さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

短編小説 若奥様の遊戯 ②

続きを書きます。

全開前編と書かせていただきましたが、すみませんが普通に①、②とナンバリングさせてください
申し訳ありません


相撲の立ち合いでぶつかり合った莉乃と涼子。2人とも爆乳を揺らしながら、思い切りそれをぶつけた。密かに相手の乳を気に入らなく思っていた2人は、意識的にぶつけていたのだ。

ぼにゅうううううううううううううううううん!!!!!!!

乳で弾き飛ばそうと考えていた2人……思ったようにならず焦る。相手の廻しをよくわからないが思い切り掴み、引っ張ったり釣り上げたりとむちゃくちゃに攻め合った。
セオリー技術などない。相手の体をマットに叩きつけようと踏ん張る。

莉乃「ふぎいいいいいいいいいいい!!!!!!!」

普段では絶対出さないような必死の声が家に響いた。「はーい!どちらも頑張れ!!」静香も大きな声で応援する。両方をはやし立てるような応援の仕方だった。

普段清楚な涼子も、必死に廻しを引っ張り回した。

涼子「んんん!!ああ……だ、めええ!!!!」

涼子の股に足がかかり、バランスが崩れた。莉乃の力が勝り、涼子の右足を浮かせた。踏みとどまろうと莉乃の肉に絡みつく涼子だったが、莉乃の豊満な肉体がどんどんのしかかって来た。

涼子「あ、ああああああああああ!!!!」

涼子の体が綺麗に浮いた。悔しそうな涼子の顔が、莉乃の目に焼き付いた。

どしいいいいいいいいいいいいいん!!!!!!!!!

莉乃「やった!はぁはぁ!私の勝ち!」

静香「はーい。それじゃあ、莉乃ちゃんに30秒のサービスタイムが与えられまーす!」

カチッという音と共に、タイマーが動き出した。バスケットの審判に使うような大きなタイマーだった。どれだけの時間攻められるのか、またはどれだけ耐えればサービスタイムが終わるかがわかる……

29、28とカウントが進んでいくのが2人の目に入った。莉乃は負けて悔しそうな顔をしている涼子の背後に回り込んだ。この時間にやることは相撲中に考え付いていた。

ぎにゅううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!

涼子「ぎいいいいいいいいいいいい!!!!!!いったあああああああああ!!!!!!!!!!!」

涼子の爆乳を後ろから水風船を掴むように鷲掴みにした。掌底で押し潰しながら、指で捻るようにこね回す……テニスで培われた握力はかなりの痛みを生んだ。急所を握りつぶされ泣き叫ぶ涼子……ガードも抵抗もできない。想像以上の痛みに30秒がとてつもなく長く感じた。

ぎちいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!

莉乃「すごい揉み心地ですね~~!!だいぶ赤くなってますけど!」

涼子「いいいいいいいい!!!!!」

3……2……1……
ぴーーーーーーーーーっ!!

静香「はい終わり!またお相撲からね~これを繰り返していきまーす」

物足りなそうに莉乃が涼子を離して立ち上がった。あとから涼子も立ち上がり、莉乃を睨みつけた。清楚な容姿からは想像し辛い形相だった。
自分の胸をかばうかのように抑える。この悔しさは晴らしたくてしょうがない……

2人とも再び向かい合った。
静香の「のこった!」の合図と共に、また2人は組み合った。
先よりもさらに激しく絡み合う中で、涼子は莉乃の長い髪を掴んだ。

莉乃「痛っ!!!!ばっかあ!!!!なにすんのよおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

涼子「はぁはぁはぁ!!!!そっちこそ人のおっぱいめちゃくちゃにしたくせにいい!!!!!!!」

莉乃「いたい!!!!ちょっとおおお!!!は、はなせえええええええ!!!!!」

涼子は莉乃の髪をマットに引きづり込んだ。怒りのあまりものすごい力が加わっている。莉乃は痛みで目から涙を流しながら倒れ込んだ。怒りがぐつぐつと体の底から湧いてくる。
しかも……まだサービスタイムを消化しなければならない。

静香「はーーーい。今度は涼子ちゃんの勝ちでーす。30秒スタート!」

涼子は喜ぶこともなく、莉乃に馬乗りになり髪をまた掴んだ。しかし今度はさっきよりももっと強く指に絡ましてある。その状態で力一杯、捻りあげた!

