さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

爆乳親子キャットファイト2 Part3

みなさん、大変お待たせいたしました。

続編。
書いていきますよー

多数のコメントありがとうございます。
すぐに返信いたしますので、少々お待ちください。

それではどうぞ~~~


大神神社は宮本家からも竹内家からも離れたところにある。一般に見られる神社と同様に、足元は石畳が敷かれており、屋敷も存在する。
夜も更けてただでさえ人の出入りが少ないこの神社は、一層静まり返っていた。

闘いの場所には2組の親子がほぼ同時に現れた。
偶然にも両親子が反対側の階段を上ってやってくる……

律子と理恵はお互いの顔を見るなり火花を散らし始めた。


顔を合わせるのはあの日の決闘以来だ。

理恵「理央~ちょっと待っててね。ぶっ潰してくるから~」

理央「う、うん」

手荷物を理央に預け、理恵はどんどん律子の方へ歩いて行った。母親たちの激しい闘争心に対して、むしろ娘の方が緊張で心臓をバクバクと鳴らしていた。

律子「よーく見てなさいね、明子。もう二度と挑む気力もないぐらいボロボロにしてくるから」

明子「頑張って!お母さん!絶対勝って!」

律子も小さなバックを明子に預けて理恵の方へ向かって行った。
ざっざっざっざっと砂利道を歩く音が聞こえる。

2人とも歩いてる間に、上着を脱ぎ捨てた。
さらにヒールも脱ぎ捨て、裸足になり、
律子はスカートを、理恵は短パンを脱ぎ捨てた……

ついに、2人が正面を向いて向き合う。

明子と理央は息をのんだ。また前回のような殺し合いが始まる……それを考えると体の震えが止まらなかった。
理恵は確かに、前回の闘いで律子に敗れた。理央は当然不安だ。しかし明子も心配で仕方なかった。正直なところ前回の闘いもどちらが勝ってもおかしくない状況だったからだ。


娘たちが本気で心配する中、薄暗い月明かりが律子と理恵の顔を照らした。
獲物を狙う雌豹のような目で互いを睨む……
2人が自身のブラジャーに手を掛けた。

ぶちいいいいい!!!
ぶちぶちいい!!!!

ばいーーーーーーーーーーーーん!
大きくワンバウンドして両者の爆乳が飛び出した。月明かりに照らされた色白く光り、妖艶な魅力が漂う……
律子は白いパンツ一枚。理恵は黒いパンツ一枚になった。
全力でぶつかる準備はすでに整っている。2人とも腕を組んでその上に自身の重い乳を乗せた。ピンクの乳首を相手の方へ向け、挑発する。

無音の時間が続いた。
風の音が聞こえるくらい静かな場所で向き合う2人……

2人とも不気味に口元だけ笑っている。ただし目は笑っていない。あの日の闘いを思い出すと両者の闘志が湧きたった。

理恵「聞こえましたよ~竹内さん。だれをボコボコにするんですかぁ?」

律子「あら?もちろん宮本さん、あなたですわよ?一回負けた癖に偉そうにしている雌豚は、徹底的に潰しておかないといけませんもの」

理恵「まあ~相変わらず頭がおかしくて笑ってしまいますわ。たまたま一度勝ったくらいでねえ?」

律子「あはは!ゴミみたいに捨てられたくせに、今度は勝てると思ってるのですか?頭大丈夫です?」

理恵「大丈夫ですよー。今からこの乳でぶっ潰してその間違った考えを正してあげますからねー」

理恵は胸を張り出し、バインバインとJカップの爆乳を震わせた。見下すように律子を睨みつける。
それを見た律子は、「はぁ……」と軽く息をついた。同じくJカップの爆乳を下から持ち上げる……

律子「そんな乳が私のおっぱいに勝てるわけないんですけどねぇ……」

理央と明子も今まさしく闘いが始まる場所へ歩み寄っていた……今にも殴りかかりそうな空気に押されそうになりつつも、目の前で闘いを見守ると決めていた。
しかし前回とは心持ちが違う。あの日の闘いは、明子も理央も自分の母が勝つだろうとしか考えていなかった。

理央「ママ……おねがい、ぶっ倒してえええ!!!!!」

明子「前みたいに窒息させてえええ!!まけないでよおお!!!!」

しかし、今の彼女たちは母親の敗北の可能性は常にあると考え始めていた。応援しつつも相手の母親の強さを知っている。相手の胸の強さを知っている。
それ故に、不安が付きまとって仕方が無かった。

