さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

巨乳ウォーズ 最終回

巨乳ウォーズ、ラストです


美園「しねええええ!!!しになよおおおおおお!!!!」

蘭子「んあああああ!!!!っむううううううう!!!!」

下にいる分パンチの威力も落ちる・・・・・・体中を流れそろそろ意識も危なかった。その蘭子の体に左側に梢と静の体が倒れてきた。

静「う・・・・・・うそぉ・・・・・・!!!!なんでたおれないのおおおおおおお!!!!!!」

梢「まけるのは・・・・・・いやああああああああああああああ!!!!!!!!!」

ベアハッグで決まると思っていた静・・・・・・逆にベアハッグで返されている。そしてそのベアハッグを梢は意地でも解かない。こうして畳に倒れた後でも・・・・・・

kS (5)


静「んぎいいいいいいいいいいいい!!!!!あああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

梢「ううんんんんんんんんんん!!!!!!!!!んあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

美園「待ってて静・・・・・・もうちょっとで・・・・・・こいつを・・・・・・」

そして今度は蘭子の右隣に、2人の裸体が倒れてきた。

龍香「はぁはぁはぁ・・・・・・あせらなくて・・・・・・いいわよ・・・・・・みその・・・・・・」

流「・・・・・・・・・・・・」

龍香「このおんなは・・・・・・おわったわ・・・・・・・・・・・・」

nr (67)


蘭子が右を見ると、そこには龍香の深い谷間に顔を埋められた流の姿があった。深く顔が潰されすぎて、もう顔が動かない・・・・・・悔しそうな目だけが見える・・・・・・

蘭子「・・・・・・ははれ!!!!!!」

美園「はは・・・・・・ほんとうね・・・・・・おわってるわ!!!」

抵抗していないわけではない・・・・・・髪をひっぱったり、体を叩いたりはしている。まだ意識もわずかながら残っている。しかしあそこまでやられていては、一人ではどうしようもなかった。

流(ぐや゛じい゛!!ぐや゛じい゛よおおおおおお!!!!)

立ったままでの絞めあいは全くの互角だった。しかしほんのわずかの差・・・・・・風が吹いたらどちらに倒れるかわからないくらいの差で、龍香は流を押し倒したのだ。頭を打ち付けた流は怯んだ。その瞬間を見逃さず、龍香はこうして完璧なブレストスムーザーを極めたのだった・・・・・・

蘭子「ははれ!!!ははれええええええ!!!!!」

フェイスシットで口を塞がれながらも蘭子は、「ながれ!」と連呼する・・・・・・

美園「はあ!はあ!もう!むだだよ!!!」

蘭子「ははれえええええええええ!!!!!」

美園「もしかして・・・・・・こいつに助けてほしいの?・・・・・・できるわけないよね!!」

殴り続ける美園・・・・・・それでも蘭子は流を呼び続ける。

蘭子(わかるだろ?ながれ!)

流(ランラン・・・・・・?)

流は蘭子の方に手を伸ばした。蘭子の足に触れた!!その足首を掴む流・・・・・・思いっきり引き寄せる。それにより流の体が勢い良く動いた。当然蘭子の体も・・・・・・

美園「あああああ!!!!」

龍香「んんんんんんあああああああ!!!!」

流と美園に乗っていた2人の体勢が崩れ、倒れた。美園がすぐに立ち上がり流を殴りに行こうとした。しかし、蘭子が美園の体を懸命に伝って押さえつけた。蘭子が背後から美園を掴む・・・・・・
美園が蘭子の足を蹴った。痛みが溜まった足は悲鳴を上げていたが、蘭子は踏ん張った。美園の腹に腕を回し締め上げる蘭子・・・・・・

美園「おぼええええええええ!!!」

美園の体から空気が吐き出された。そしてその腕を全力で持ち上げる!!

rm (11)


美園の体が浮いた。ジャーマンスープレックス・・・・・・蘭子は自分の背後に大きな弧を描き、美園を投げた。
どしん!!!!

