さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

美月VS女王

東雲大学vsECF大学 決着編です!

気合入れて書きました
かなり長いと思います

頑張って読んでくださいww


美月vs八雲・・・・・・チームの勝敗を決する逝かせ合いが今始まる

審判の試合開始と同時に2人はスタスタと相手の方に向かって歩いていき、距離を詰めた。そしてゆっくりと、しかし滑らかな動きで髪をなびかせながらお互いの唇を合わせた。立ったまま2人がお互いの髪の毛をグッと掴み、口をきつく合わせる・・・・・・

周囲から見るとその闘いは静かに始まったかのように見えた。くちゅくちゅと合わさった唇から唾液の音が聞こえるのみである。体は動かず、膠着状態。そのように見えたが実際は違っていた。押し付け合った唇から舌を伸ばし、2人は口内で闘っていた。舌でものすごい勢いで相手の舌を押し合っている。

美月「・・・・・・はっ・・・・・・はっ・・・・・・」

八雲「ぷはっつ・・・・・・!やりますわね・・・・・・」

一度苦しくなってお互いの唇から口を離した。そしてまた呼吸を整えると、すぐに相手の唇に吸い付きあった。
くちゃっ!くちゅくちゅ・・・・・・といやらしい音を立てて、闘技場内に響く。そうこうしているうちにお互いの体はどんどん密着していった。胸と胸、股と股を擦り付け合って、感じさせあっていく・・・・・・
ここで先に美月が責めた。八雲の髪をぐっと下に向かって引き、それに伴って八雲の顔の位置を下げさせた。そしてその上から覆いかぶさるような美月のキス攻撃・・・・・・八雲はそれでもなお、慌てなかった。寧ろ全部受け止めた上で勝とうとしている様子だった。それがまた不気味に感じる。美月は構わず責めた。口を思いきり近づけ、舌を深く挿入した。八雲の口を自分の舌でぐちゃぐちゃにするつもりだった・・・・・・しかし

んちゅうう!!

美月「・・・・・・!!!」

その舌をまるで食べるように八雲は吸い付いた。ものすごい勢いで、美月の舌が吸われその度に刺激が美月に伝わった。強い・・・・・・美月は改めてそう思った。睨み合った瞬間からすでにオーラが違っていたが、闘ってみてさらに実感した。レズバトルを知り尽くしている。恐らくは他のどんな闘い方でもできるのだろう。それがキャットファイト女王という2つ名の由来・・・・・・

覚悟できないまま舌を吸いつかれた美月は、急に苦しくなった。ぷはっ!と、声を出し自分から口を放してしまった。八雲は顔をあげ、再び美月の唇に口を合わせに行った。

八雲「あらぁ・・・・・・もうキスしてくれませんの?」

美月「・・・・・・まだまだ。」

八雲は唾液をだらだら流しながら、美月の唇を奪いにいった。その唾液が体を伝わり、八雲の乳首まで流れていった。そしてまたくちゃくちゃと音が出始めた。そしてまたしばらく動かない闘いが続くと思っていたが、違った。美月が・・・・・・これまでの闘いで一度も喘ぎ声を上げなかった美月が何とも色っぽい声で喘ぎ始めた。

美月「んあっ・・・・・・あんん!!あああ!!あはん!ああ!!ああん!!」

八雲「ほらほら、気持ちいいですか・・・・・・おっぱい気持ちいいですか?」

八雲は美月の乳首に自分の乳首を擦り付けていた。しかもただ擦り付けているだけではない。キス勝負で出た唾液をわざと胸につけて、ローションの代わりのようにしていたのだ。たまらなくなった美月の喘ぎ声は何とも逝きそうな声だった・・・・・・

八雲「おっぱいを私のほうが少し大きいようですわ・・・・・・なら押して揉んであげますわ」

美月「・・・・・・い!いいい!!はああ!!はああ!!ああ!!」

ひっひっ!と大声で上げるのをこらえる美月・・・・・・その我慢する姿は普段なら絶対に見られない光景だった。相手がこのレベルの強さだからこそ・・・・・・
むにゅん!むにゅうんん!

