さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

新作開始

それでは、新作を書いていきます。




何とか最初の試合に勝った。リーグ戦の緒戦を白星で飾ることは大切よね

単位に認定されるのが10人なんだから、なんとしても勝ち残らなくちゃ

 

それに・・・あんな風に相手を支配するのって、なんか気持ちいいし・・・

 

そして第二試合目。再び戦いのときが訪れた。いつものように体育館に行って名前を呼ばれるのを待つ。

今回は結構すぐに名が呼ばれた

 

係りの人の後ろについていって、いつものようにマットが敷かれた戦いの場に到着する。

 

相手はもうすでに来ていた

 

彼女は今までのように知らない相手ではなく、私がよく知る親友・・・メグミだった。

 

マキ「・・・・・・」

 

メグミ「・・・・・・」

 

お互いに声が出なかった。複雑な気持ち・・・相手は親友・・・傷つけたくはないけれど女としては負けたくない

 

メグミ「マキ、あんたが降参したりなんか・・・しないわよね?」

 

マキ「それはできないよ。どうしても勝ち上がりたいの。」

 

メグミ「そうよね・・・私だって負けるわけにはいかないの。」

 

係りの人「それでは、両者ビキニに着替えてください。」

 

言われるがままにビキニに着替えて、私たちは向かい合った。

 

マキ「メグミだからって容赦しないから。覚悟しなさいよ。」

 

メグミ「私も本気で行かせてもらうわ」

 

係りの人「それでは始めてください!」

 

―――こうして私たちの戦いが始まった。

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  1. 2010/03/24(水) 13:40:22|
  2.   マキのキャットファイト|
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