rm (13)


蘭子も美園もぱっくり股を開いたまま、数秒時が止まったように動かなくなった。そして2人は同時に崩れた。美園はもう動かない・・・・・・

rm (12)


静「んぎゃあああああああああああああああ!!!!!!!」

梢「いぎいいいいいいいいいいいいい!!!!!!」

梢と静の闘いも架橋に差し掛かっていた。お互いの目がうつろになる・・・・・・

kS (12)


静「離せ・・・・・・はなせばか・・・・・・はなしてええええええ!!!!」

梢「離すもんかあああああ!!!!まけたくないのおおおおお!!!!!ぐいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!」



そして再び対峙する流れと龍香。流は全身に鞭打って龍香を押し倒しに行った。

龍香「あああああああ!!!!!!!」

流「はあああああああ!!!!!!」

もう決着の時は近い・・・・・・2人は最後の力で相手にダッシュした。乳同士が最初にぶつかった。そしてお互いの巨乳によって後ろに体がはじかれた。仰向けになった同時に畳に倒れる2人・・・・・・しかしここで流が先に動いた。龍香の方へ這いずりより、その巨乳を龍香に押しつけた!!

流「ちちがためえええええええええええ!!!!!!!!」

nr (50)


しかし今回は龍香も大人しくしていない。上を奪うために体を動かす・・・・・・体を横転させ、2人は上を奪い合った。

nr (48)


必死・・・・・・まさにそんな姿だった・・・・・・相手をその胸で潰すためにどちらも必死だった・・・・・・
上になっては下になり、数分間乳で絞め落としあった。

流(ま・・・・・・・・・・・・け・・・・・・・・・・・ない・・・・・・)

流が足をプルプルさせながら上になったまま自身の体を支え、有利な体勢をキープしようとする。

nr (49)

しかしそれでも龍香は返してきた。

龍香(か・・・・・・・・・・・・つ・・・・・・・・・・・・)

上になった龍香。流と同じように足で踏ん張る・・・・・・流はなかなか返せない・・・・・・

nr (51)


かなり時間がかかって、そしてようやく流は体勢を入れ替えた。

流(じょてんのう・・・・・・が・・・・・・じょてんのう・・・・・・が・・・・・・)

nr (52)


上から押しつぶす流!

龍香(せいえるめすこそ・・・・・・・・・・・・せいえるめす・・・・・・こそ・・・・・・)

nr (28)


また上になって押しつぶす龍香!

流・龍香(さいきょうなんだからああああああああああああああ!!!!!!!!)

しかし体力が本当に限界に達しかけているこの時、2人の体が横向きで止まった。もう・・・・・・この一回上を奪った方が勝つだろうというところ・・・・・・

流「ぶじゅうううううううううううううううううう!!!!!!ぶじゅうううううううう!!!」


nr (26)

龍香「ぶぐじゅううううう!!!!!!ぶじゅううううううううううう!!!!!」

nr (49)


気合で口から泡を吹きながら必死で上を奪い合う!足で畳を蹴る!体をひねる!何とかしようと必死だった!!プルプルと震える足!!腕!!今こそが最後の瞬間・・・・・・どちらが生き残るかが決まる時だった・・・・・・!!

nr (25)


そしてついに・・・・・・決着の瞬間が訪れた。
上になった一方の女が顔を上げた。その下には屈辱的なことに胸で窒息させられ、顔がドロドロになった敗者の顔があった。

nr (53)

nr (56)


勝ったのは、流だった。

流「や・・・・・・・」

nr (29)


流「やったああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!じょてんのがさいきょうのきょにゅうなんだあああああああ!!!!!」

本当にうれしかったのか疲れも忘れて叫ぶ流・・・・・・そしてふと蘭子のほうを見ると、顔から血を流しながらも美園を、胸で絞め落としていた。

rm (14)


やったね!とウインクする流・・・・・・

蘭子「汗だくで全然かわいくねーぞ・・・・・・」

そして梢は・・・・・・
静と同時に失神してしまっていた。

kS (6)

自分が倒れるまで相手を締め付けていた梢・・・・・・それを見た流と蘭子も驚いていた。

聖エルメス高校代表全滅!

