さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

巨乳ウォーズ Part8

Part8です


まだ息が荒いまま睨みあう流と龍香・・・・・・お互いの手の指がぴくっと動いた。その瞬間相手に掴みかかる2人。流のほうが勢いよく飛び掛っていたため、龍香の手を弾き、再び胸が龍香の顔を覆った・・・・・・

nr (64)


が・・・・・・

龍香「・・・・・・どう・・・・・・やら・・・・・・だいぶしょうもう・・・・・・しているようね・・・・・・!」

押し付けた胸を力で返されてしまった。絞め付ける力は大分弱っているようだった。

流「んうううううううううう!!!!!!」

押し返す勢いのままに、龍香は流を後ろに倒した。

nr (66)


その上に龍香が飛び乗り、巨乳で流の顔を埋めつくす・・・・・・もう巨乳を使って窒息攻撃しか狙っていない。まさに最強の巨乳高を決めるのにふさわしい闘い・・・・・・

流「しょうもう・・・・・・してる・・・・・・のは・・・・・・あんたもみたいだよ・・・・・・?」

流は足を巧みに使い、龍香の体を引き下ろした。そして逆に自分の胸を龍香の顔に押し付けた。

龍香「んぶううううううううううううう!!!!!!!!!」

nr (41)


苦しさのあまり目の焦点が合わなくなる龍香・・・・・・しかし負けられない。その一心で龍香は体を起こした。流もしがみつく力は残っていない。

龍香「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ!!!!!!」

流「ぜえ!ぜえ!はぁ!はぁ!!ぜえ!!ぜええ!!」

今度は龍香から飛びついた。足・腕の両方で流を固定し、逃がさない。そしてブレストスムーザーをかける!!

龍香「はあああ!!はあああ!!!聖エルメスこそが最強なのよ!!!!その学校の頂点の私こそが最強の女なのよ!!!!それをこの胸で教えてあげるわ!!!!!!」

nr (39)


口にから唾液をだらだらと流しながら、流は必死で受けた。目の焦点が合わなくなってくる。でもここで耐えられないことは、すなわち負けだった。カチカチに固めた龍香のブレストスムーザーを耐える・・・・・・全身に力を込め暴れる。龍香の肩を掴み、それを登るようにして、龍香の胸の位置より高いところに自分の顔を持っていった。

流「ぶあああああああ!!!!ぶはあ!!はあああ!!はああああ!!!!!いいいいいいいい!!!!もう!!もう!!!ああああああああ!!!!!」

流は何とかブレストスムーザーから脱出した。しかしそれだけでは終われない。逆に胸を押し当て龍香を押しつぶす。

流「ぶはあああ!!ぶはあああ!!!聖エルメスなんかのおっぱいに・・・・・・負けるもんかああああああ!!!最強は!!!私たち!!!!女天皇だああああああ!!!!!!!!!」

nr (76)


龍香「ぶぐじゅううう!!!ぶじゅうう!!!!!」

必死に否定する声が唾液と汗と涙によって雑音に変わる・・・・・・!!!龍香の呼吸も限界だった・・・・・・それでも絶対に負けたくないという気持ちがあった・・・・・・体が動かなくなるまでやりあう

ごろんと回転する勢いでうまく流を振り払った龍香。龍香は立ち上がった。流もそれを見て立ち上がった。次の瞬間おっぱい同士がまたぶつかり合った。たったまま絞めあい・・・・・・体力の限界まで絞めあった・・・・・・もう両者白目を剥いている。

龍香「いぐっ!えっぐ!!かつのは・・・・・・せいえるめすぅ!!なのよおおおお!!!えっぐ!!えっぐ!!!!」

nr (23)


流「いいやぁ!!あぐっ!!ぐひん!!ぐひん!!じょてんのう!!!だああああ!!!!んいいいいい!!!いぐううううう!!!えっぐうう!!」

nr (22)


2人の絞めあいがお互いが限界を迎えているはずなのに5分にも及んだ。
その足元でフェイスシッティングを極めながら闘う美園と、その状態でも殴りあう蘭子・・・・・・蘭子もいよいよ限界を迎えようとしていた。
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  1. 2013/03/12(火) 22:31:19|
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