さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

内乱

久しぶりに東雲大学キャットファイト部の続きを書きました!

みなさん、コメントありがとうございます。

ちょっと貯めてますので、今日含めて5日連続で更新できると思います!

それでは、どうぞ


湊「んぐぐぐぐぐぐ……いくら絞めが得意でも……こんな密着して私の手をフリーにさせちゃ、だめだよ……お姉ちゃん!」

このみ「う……あうぅ……っ!!!」

このみと清美の決闘からさらに数瞬間後のことであった。美月を除く東雲大学キャットファイト部の4人は、仲間内で組み手を行っていた。湊の顔を脇に挟み、頬に自慢の爆乳を押し付けている井上このみ。一見優勢に見えるが、湊の手はこのみの股間に伸び、パンツの中に指が入っている。いや、それよりももっと奥まで湊の指は突き進んでいく……

このみ「あっ!!やめっ!!てえぇ!!!んんん!!!」

湊「だめだよ~♡お姉ちゃんだって、昨日湊のこと窒息させようとしたじゃん!お返しだよ~~」

このみ「あれは!夢中になってただけだからぁ!!!!ああああああああああああ!!!」

このみも自分の股間に手を伸ばして、必死に湊の手を遠ざけようとするがどんどん気持ちよくなっていく。

このみ「はぁ!はぁ!!はぁぁ!!い、いっくぅ!!!!」

湊「んんんんんんんんんんんん!!!!!!!」

ここで湊の指は激しいピストン運動を行った!歯を食いしばるこのみだったが、快感に負けて甘い息が度々こぼれ出る。
絞めつけも弱くなって余裕もできて来た湊は、舌を出して逝く寸前のこのみの顔を見上げながら手マンを続けていく……

このみ「だめえええええええええええ!!!!!!!!!!」

ぷしゃあああああああああああああ!!!!!!!

隠し切れない量の愛液がこのみの股間から噴き出し、このみの手がぐったりと畳に付いた。ぴょんと飛び上がり、このみの上に跨る湊。小さいお尻でフェイスシッティングを極める……

湊「今日は湊の勝ちだね、お姉ちゃん」

このみ「んぐじぎいいいいいいいいいいい!!!!!!!」

悔しいと叫びながら畳を叩くこのみ。感情丸出しのこのみが大好きな湊は、その姿を見て笑顔で秘部をこのみの顔に擦り付けた。昨日の組み手でこのみに負けた湊としては、遠慮なく勝ち誇った。

絵里奈「下品な攻撃ですわね」

湊「へへ、教えてあげよっか?」

絵里奈「遠慮しますわ」

湊「ちぇっ」

そばで見ていた絵里奈と目を合わせる湊……

湊は好きなだけこのみの顔に座った後、ついに満足した顔でこのみの涙で濡れた顔から降りた。闘いに決着がつき、握手するこのみと湊。恥をかかされた、屈辱を味わったなどという感情は闘いの後には持ち込まない。

湊「それにしても、今日は早百合お姉ちゃん来るの遅いね」

このみ「うん、いつも早く来てトレーニングしてるのにね」

絵里奈「そうですわね」

暇そうに絵里奈が畳に座り込む。時刻は午後2時。闘いの日に備えて、平日は授業後、休日は午後から特訓をしている彼女たち。今日は土曜日だが、早百合は集合の時刻に大きく遅刻していた。

このみ「大丈夫かな」

このみは湊との戦いのために脱いでいた服を着た。はだけたブラジャーを直し、パンツを履き替えかわいらしい少女の姿になっていくこのみ。湊も同じく服を着なおす。
一方で絵里奈はサンドバックに向かってパンチを打ち付けた。短く息を吐きながらパンチを繰り出し続ける。

湊「早百合お姉ちゃんが来ないから、体力有り余ってるね」

このみ「そうみたいだね」

ガラガラ!
そんな中勢いよく道場の扉が開いた。

そこにはボロボロになった姿の早百合が立っていた。それでも何事も無かったかのように道場に入る。

早百合「ごめん、遅れた」

このみ「ちょっと!何があったの、早百合!?ボロボロじゃない!」

くしゃくしゃになった髪、ところどころ破れたシャツとズボン……軽くだが血も滲んでいる。

早百合「大丈夫だから」

シャワーを浴びに奥へ行こうとする早百合。絵里奈も手を止めてその姿を見つめる。

絵里奈(喧嘩……?だとしたら誰と……?)