八雲が美月の胸を胸で揉みほぐす・・・・・・柔らかい胸で潰された胸に刺激が走り体内で暴れまわる。確かに八雲のほうが胸は1回り大きく、上回っていた。

八雲「ふふ・・・・・・いいわあ・・・・・・」

美月(・・・・・・さすがに・・・・・・うまい)

揉みほぐされた胸から流れ込む刺激が膝に達するのを感じた。ビリビリと足がしびれるようになり、美月の体がガクンと崩れ落ちた。八雲の体重に押されるがままに、床に押し倒された。

ばたん!!

倒れた美月にぴったり重なるように、八雲の体が迫った。

八雲「ふふ・・・・・・どうなるか楽しみですわ!ほらぁ♡」

美月「んひいいいっ!!!んんん!!」

八雲のバストが完全に上から美月の胸を押しつぶした。それも体重をかけて勢い良く迫ったため、美月の胸は一気に変形した。そしてそこからまた柔らかい胸の感触を感じる・・・・・・
八雲は腕を回し、深く抱きついた。凄まじい力で美月の細い体はミシミシと軋んだ。体から空気が吐き出される苦しみと、胸から伝わる快感の2つの攻撃に、さすがの美月もたまらなかった。
 顔を真っ赤にして、八雲の肩に顎をあて、必死に耐えている。しかしこのままではやられるだけ・・・・・・それがわかっていないわけでもなかったが、八雲の体は簡単には動かなかった。抜け目なく足に足を絡められ、身動きが取れなかった。

八雲「いいわ!いいですわよ!!あなたのような強い人の喘ぐ声!!もっと!!もっとちょおだい!!!」

美月(・・・・・・こんな力で締め付けてきて、この人の胸も相当潰れているはず・・・・・・なのになぜ・・・・・・ここまでちからがだせる・・・・・・)

美月は体勢を入れ替えようと必死になったが、八雲は動かない。それを見た美月は攻め方を変えた。抱きしめられながらも美月は少しずつ八雲の体を自分の足の方へスライドさせた。それによって八雲の顔はちょうど美月の胸の高さにまで来た。その顔を今度は美月から抱きしめる。

八雲「んふうう!!ふううう!!」

美月の胸もこのみや夏美ほどの大きさはないが、十分に巨乳と呼ばれる域にある胸だった。八雲の顔を挟んで、パイズリするようにスライドさせ呼吸を奪った。流石に息ができなくなればスタミナも削れる・・・・・・しかし美月のその攻撃を受けながらも八雲は反対に攻めてきた。パイズリされながらも、八雲は自由になった手を利用して、美月の股間を責めた。美月もここは責められたらまずいと思い、八雲の足に巻き付くことで手マン攻撃を逃れようとした。しかし、それができなかったのだ。美月を上回る足の力で、八雲は足の絡ませ合いに勝利したのだ・・・・・・

両足を曲げられ、マングリ状態になる美月。

美月「・・・・・・この人は・・・・・・・いったい・・・・・・」

美月は胸で呼吸を奪いながらも、足の絡ませ合いで負けた。そして不自由になった足はもう動かない・・・・・・股間を守るものは何もない。
八雲は右手の人差し指と中指をくっつけ、後ろのに引いた。それが美月の目に映る。その後に起こることを予測し逃げようとするも。

美月は動けなかった。

八雲「んふうううううふうううう!!!!」

八雲は自らの顔で美月の胸を押さえつけ、逃がそうとしなかったのだ。

八雲の手がくんっ!と思いきり振られた。
ぬちゅぬちゅぬちゅ!!!!