莉乃「ぎゃあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

バンバンとマットを叩く莉乃……恐ろしいほどの痛みだった。

涼子「…………あはっ♡」

その時、莉乃は涼子の手に掴みかかってしまった。無意識だった。痛みを逃れようと体が必死に反応してしまった。

静香「ああ……だめよ莉乃ちゃん抵抗しちゃ。サービスタイム1分追加になりまーす」

莉乃「くううううううう!!!!!!!」

涼子「そんなに痛いですかぁ?あはは」

時計が残り5秒から1分5秒まで巻き戻った。その後も同じ攻撃を続ける涼子……うめき声を上げながら涼子は耐えた。自分が攻める時とは時間の過ぎ方がまるで違っていた。

そしてサービスタイム合計90秒が過ぎた。
嬉しそうに立ち上がる涼子。黙って頭を押さえて立ち上がる莉乃。

莉乃「覚えときなさいよ」

涼子「我慢できず抵抗するなんて恥ずかしいですね?」

莉乃「は?そっちがその気なら遠慮しないから。もうじゃれ合いじゃすまないわよ」

涼子「望むところです。泣かせてあげますよ」


静香(ふふふ……2人とも随分熱くなってきたわね。楽しみ~)

そして静香の目の前で、再び莉乃と涼子の取り組みが始まった。もう勝手にスタートしているが止めたりしない。自慢の胸と胸をくっ付けあい、ぶつかっている2人。

莉乃「泣かしてやる生意気女!!!!」

涼子「こっちのセリフなのよおお!!!!!」

2人の意地の張り合いは熾烈を極めた……
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  1. 2015/12/11(金) 01:41:59|
  2.   若奥様の遊戯|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

短編小説 若奥様の遊戯 ③ | ホーム | 短編小説 若奥様の遊戯 ①

コメント

おお、やはり白熱してきましたね。
短編のために少々、早すぎるテンポも感じますが、やられて
遠慮しがちがなくなり攻撃的になるのはさすがに上手くて
次が楽しみです。
  1. 2015/12/11(金) 04:16:18 |
  2. URL |
  3. 裏行戯 #mQop/nM. |
  4. 編集

更新お疲れ様です!
だんだんと2人がヒートアップしてる感じかいいですねー!
どっちの巨乳が強いのかも注目です!
  1. 2015/12/12(土) 12:47:39 |
  2. URL |
  3. Yu-ki #FvLIUmYM |
  4. 編集

こんにちは^^
新しい切り口のキャットファイト、いいね!
さくらさんのCFは今回も闘乳の要素が詰まった作品…
小生もそそられます\(^o^)/
期待、大!!!!!!!!!!!!
  1. 2015/12/12(土) 22:54:29 |
  2. URL |
  3. 闘乳士 #- |
  4. 編集

お疲れ様です。
段々とヒートアップしていく感じがいいですね!ここからが本番って感じでしょうか……
こういった期待感を抱かせてくれる辺り流石です。
次の更新が楽しみ!
  1. 2015/12/14(月) 23:20:04 |
  2. URL |
  3. のなめ #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

裏行戯さん、コメントありがとうございます!
段々とエスカレーションしていく感じが出したかったので、
その点は良かったと思っています。
いつもありがとうございます~

> おお、やはり白熱してきましたね。
> 短編のために少々、早すぎるテンポも感じますが、やられて
> 遠慮しがちがなくなり攻撃的になるのはさすがに上手くて
> 次が楽しみです。
  1. 2015/12/28(月) 01:55:15 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

Yu-kiさんコメントありがとうございます!

胸を使った攻撃にも注目ください!

> 更新お疲れ様です!
> だんだんと2人がヒートアップしてる感じかいいですねー!
> どっちの巨乳が強いのかも注目です!
  1. 2015/12/28(月) 01:56:12 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

闘乳士さん

コメントありがとうございます!
ちょっと切り口を変え、さらに独自のルールを設けてみました!
いつもありがとうございます!

> こんにちは^^
> 新しい切り口のキャットファイト、いいね!
> さくらさんのCFは今回も闘乳の要素が詰まった作品…
> 小生もそそられます\(^o^)/
> 期待、大!!!!!!!!!!!!
  1. 2015/12/28(月) 01:57:11 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

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