理恵「りお~?」

律子「明子、ちょっとお願い」

理央と明子は、はっと我に返った。何?と震え声で聞き返す……律子は寺の鐘の方向を指さした。

理恵「ゴング鳴らしてきて~」

律子「明子も、手伝ってきなさい」

命令されるがままに、理央と明子は大きな鐘の元へ向かって行った……橦木(鐘を突く時の太い棒)を2人で握り、顔を合わせる……

明子「絶対おかあさんが勝つから!」

理央「今度こそ潰すって約束してくれたもん!ママのおっぱいが最強だから!!」

うーーーーっと唸り合い、そして勢いよく2人で撞木を引いた。自分たちの手でこの闘いの引き金を引くと思うと、緊張が走った。

理央(お願い、ママぁ!!)

明子(勝ってぇ!!!)

ゴーーーーーーーーーーン!!!!

2人が勢いよく打ち付けた撞木が、大きな音を鳴らした。その瞬間後ろを振り向く2人……特に人の声は聞こえない。まだ闘いは始まっていないのか……そう思った。

が、それは違った。

大きな鐘の音にかき消されていたが、すぐに人の争う声が聞こえて来た。ガッチリと組み合った両手、さらに押し合っている2つの爆乳……
本格的に闘いは始まっていた。
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  1. 2015/07/20(月) 02:19:07|
  2.   爆乳親子キャットファイト|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

爆乳親子キャットファイト2 Part4 | ホーム | 現地取材

コメント

更新されてるうううううううううう
お疲れ様です!!!! 待ってました!!!

これからがすごく楽しみです、どちらが勝つのかドキドキします//

この連休中に何回か更新されるのでしょうか?
ワクワクがとまりません!
  1. 2015/07/20(月) 02:51:06 |
  2. URL |
  3. トラン #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

トランさん

コメントありがとうございます
ついさきほど更新いたしました。
遅くなって申し訳ございません。

連休中にたくさん書いて、連休中以外もアップできる準備を取りたいと考えています。
どうぞよろしくです~

> 更新されてるうううううううううう
> お疲れ様です!!!! 待ってました!!!
>
> これからがすごく楽しみです、どちらが勝つのかドキドキします//
>
> この連休中に何回か更新されるのでしょうか?
> ワクワクがとまりません!
  1. 2015/07/20(月) 03:27:50 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

お待ちしておりました。
この作品は本当に良い空気を出しますね。更新を拝見し、
喜んだ分、もう少し短いと思っていましたが、また次を生殺しで
待たされる羽目になる終わり方でさくら様の持って行き方の上手さを
感じています。
待ってましたよ~。
  1. 2015/07/20(月) 06:27:43 |
  2. URL |
  3. 裏行戯 #mQop/nM. |
  4. 編集

待ってました!いよいよですね!
母親達は挑発も程々に余裕綽々という風でこれからどれだけエキサイトしていくのか楽しみです!
娘達が絶対や最強という言葉を使いつつも母親の勝利を願いながら鐘を鳴らすシーンから娘達が抱く不安の大きさが伝わります。
実力伯仲、次の展開は一体どうなるのか…更新が楽しみです!
  1. 2015/07/21(火) 00:44:00 |
  2. URL |
  3. no name(律子推し) #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

悪行戯さん、いつもすぐにコメントいただきありがとうございます!
がんばります!

> お待ちしておりました。
> この作品は本当に良い空気を出しますね。更新を拝見し、
> 喜んだ分、もう少し短いと思っていましたが、また次を生殺しで
> 待たされる羽目になる終わり方でさくら様の持って行き方の上手さを
> 感じています。
> 待ってましたよ~。
  1. 2015/08/14(金) 23:38:09 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

no name(律子推し)さん、コメントありがとうございます!
返信が遅くなって申し訳ありません。
ハラハラする展開を書けるよう頑張りますので、お楽しみに!

> 待ってました!いよいよですね!
> 母親達は挑発も程々に余裕綽々という風でこれからどれだけエキサイトしていくのか楽しみです!
> 娘達が絶対や最強という言葉を使いつつも母親の勝利を願いながら鐘を鳴らすシーンから娘達が抱く不安の大きさが伝わります。
> 実力伯仲、次の展開は一体どうなるのか…更新が楽しみです!
  1. 2015/08/15(土) 00:07:59 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

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