美月「・・・・・・!!!!!ああああああああ!!!!!!ああああああ!!!!!だめ!!!!!あああああああああああああ!!!!!」

美月のまんこに指2本が深く突き刺さった。それだけでなく、かき回すようにまんこを弄っていく八雲。

八雲「ぷはああああ!!!!あなたの胸も気持ちよかったですわ!!!!お返しですよおおおおお!!!!」

美月「んんんんんああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

絶叫する美月。気持ちよすぎるのだ・・・・・・そのため八雲を捕らえる力は出ずに、離してしまった。

八雲「こうかしら!!!こうされたいの!?」

そうやってやっていくうちにより一層気持ちよくなっていく・・・・・・快感を紛らわせるために、美月は床をバンバンと叩いて耐えた。

美月「くううううううう!!!ああああああああああ!!!!!」

そしてその間にさらに広がった美月のまんこに3本目の指が挿入された。美月の中を愛液が走るように流れた。

美月「くうううああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

八雲「あははは!!!きますわ!!!きますわ!!!!」

八雲は指3本の栓を抜いた。
その一瞬後のことだった。

ぶしゃあああああ!!!!!!!!!!!!

潮をふくように美月の愛液が八雲の顔に降りかかった。美月は逝った。だれが見てもわかるレベルに、激しく・・・・・・

美月「く・・・・・・あ・・・・・・・!!!あああ!!」

さらに追撃・・・・・・指を3本でまんこに挿入しようとしたその瞬間、八雲の腕に美月の足が巻き付いた。

八雲「んんん!!?」

逝った後で力が出せないはずと、ゆっくり責めていた八雲は驚いた。そして八雲の腕を両足でひっぱり、押し倒した。

美月「・・・・・・やってくれたね・・・・・・ひさしぶりにさきに逝った・・・・・・」

八雲を引き倒すと同時に自分は起き上がった。無駄のない動作に周囲も唖然とする。気づけば、八雲を尻に敷いていた。
フェイスシットが極まった!

八雲「んむぐううううううううう!!!ぐぐぐ!!!!ぐううううう!!!」

さっきまでブレストスムーザーを喰らってからの美月の必殺技、フェイスシットホールドだった。さすがの八雲も連続で呼吸器系を攻撃されると苦しかった。体感が並外れて優れている美月のフェイスシットは強力で、全くバランスを崩さなかった。絶妙に尻に体重をかけて、全く息ができなくさせた。

しかし八雲はすぐに反撃を仕掛けてきた。足を思いきり後ろに振り上げ、股をパカっと開いてその股間で美月を挟もうとしてきたのだった・・・・・・
ものすごい速さで迫ってくる八雲の股間・・・・・・しかし今回は美月の反応が勝った。美月の顔を股間が挟む一瞬前に、美月は八雲の股を受け止めた。それでも強引に押して攻めてくる八雲だったが、この体勢は最も美月が得意とし、闘いなれている体勢だった。相手の足を封じつつ、呼吸を奪い、そして・・・・・・
手マンで責めた!!!

これだけまんこがはっきり見える位置・・・・・・責めるのは簡単だった。指をいきなり3本挿入しそこから全体をかき回した。
ぐしゅぐしゃぐしゃ!!!

美月の尻の下から喘ぎ声がこぼれた。誰だってこんな勢いでかき回されたら声は出る・・・・・・女なら当然だった。

そして・・・・・・

ぷしゃああああああああああああ!!!!!
今度は美月が逝かせ返した!!
顔面に八雲の愛液を浴びる・・・・・・しかし八雲は怯まない・・・・・・普通手マンで攻撃されたら多少なりとも怯むはずだったが、八雲にはそれが全くなかった。逝かされながらも美月の顔に八雲の股間が迫ってきた。潮を吹きながら!それでも怯むことなく!
手マン攻撃で少なからずバランスを崩していた美月、八雲の下半身に押され体が大きく後ろに傾いた。

むぎゅうううう!!!

