さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

とある女子中学校のキャットファイトレポート Part1

さて、いよいよリクエスト作品に取り掛かりたいと思います。

今回はちょっと小説の見せ方が違います。


読んでみたらわかると思いますので、どう違うかは敢えて書きませんね。

まだ「乳首のへし折り合い」の片鱗も見えませんが、任しといてください

それではどうぞ。


おはようございます!私の名前は横山輝世です。この春、竹富女子中学校に入学しました。ドキドキの中学1年生です!この中学校は三森小学校と二神小学校の卒業生が集まる中学校で、基本的それ以外の生徒はいません。

輝世「鈴香ちゃーーーん!今日もおっぱいすんごいねえ!」

鈴香「んあっ!あ!やめてよ、輝世ちゃん!」

私が今胸をモミモミしている子は、三森小学校の時からクラスもずっと一緒の加藤鈴香ちゃんです!椅子に座った瞬間後ろから抱きついてやりました。中学校1年生なのに、もうFカップらしいです。羨ましい限りです。プニプニした感覚が手から流れ込んできて、最高ですぅ・・・・・・

輝世「いいじゃん!減るもんじゃないんだもーん。」

鈴香「もう!怒るよ・・・・・・はあぁん!」

感度も十分で、反応も可愛らしい。これが私の朝の楽しみです。胸が大きいだけというわけでなく、鈴香ちゃんはスタイルも抜群。女の子から見てもあこがれの的です・・・・・・

「ああ!輝世ちゃん、またやってるー」
「ほんとだー!」

鈴香「ちょっと!止めてよぉ!」

鈴香ちゃんの友達が集まってきました。女子中学生にしてFカップというのは、もはや異次元の世界と感じているようで、嫉妬という感情は彼女らにはないようです・・・・・・尊敬にも値するような感情で、張合ったりはしていません。現時点での負けを受け入れています。

でも・・・・・・鈴香ちゃんを快く思っていない人が・・・・・・若干1名いるんですよね・・・・・・

ぷりゅん!ぷりゅん!暴れるような胸にみんなの目が釘付けです。そんな巨乳を見て1人の女の子がこう言いました。

「鈴香ちゃんのおっぱいって愛奈ちゃんのとどっちが大きいのかなぁ?」

鈴香「む・・・・・・!」

来た・・・・・・!

一つ告白します。私は女の子の胸を揉んだり、弄ったりして遊ぶのが大好きな女子中学生です。でも、それよりもっと興奮することがあります・・・・・・それは、ぐふふ・・・・・・そのおっぱいを競い合って張り合っている女の子たちを見ることです。今までおっぱいの大きさを競って掴み合いの喧嘩にまで発展したのを何度も見ています。その姿って最高ですよね・・・・・・?自分の体の方が上だと教えるために、かわいい女の子同士が蹴ったり殴ったりするんですよ。こんなに興奮することはありません。私が喧嘩するのは嫌ですよ・・・・・・ただ、そんな女の子の意地の張り合いを見るのはたまりません!!

鈴香ちゃんはプライドが高いようで、自分が1番じゃないと気がすまないようです。今もこうして愛奈ちゃんのおっぱいと比べられて、気に入らないというような態度を示しました。愛奈ちゃんというのは、このクラスで鈴香ちゃんと同じくらいの美少女でおっぱいも鈴香ちゃんに負けず大きいです―――そんなことを言っていたら、教室のドアが開いて愛奈ちゃんがやってきました。友達と話しながら笑顔で席まで移動しています。制服の上からでも膨らみがわかるくらい大きいです。

輝世「おはよーーーーー!!」

愛奈「きゃあ!んっ!やめて・・・・・・揉まないでぇ・・・・・・!」

鈴香ちゃんのときと同じように後ろからこの巨大な胸をモミモミしてやりました。鈴香ちゃんもこのやりとりを見ているようです。自分と同じくらいの大きさと言われる胸が、どれほどのものか気になるのでしょう。
そうだよねー、気になるよねー。

輝世「やっぱ愛奈ちゃんもすごいねーー。鈴香ちゃんより大きいかも?」

その一言が引き金になりました。鈴香ちゃんは立ち上がってこっちに歩いてきました。少し不満そうな顔です。

鈴香「ちょっと、輝世ちゃん!ちゃんと調べてよ。愛奈ちゃんのおっぱいなんかより絶対大きいんだから!」

「私も鈴香ちゃんの方が巨乳だと思うなー」
「私もー」

鈴香ちゃんと親しい友達も賛同する。

輝世「ちょっと待ってよ、比べてみるから」

鈴香ちゃんの胸を再び揉み始めました。手に収まる感じは本当は同じくらいです・・・・・・同じくらいなんだけど・・・・・・

輝世「やっぱり愛奈ちゃんのおっぱいの方がちょっと大きいかな。でも鈴香ちゃんのおっぱいの方が張りがあるし、形は整ってるかも?」

それを聞いて愛奈ちゃんも不満そうな顔をしました。水嶋愛奈ちゃん・・・・・・大人しそうな顔をして、実はプライドが高い女の子です。黒い長髪がその大人しい感じに似合っていて、実に清楚な感じです。ですが、とうとう言いたいことがあるようで立ち上がりました。

