さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

巨乳ウォーズ Part5 

Part5です


静「ねえ?もうギブする?ほらぁ!!」

梢「んむううううううう!!!!やだああああああああ!!!絶対ヤダ!」

梢の背中にまたがった静は、梢の首を捕らえ後ろに反らしていた。キャメルクラッチだった・・・・・・梢の細い体がしなりミシミシと音を立てた。

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梢「いぎいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!」

静「えへえぇ・・・・・・いい声。私そういう声聞くとさぁ・・・・・・もっといじめたくなるんだよねえ・・・・・・!!!!」

さらにそれから静は反転し、今度は梢の足首を掴んだ。そして今度は逆エビ固めを仕掛けた。腰に激痛が走り再び叫び声を上げる梢・・・・・・畳をバシバシと叩いて痛みに耐えるが、苦しそうな表情はそのままだった。

静「ふ~ん。まだギブアップしないんだ?まあ、私はいっぱい遊べるからいいんだけどね。それともギブアップしても無駄だってこと知ってるのかな?あははははははははは!」

未だに劣勢の梢、静あ見かけよりも遥かに強かった・・・・・・

龍香「はぁはぁ・・・・・・297・・・・・・298・・・・・・はぁはぁ・・・・・・299・・・・・・300・・・・・・!!!」

ブレストスムーザーが決まってから300秒、つまり5分が経過した。

龍香「んああああああああああああああああ!!!!!」

しかしここで根をあげたのは龍香だった。握り締められたあばらの痛みに限界を感じ、流を突き飛ばした。自分のブレストスムーザーにこんなに耐えられるとは思わなかった龍香・・・・・・流は突き飛ばされてもまたすぐに接近した。苦しんだ直後に反撃し不意をついた流、龍香の腰に足を巻きつけた。と、同時に龍香の頭に腕を回しがしっと巨乳に顔を埋めさせた。そしてその腕を絞めて密着させる。

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流「必殺乳固め・・・・・・だよ・・・・・・もがきなよ!」

流の乳固めが龍香の顔面を覆った。ぷすーーーーっ!ぷすーーーーーっ!と制服と顔の隙間から空気が出入りしている音がする。そう、流が龍香のブレストスムーザーに長時間耐えられたのは、胸と顔の間に息ができる空間がわずかにあったからでもあった。もちろん流の精神力も相当なものであるが・・・・・・

体を捻って脱出を試みる龍香だったが、流もこの技は出しなれている。相手の体の動きに逆らわずついて行き、おっぱいを押し付け続ける。簡単には脱出できない。それが龍香の怒りをかった。こんな屈辱のポーズは受けたことがなかった。いつも自分は攻める側の立場・・・・・・いつも自分は相手が苦しむ姿をみているだけ・・・・・・

龍香「ぶっ!ぶうう!!」

自分をこんなに苦しめる相手が憎くて仕方なかった。怒りにあふれる龍香・・・・・・龍香は自分の顔と流の胸の間にむにゅむにゅと手を差し込んだ。そして流の乳固めに負けず、流の乳を押し返した!

徐々に流の体と龍香の体の間に空間ができ始め、流も怪訝な顔をした。

龍香「はぁはぁはぁはぁ・・・・・・・・・・・・」

流「はぁはぁ・・・・・・はぁはぁ・・・・・・」

胸を押し返すことで、その胸の谷間から龍香の顔が覗かれた。お互いが相手をまた睨み合った。殺気すら感じさせる2人の目・・・・・・龍香は激しく暴れ、流の体を登った。そして胸同士がぴったり合わさる所まできた。
2人とも腕を最大限広げ、足で相手の足に絡みついた。広げた腕は一気に相手に巻き付き、相手の体をガチガチに固めた。しかし一番苦しいのは胸だった。相手のロケットのような胸が自分の胸を圧迫し、かなりつらかった。そしてそれが一層憎らしかった。

龍香「殺して・・・・・・あげるわ・・・・・・こんな胸!!!!!」

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流「じょうとうだよ・・・・・・私もこんなに嫌いになった胸・・・・・・初めてだよ!!!」

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自分の胸を主張し合うように張り合い、相手の胸を潰す2人。ゴロゴロと転がり上になっては下になり、下になっては上になる。歯を噛み締め、全力で絞めた。この間、2人とも叫び声は上げなかった。同じ攻撃をして、先に根を上げるのは絶対にできなかった。胸に関してはプライドがあった。
数分間抱きしめ合い、2人の胸はパンパンに腫れていった。そしてゴロゴロ転がり合っていた2人の体が止まった。なんと、横になった状態でだ。お互いの拮抗する力が、互角の体勢をもたらしたのだ・・・・・・

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龍香「ぷあっ・・・・・・」

流「んあっ・・・・・・」

2人は相手を離した。離したというより離してしまった。胸を圧迫され、呼吸も苦しかった2人・・・・・・体が勝手にそうしてしまった。実力が同等の相手を目の前にして、負けず嫌いの流と龍香は立ち上がった。強がって腕を組み、疲れていないふうに装った。しかしお互いになかなか口は開けなかった。激しく疲労していて、息が荒くなっている・・・・・・

先に龍香が動き出した。しかしそれは攻撃を仕掛ける動きではない。龍香は制服のボタンに手をかけ、上から順に外し始めた。ボタンを外し終えると、制服をばっと投げ今度は下着、スカートへと手を伸ばした。

龍香「脱ぎなさい・・・・・・直にその身に教えてあげるわ。・・・・・・最強の巨乳はどちらかを・・・・・・」

流も服を脱ぎ始めた。真っ向勝負を挑まれて、引くわけがなかった。どんどん脱いでいき2人は真っ裸になった。赤く染まった胸があらわになり、2人の目の前に出てきた。相手の手で鷲掴みにされたり、胸で押しつぶされたりしたがまだまだプリプリの張りを保っている。

流「最強がどっちか教えられるのは・・・・・・あんたの方だと思うよ・・・・・・」

龍香「自信満々ね・・・・・・言っておくけど、直に私のブレストスムーザーを食らっていたら、あなたはもう気絶していたのよ」

流「・・・・・・ふん!あんただってさっきの乳固めで本当は終わってたんだよ?・・・・・・よかったね、私が厚い制服着てて。」

2人が全裸で向かい合った。1度ずつ自分の最も得意とする胸を使ったホールドを極め合い、互いにそれを脱出してみせた2人。今度は真っ裸になった状態で闘う・・・・・・真の巨乳高はどちらか証明するために・・・・・・ここからの闘いはまさに巨乳同士の闘いにふさわしい闘いとなった。

龍香「第2ラウンドよ!」

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流「かかってきなよ!」

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  1. 2013/03/12(火) 22:24:42|
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