純「ああああああああああああああああん!!!!!!!はぁはぁ!!!いやああああああああああああああああ!!!!でちゃううう!!!でちゃいますううううう!!!!!!!!んんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!」

結局僕たちは、お互いの主張を認めることなく闘いを終えることになった。

架純は股間から愛液を噴き出し、逝き果てた。その下の僕は酸欠で意識を失った。
僕たちは同時に目が覚めた。僕は彼女と唇を合わせた。攻撃ではない。正直に言うと今後の計画のためだ。
吸い付くような激しいキスを交わしたあと、架純は言った。

架純「あなたの彼女、ぶっ潰させて頂いて宜しいですか?」

目がぎらつくのが伺えた。

架純「そしてあなたも奪い取ります」
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  1. 2016/03/27(日) 11:01:17|
  2.   爆乳彼女|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

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コメント

本当にとても鷹揚な小説です! 以降の話が期待されて妄想になりますね!
  1. 2016/03/27(日) 14:12:29 |
  2. URL |
  3. logcf #OQ.koiZM |
  4. 編集

素晴らしい!!ある意味予想通りの闘いではあり、そこからネトリネタに行くとは
本当にアニメで男が乱入して全てを台無しにする作品に対して男絡みの
キャットファイトとはこういうものだ!!
というさくら様の意気込みが伝わってきます!!これからどうなるかすごく気になります!!
めちゃくちゃ良いです!!精神的にも(笑)物凄く良い作品ですが

本当に何故、爆乳親子はドキドキ心臓がバクバクして待っていたのか。初めから親子の虜になった
為なんでしょうが、それと同等の作品と思いますが本当に気楽に読めるのは心身的に嬉しいな~。
続き楽しみにしています!!
  1. 2016/03/27(日) 18:11:12 |
  2. URL |
  3. 裏行戯 #mQop/nM. |
  4. 編集

更新お疲れ様です。

個人的に理想的な展開です!次回ついに2人が出会うのでしょうか?楽しみです^_^

爆乳同士の意地の張り合いに期待してます笑

次回の更新も、楽しみに待ってます!
  1. 2016/03/28(月) 07:22:45 |
  2. URL |
  3. Yu-ki #FvLIUmYM |
  4. 編集

更新がもっと早いとうれしいです。2人の戦いは楽しみです。
  1. 2016/04/03(日) 18:32:53 |
  2. URL |
  3. 無名 #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

logcfさん、コメントありがとうございます!

褒めていただき嬉しい限りです。
今後にもご期待ください!

> 本当にとても鷹揚な小説です! 以降の話が期待されて妄想になりますね!
  1. 2016/04/03(日) 23:26:16 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

裏行戯さん、コメントありがとうございます!

これが僕の考えるキャットファイトですね~!
男もこんな感じであってほしい、という感じです。

裏行戯さんも今回は気楽な感じで楽しんで頂けているようで、嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします!
いつもコメントうれしいです。


> 素晴らしい!!ある意味予想通りの闘いではあり、そこからネトリネタに行くとは
> 本当にアニメで男が乱入して全てを台無しにする作品に対して男絡みの
> キャットファイトとはこういうものだ!!
> というさくら様の意気込みが伝わってきます!!これからどうなるかすごく気になります!!
> めちゃくちゃ良いです!!精神的にも(笑)物凄く良い作品ですが
>
> 本当に何故、爆乳親子はドキドキ心臓がバクバクして待っていたのか。初めから親子の虜になった
> 為なんでしょうが、それと同等の作品と思いますが本当に気楽に読めるのは心身的に嬉しいな~。
> 続き楽しみにしています!!
  1. 2016/04/03(日) 23:31:18 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

Yu-kiさん、コメントありがとうございます!
えー、今回では出会わず、次回出会います!
爆乳同士の死闘になります。
お楽しみに!

> 更新お疲れ様です。
>
> 個人的に理想的な展開です!次回ついに2人が出会うのでしょうか?楽しみです^_^
>
> 爆乳同士の意地の張り合いに期待してます笑
>
> 次回の更新も、楽しみに待ってます!
  1. 2016/04/03(日) 23:33:42 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

日曜日に1回みたいなペースで今は限界ですかね…
申し訳ございません。
その分、楽しめるような作品にしたいです

> 更新がもっと早いとうれしいです。2人の戦いは楽しみです。
  1. 2016/04/03(日) 23:34:49 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

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