愛奈「私の方が形も大きさも上だもん!」

机にバンと手を付き、大きな音がなりました。私はもう一度愛奈ちゃんの胸を揉みました。

輝世「うーーーーん、大きいんだけど弾力は鈴香ちゃんかなぁ?」

鈴香ちゃんも負けず嫌いです。全部相手に勝ってないと気がすまない女の子です。小さな拳をぎゅっと握って、叫びました。

鈴香「大きさも形も私が一番だもん!!!どいてよ輝世ちゃん!」

そういうと私は横にどかされました。ここで鈴香ちゃんと愛奈ちゃんがお互いに始めて目を合わせました。愛奈ちゃんは二神小学校出身です。なので入学仕立てのこの時期は三森小学校出身の鈴香ちゃんとあまり交流していませんでした。こうしてちゃんと話すのは初めてでしょう。

大きな声が出たので、他のみんなも集まってきました。愛奈ちゃんの周りには二神小学校出身の女子が集まり、鈴香ちゃんの周りには三森小学校出身の女子が集まってます。私は中立ですけどね!

愛奈「輝世ちゃんだって私の方が大きいって言ってるじゃん!負けを認めなよ!」

愛奈ちゃんが距離を詰めました。

「そーだそーだ」
「まなちゃんの胸が一番だよ」

愛奈ちゃんサイドから声が上がりました。いい展開になってきましたぁ!

鈴香「手で揉んだだけでわかるわけないじゃん!お肉がブヨブヨで大きく感じただけじゃないの?」

「そーだよ、絶対鈴香ちゃんのほうが大きいもん」
「鈴香ちゃんがおっぱいで負けるわけないよ」

鈴香ちゃんサイドからも声が上がりました。2人はもうおでこまでくっつけています。それでもお互いに手は出していません。息を荒げながらおでこで相手を押しています。もうちょっとで・・・・・・もうちょっとで喧嘩になりそうです・・・・・・

しかしここでチャイムが鳴りました。もうすぐ朝礼が始まります。

輝世「正直もうどっちが大きいかわかんないよぉ・・・・・・」

一応困ったフリをしておきましょう。

鈴香「うううううぅ!!」

愛奈「んんんんん!!!」

睨み合う鈴香ちゃんと愛奈ちゃんはすごくかわいいです。ちょっと目に涙を貯めながら睨み合ってます。2人ともちょっと怖いんでしょう。でもその姿が、すごくいいです。どちらも負けたくないんだよねえ・・・・・・

輝世「じゃあ・・・・・・明日5時間目に体育の授業があるよね?その後、比べっこしようよ」

鈴香「比べっこ?」

2人はようやく離れました。赤い顔をして鈴香ちゃんがこっちを向きました。はぁはぁと肩で息をしています。そうとう強くおでこで押し合っていたのでしょう。

輝世「そうだよ。放課後は先生もこの教室に来ないから、何でもできるよ。そこで納得いくまで比べようよ」

「そうしようよ!」
「鈴香ちゃん、どっちが大きいか教えてあげようよ!」
「愛奈ちゃんまけるなー!」

愛奈「いいよ。明日比べっこしようよ」

愛奈ちゃんが乗ってきたー!そうなると当然鈴香ちゃんも乗ってきました。

鈴香「いいよ、比べようじゃん。」

再び睨み合う2人の周りで、その友達も盛り上がり始めました。そうするうちに先生がとうとう教室にやってきました。

先生「はーい、席についてー。朝の会始めるよー。」

野次馬たちがバラバラと自分の席につき始めました。最後までにらみ合っていた鈴香ちゃんと愛奈ちゃんは、最後にお互いに「ふん!」と顔をそむけ席に付きました。
たまりませんねーーーーー!!すごいことになりそうです!!勿論おっぱいを比べるだけで終わらせるつもりはありませんが!!えへへ!
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  1. 2013/03/13(水) 22:09:26|
  2.   乳首のへし折り合い|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

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コメント

おぉ!これは新しいタイプの作品∑
輝世ちゃん、読者の願望を絶妙に叶えてくれるなんともナイスなキャラですね!(^∀^)

どんな風に物語が進んで行くのか、続きを楽しみにしています.+
  1. 2013/03/14(木) 02:05:49 |
  2. URL |
  3. ミニラ #zt96JLbs |
  4. 編集

Re: タイトルなし

ミニラさん、コメントありがとうございます!
そうです。今回は第三者から見た、キャットファイトの様子です。

これによって今までと違った表現ができればなあと思います。輝世ちゃんは使いやすくていいです(笑)

> おぉ!これは新しいタイプの作品∑
> 輝世ちゃん、読者の願望を絶妙に叶えてくれるなんともナイスなキャラですね!(^∀^)
>
> どんな風に物語が進んで行くのか、続きを楽しみにしています.+
  1. 2013/03/19(火) 07:36:55 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

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