あの、圧倒的に不利な状況から何と八雲は返したのだ。しかもその股間で美月の顔を挟み込んで・・・・・・
フェイスシットを返される美月・・・・・・・と、思いきや美月も実力者だった。体が倒される瞬間に、フェイスシットから股間で挟み込む攻撃に移行していた。69対決だった。しかし2人とも攻め気だった。これから攻撃の対象になるであろう股間を相手の顔に寧ろ押しあてに行っている。
八雲が上、美月が下になった69バトル・・・・・・

八雲「あああ!!はああ!!嬉しいですわ!!!同世代にあなたのようなつよい女がいて!!!」

美月「・・・・・・私はあなたという存在が・・・・・・信じられない」

そこからはお互いの知っている技を出し合って、相手の秘部を攻撃した。

八雲「んちゅ!んちゅうう!!れろっ!!んちゅううううううう!!!!」

八雲は美月のクリトリスに吸い付き、吸い上げた。美月の股間がびくびくっ唸り、体が震える・・・・・・しかし対する美月は下から八雲のアナルに突き上げるように中指を挿入した。おおおおおおおおおぉ!!!っと一瞬悶える八雲だったが、それでも引かない。クリトリスを吸いながら、たまに舌で転がして違う刺激を混ぜた。んふうううううううううううううう!!!と、声を漏らす美月・・・・・・

美月「・・・・・・ここまできて、負けれない・・・・・・」

美月はアナルに指を突き刺したまま、別の指で八雲のまんこを弄った。2つの穴を同時に責める!!

八雲「かっ・・・・・・あっ・・・・・・あっ・・・・・・!!!!!」

効いている。それは間違いない。人間なら誰だって感じる。しかしここで動けるのが八雲は違う。八雲は舌を伸ばし、美月の股間挿入させ、何度も何度もピストン運動を繰り返した!!!

美月「ああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

んじゅうううううううううううううう!!!!!!!!美月のまんこから愛液が湧いて出てきた。逝ってしまったのだった。しかしその愛液をも押し返す勢いで、八雲は下のピストン運動を繰り返した。

八雲「んうううううううううううううううううう!!!!!!!!!!」

ぷしゃ!ぷしゃあああ!!ぷしゃあああああ!!!!

一方、八雲のまんこからも潮が噴かれた。顔面に降りかかる愛液に構わず責め続ける。

八雲「んああああああああああああ!!!!!」

美月「ああああああん!!ああん!!んん!!あああんん!!」

ぷしゃああ!!!ぷしゃあああああ!!!!ぷしゃあああああ!!!ぷしゃああああ!!

逝った。逝かされた。逝った。逝かされた。
何回何回もその体勢で相手を犯しあった。もう周りで見ている他の大学の選手も目が離せなかった。人生でここまで激しい逝かせ合いを見たことがなかった。2人とも何度逝っても全然相手を逝かせる力が落ちない・・・・・・この闘いを撮影しているカメラマンさえも、この闘いを直に目に湧きつけたくて仕方がなかった。

股間から愛液が吹き出る度に、体の底から出る快感の叫び・・・・・・どっちがその快感を堪えきれずに倒れるか・・・・・・相手に女として負けるか・・・・・・目が離せない・・・・・・
69体勢で逝かせ合い、何と1時間が経過した。その間、2人は全く互角の逝かせ合いをしていたかのように見えた。しかし実は、この時八雲が逝った回数は45回、美月が逝った回数は50回だった。逝くペースは美月の方が若干早かったのだ。そのため、だんだんと逝った回数に差が出ていた。そして50回目の絶頂を迎えた美月・・・・・・さすがに体力も限界に近づいていた。責める手も若干、緩む・・・・・・
もう2人の体は愛液でぐちゃぐちゃになっていて、床に水たまりのように溜まっている。白い液が体中に付き、もうどちらの愛液かわからない。

そしてその愛液の中に美月はぐったりと倒れた。股が八雲の顔から離れ、バタッと倒れる。久しぶりに解放された顔・・・・・・しっかりと顔を上げ、呼吸を整える。当然、完全に上になった八雲の強力なフェイスシットが美月を襲う。

美月「・・・・・・」

美月からは何の反応もない。完全に勝負がついた。


そう周囲が思い始めたときだった。

床に付いた八雲の両手が、美月によって掴まれた。

八雲「んなあああああああああ!!!!!!!」

美月が足を振り上げ、最初に八雲にやられたときのように八雲の顔に股を押し付けた!その勢いで、なんと・・・・・・

美月「ぷはっ!ぷはっ!ぷはっ!!ああああああっ!!!」

逆転した。フェイスシットで八雲の呼吸を奪う。そして上になった瞬間責めに転じた。クリトリスを指で摘んで、弄りまわした!
クリクリ!!!クリクリ!!