湊「ねえねえ、誰とやりあったの~?」

普段と同じように茶化すように探りを入れた湊……早百合の前に立って顔色もうかがっている。

湊「んっ……」

しかし湊の肩を押しのけ前へ進む。質問には答えない……それを横目で見ている湊。

このみ「待って」

このみが早百合の肩を掴んで、引き止めた。

このみ「そんな姿で気にしないなんて無理だよ!なにがあったの?」

早百合「言えない。離して」

このみ「言ってよ!!心配じゃない!!」

早百合「無理なの。離して、怒るよ」

スパーーーーーーーン!!!!!

頑なに口を閉ざす早百合の頬に、このみのビンタが放たれた。このみがこんなことするとは思わなかった早百合、暗い瞳が一瞬開かれた。

このみ「知る権利はあるよ。親友としても、仲間としても」

早百合「痛いじゃないの!!!!」

パチーーーーン!!!!

このみの頬が同じようにはたかれた。

湊「ちょっと……2人とも……」

早百合とこのみが睨み合う……しかしここでこのみから組みかかった。早百合が戸惑いながら応じ、畳に引き倒された。

このみ「わたしに負けたらしゃべってよぉ!!!!!!」

早百合「んぐううううう!!!!!」

このみのおっぱいを使った本気の攻めが、早百合の顔を覆った。もがきながら脱出を試みる早百合、そして押さえ続けるこのみ……もう少し長く抑え続ければ早百合の意識が無くなっていったというところで、早百合がこのみの手を振り払った。その拳を握り早百合は一発だけ、しかしかなり強めにこのみの顔を殴った。

このみ「んううううううううう!!!!!」

湊「このみお姉ちゃん!!」

ぽた……ぽた……

このみが鼻を抑えながら早百合から離れた。鼻から血を流している……殴った、というよりも殴ってしまったという後悔の念が脳裏をよぎる早百合……
絵里奈はその胸倉を掴んで立ち上がらせた。

絵里奈「なにやってますのよ、あなたは!?」

早百合「ほっといてほしいのに、かまってくるからでしょ!」

胸倉を掴み合って対峙する2人。
このみは湊に支えられながら、鼻を抑えている……

このみ「2人とも……だめぇ……!喧嘩するだけじゃ、だめだからぁ!」

湊「お姉ちゃん、じっとしてて!」

早百合と絵里奈が、互いを投げ飛ばすように突き放した。絵里奈はチラッと湊と目を合わせた。

湊「……!……お姉ちゃん、行こうか」

このみを連れて外に出ようとする湊。

このみ「で、でも……」

湊「んっしょ……任せようよ、絵里奈お姉ちゃんに」

湊はこのみに肩を貸しながら、立ち上がらせた。

このみ「ううっ……」

よたよたと道場を離れる2人……そして向かい合う早百合と絵里奈。

絵里奈「相手しなさい。何も問題ありませんのよね?」

早百合「ふん」

2人以外だれもいない道場で、2人の美女が再びぶつかり合う……
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  1. 2014/10/19(日) 09:43:28|
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  4. コメント:2

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  1. 2014/10/19(日) 19:59:37 |
  2. |
  3. # |
  4. 編集

Re:

すみません、それ間違いの投稿です(ーー;)

予約投稿のミスでした^_^;
数日後に公開されます。

  1. 2014/10/19(日) 20:54:59 |
  2. URL |
  3. さくら #- |
  4. 編集

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