女天皇高校代表の勝利の瞬間だった!


蘭子「痛ててて・・・・・・ながれ・・・・・・立てるか・・・・・・?」

流「ちょっと・・・・・・まってて・・・・・・こきゅうが・・・・・・・・・・・・いきが・・・・・・」

蘭子「がんばって・・・・・・制服は・・・・・・着ろ・・・・・・」

パシャ!!
流が龍香を巨乳で窒息させる写真を撮影した。これで任務完了だ。さすがに体力の限界だった。失神した3人をそのままに流たちは梢を起こして聖エルメス高校を後にした。壮絶な闘いは幕を閉じたのだった。帰りは電車だった。時間はすでにかなり遅くになっていたが、終電は残っていた。電車は完全に貸切状態だった。

梢「ごめんね・・・・・・わたし全然力になれなくて・・・・・・」

蘭子「何言ってんだ?よくやったじゃんか。勝ったようなもんだぜ、あれ。」

電車の中で3人が話す。

流「そうだよ。ランランなんか、足蹴られてビイビイ泣いてたよ。」

蘭子「あん?てめーこそ、乳押し付けられて泣いてたじゃねえか!?」

本気じゃないにせよ、睨みあう2人・・・・・・苦戦したのは事実だが認めたくないのだ。

梢「でも、それってお互いを良く見てたってことだよね?」

蘭子「ふん、隣にこいつが倒れてきたから見えただけだよ」

流「そっかー!ありがとね、ランラン!心配してくれてたんだ!」

蘭子の首がかくっと前に倒れた。

蘭子「もう!いっつも調子狂うんだよ!!そういう態度が!!」

梢(いいなあ・・・・・・つよいし・・・・・・やさしいし・・・・・・)

梢「最強のコン―――」

流「まあ、いいじゃん!じゃあこの最強トリオでラーメンでも食べに行きますか!?」

蘭子「おお、行こう、行こう。最強トリオ初勝利の日だからな。」

流「というわけで、お金貸してランラン。」

梢の目から涙が出てきた。今日は苦しさのあまり何度も泣いたが、それとは異なる涙だった。どこか温かく、ずっと欲しかった感じ・・・・・・それに今、やっと触れることができたと梢は実感していた。

蘭子「お前、その金は返ってくるんだろうなあ!!!」

流「大丈夫、大丈夫。・・・・・・あれ、梢ちゃん、どしたの?」

蘭子「おー、どうした泣くほど痛いのか?見せてみろよ。」

梢「大丈夫・・・・・・大丈夫だから・・・・・・」

涙を制服でぬぐい、笑顔で振舞う梢。

流「慣れないことやったもんね~、しょうがないよ。まあ、元気出していこーーー!今日はランランのおごりだから!」

蘭子「お前は返せよ!」

それから数日後、H県H市内全域に流が龍香を胸で窒息させている写真が、高校の紹介として使われるようになった。龍香は全裸だったが、制服を着た流がうまく体で大事なところを隠している。この写真のため、女天皇高校への入学希望者は前年度より遥かにあがったという。代わりに聖エルメス高校への入学希望者は大幅に減少した。世間の人はそういうイベントがあったくらいにしか思ってはいない。しかし、あの写真が撮られるまでには、少女たちの壮絶な闘いがあったことを知る人は少ない。女天皇高校と聖エルメス高校・・・・・・今回は女天皇高校が巨乳高の地位を勝ち取った。しかし自らの巨乳を比べたがる者がいる限り、争いが無くなることはない。

nr (30)


巨乳ウォーズ 完
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  1. 2013/03/12(火) 22:33:28|
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