八雲「むぶううううう!!!ぶううう!!!むううぶううううううう!!!」

喘ぎ声が美月の尻に封じられ、振動に変わる。ぷしゃああああああ!!!!

八雲が逝った・・・・・・

そして連続して今度は、舌をまんこに挿入した。やられたことをやり返した!

ぷしゃああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!

渾身の美月のラッシュ・・・・・・そして3回目、再びアナル責めで八雲は逝った。
ペースを握りかける美月・・・・・・しかしここで何とか八雲は美月の体を横に倒し、脱出した。

はぁはぁはぁはぁ・・・・・・2人の荒い息が静かな闘技場内にこだまする・・・・・・

八雲(わたくし・・・・・・が・・・・・・おいこまれ・・・・・・・る・・・・・・なんて・・・・・・)

美月(・・・・・・さっきの・・・・・・きしゅうで・・・・・・いきが・・・・・・さすがに・・・・・・もう・・・・・・げんかいが・・・・・・ちかい・・・・・・)

2人は動いた。あの八雲が膝立ちにしかなれない疲労・・・・・・美月も膝立ちが精一杯だった・・・・・・2人は近づいた。

美月は両手を伸ばして八雲の乳首を摘んだ。こねくり回す。しかしそれと同時に八雲は片手で手マンを仕掛けていた。
愛液を噴き出し、美月が仰向けに倒れた。
チャンスとばかりに八雲が歩み寄ろうとするが、1歩歩いた瞬間に八雲が潮を吹いた。しかしそれをぐっとこらえて、進む八雲・・・・・・
八雲は美月の胸に両手を当て、優しく揉みほぐした。
声も上げずに逝く美月・・・・・・
もう限界なのだ。体力的に・・・・・・精神的に・・・・・・
しかし美月は足を伸ばし、つま先で八雲のまんこを刺激した。
とっさの攻撃で怯んでしまった美月、責め手が一瞬止まったところを美月は見逃さず、八雲の乳首を握った。
声を上げて横に倒れる八雲・・・・・・逝った
しかし逝ったその次の瞬間には、具合わせの体勢に持ち込んでいた。
これには2人とも声を上げていった。仕掛けた八雲も限界だった。
それから2人は手マン対決・・・・・・乳首・・・・・・胸での押し合い・・・・・・具合わせと何度も同じ攻撃で勝負し、その全てで同時に逝った。
そして具合わせ対決で同時絶頂を迎えた後・・・・・・

2人は動かなくなった。いや、わずかずつだが動いていた。周囲の者はそれを息を殺して見守った。2人はゆっくりゆっくりとお互いのまんこ目指して這い寄った。そして今・・・・・・ほぼ同時に・・・・・・相手のまんこに舌を挿入した!最後の69対決!!!
そのままお互いの顔を渾身の力で締め上げた。相手の愛液で顔はめちゃくちゃ・・・・・・呼吸もしづらい・・・・・・そして股間に挿入された温かく柔らかい舌が気持ちよすぎる。そして周りの人には信じられない光景が移った。なんと、その呼吸がしづらい苦しみ、股間からの快感に耐えながら、2人はさらに動き出した。2人はお互いの実力をこの闘いで理解していた。何回逝かせてもこの女は倒れない。でも窒息寸前にまで追い込んで・・・・・・人間の極限まで疲労した状態で、逝かせれば勝てる・・・・・・2人は同時にそう考えていた。
 2人は・・・・・・69になったままフェイスシットを狙い始めた。


このみ「・・・・・・・・・・・・。」

先鋒戦とは言え、ボロボロにされたこのみ・・・・・・体中に伝わる熱気のようなもので目を覚ました。

このみ(そうだ・・・・・・わたし・・・・・・まけて・・・・・・)

涙をぼろっと流した。しかしそういえば・・・・・・

このみ「試合は?」

解放してくれていたスタッフに声を掛けた。

スタッフ「あちらですよ」

取りあえずまだ試合が続いていたことに驚いた。行こうと思ったその時、近くのベッドで横たわる湊・絵理奈・早百合がいた。

このみ「うっ!」

みんなボロボロだった。特に早百合の傷がひどそうだった。でもここに私たち4人がいるということは・・・・・・
このみは走って会場に向かった。

ばっと、あの時闘っていた闘技場がこのみの視界に移った。もう試合なんてやってないのかと思ったほどの静かさ。そして会場の雰囲気・・・・・・しかし他の人の目線が1箇所を示していることに気がついた。それは闘技場内であられもない姿で闘う2人の女だった。

―――美月さん!
と、向こうの大将の人・・・・・・キャットファイト女王と呼ばれる・・・・・・名前は神崎八雲・・・・・・
ということは、大将戦!
みんなここまできたんだ!

「あの日本美人の大将ってあなたのチームの大将さん?」

近くにいた他の大学のキャットファイターに声をかけられた。

このみ「は、はい。そうですけど。どうなってるんですか、この試合?なんかその2人とも声も上げないし、あんまり動かないんですけど・・・・・・」

「とんでもなく激しい試合よ・・・・・・お互いのまんこに舌突っ込んでから、もう30分以上経つわ。しかもそれまでの闘いで2人はすでに限界よ。それでどちらもフェイスシッティングを狙ってるみたいね・・・・・・でもそれでもどっちも極めさせないの・・・・・・」

このみ「ひいっ!!」

このみの感覚から、まんこに舌を入れられたまま闘うところなんて全然想像できなかった。しかも30分も・・・・・・

試合は少しずつ動いた。八雲が上になって、腰を後は・・・・・・立てるだけ・・・・・・それでフェイスシットが・・・・・・というところで、美月がひっくり返した。今度は美月が上・・・・・・完全にお尻で敷き潰す寸前で八雲が返した。今度は必死で2人が上を取り合う・・・・・・また美月が上を取った。でも今度は八雲の体を持ち上げれない・・・・・・時間をかけていると八雲に返された・・・・・・

このみ「美月さん!!!!!」

尻に潰される・・・・・・その瞬間美月が暴れ、八雲と一緒に倒れた。また愛液の水たまりの中をビシャビシャと2人がポジションを取り合った。

このみ「がんばって・・・・・・おねがい・・・・・・がんばって・・・・・・」

美月が上を取った。全力で腰を上げ、相手の顔を・・・・・・お尻で・・・・・・

このみ「もおちょっとおおおお!!がんばってえええええ!!!美月さん!!!」

もう美月も八雲も体がピクピクしている。それくらい必死な状況だった。

このみ「いけえええええええええ!!!!」

しかし最後の最後で2人の体が滑った。位置がまた逆転し、八雲が上になる。八雲が腰を上げ、全体重が顔にかかり・・・・・・もうすぐ・・・・・・鼻が・・・・・・

このみ「がんばって!!!かえして美月さん!!!!かえしてえええええ!!!!」

むぎゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!

八雲のフェイスシッティングが美月の鼻・口を全て塞いだ。ただでさえ死にそうなほど、疲労していた美月・・・・・・もう無理だった。
意識が遠くなる・・・・・・そんな状況でこの快感をこれ以上抑えることなど不可能だった。窒息寸前・・・・・・美月の股間から愛液が噴水のように打ち上がった。

それを確認して、八雲はとうとう離れた。長い長い69対決が終わった。美月のブラックアウトしていく視界の端に、このみが移った。もう体は動かない。どうやら泣いているようだ・・・・・・

このみ「美月さん・・・・・・」

美月(・・・・・・この娘はいつも泣き虫で・・・・・・そのくせに負けず嫌いで・・・・・・それでいて優しくて・・・・・・)

このみ「美月さん・・・・・・ごめんなさい・・・・・・ごめんなさい・・・・・・」

美月(・・・・・・負けたこと謝ってるのか・・・・・・変な娘だ・・・・・・このみのおかげでここまでこれたのも、自覚してないの?)

美月「こ・・・・・・のみ・・・・・・」

このみ「・・・・・・!」

美月「・・・・・・あり・・・・・・がとう。それと・・・・・・ごめんね」

美月が涙を流した。
そして美月の後ろから八雲が這いずり寄ってきた。

八雲「まだ・・・・・・おちて・・・・・・ないなんて・・・・・・ね・・・・・・」

このみ「やめて!ほっといてももう―――」

八雲「これは・・・・・・わたくしたちの・・・・・・プライドが・・・・・・かかってるの・・・・・・!」

このみ「やめてええええええええええええ!!!!」

八雲はもう一度フェイスシットを極めた。抵抗する力は美月には残されてなかった。八雲の尻に敷かれながら、今日何回目かわからない絶頂を迎え・・・・・・美月は逝き果てた。



東雲大学敗退が決まった瞬間だった。

そして美月が逝き果てるのと同時、ものすごい叫び声があがった・・・・・・このみが闘技場に乱入していた。完全にいつものこのみがすることではなかった。切れている。当然、スタッフに止められるこのみ。

八雲「いいや・・・・・・すたっふさん・・・・・・離して・・・・・・さしあげなさい・・・・・・」

一瞬困惑するスタッフ・・・・・・しかし、八雲が「早く!」というと、このみを解放した。自由になったこのみは全力で八雲のところに向かって行った。

このみ「ゆるさないいいい!!!ゆるさないもん!!!!」

八雲に飛びかかる。しかしその瞬間そのスピードは八雲にいなされた。あっと言う間にこのみを下敷きにし、フェイスシットを仕掛けていた。股間で口と鼻を塞ぎ、目だけ残していた。

このみ(なんでよおおお!!試合後で!!!しかもこんな簡単に技を極められてる・・・・・・こんな人いていいの?強すぎる・・・・・・)

八雲「ゆるさないから・・・・・・どうするの・・・・・・・!?」

このみ「んぐうううううううううううう!!!!!!!」

八雲「どうするのよ!!!?」

このみ「んぐうううう!!!!むぐううううううううううううううう!!!!!」

八雲「敵を取りたいなら強くなりなさい!!!あの方のようにね・・・・・・」

八雲は目線で美月を指した。このみは今回は泣かなかった。というよりはあまりの実力差に、泣くことができなかった。自分の弱さに実感が生まれないほどだった。フェイスシットから解放されてもこのみは動けなかった。そのままこのみは、リタイアしたチームを運ぶ車で東雲大学まで帰った。
道中だれも目を覚ますことはなかった。このみは一人・・・・・・じっくりと、その時間にいろんなことを考えた。あれだけの実力差でもなぜか勝ちたくなってしまう・・・・・・この気持ちはなんだろう。負けても、負けても、今回の大会でもかなり負けたけど、なんで私はまだ戦おうと思うのかと・・・・・・
そしてある結論に至った。このキャットファイト大会で学んだ1つのこと、「私は本当は闘うのが好きなんだ」と、いうこと。

今回のキャットファイト大会は結局ECF大学が優勝した。しかし誰に聞いても、今大会のベストの試合は「東雲大学vsECF大学」だったと噂されるようになった。実際ECF大学はその試合以外は快勝。負ける雰囲気は一切なかったという・・・・・・
それが理由で、今大会BEST8の1チームに過ぎない「東雲大学」は他大学からも注目の的になった。それもなぜかファイトマネーではトップである合計およそ150万を獲得していた。そして大会後・・・・・・彼女たちのキャットファイト生活はまだまだ続く・・・・・・

東雲大学キャットファイト部 第1部 キャットファイト大会編 完
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  1. 2013/01/25(金) 05:09:04|
  2.   東雲大学|
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  1. 2013/02/02(土) 00:14:39 |
  2. |
  3. # |
  4. 編集

Re: お疲れさまでした。

>非表示の方

コメントありがとうございます!
脳裏に焼き付くような闘いが描けて、僕も光栄です!
  1. 2013/02/06(水) 02:44:47 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
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