さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

恨み

東雲大学の続きです

あと、アンケートのご回答ありがとうございます!
期限は今年いっぱいまで。回答は一人1回となっております。

やはりこれだけ多くの人が意見を出してくださると、面白いアイデアが出てくるものですね。
楽しんで回答結果を見させていただいております。

「女刑事VS女泥棒」とか「闘う場所:異空間」とか思わず笑ってしまいましたww

そしてそいういえば、戦いを見ている側の視点では書いたことがないなと気づかされました。
今度、そういう書き方も挑戦してみようと思います。

それでは今回に小説をどうぞ


湊が闘技場から運ばれて出てきた。次に闘うのは絵理奈だ。

頭に異常があるかもしれない湊は、すぐに医務室へ運ばれた。湊と入れ替わりで絵理奈が闘技場に入る・・・・・・その寸前で、早百合が絵理奈に声を掛けた。

早百合「ぶっ殺すのよ」

絵理奈「・・・・・・」

返事もせずに絵理奈は入っていった。

杏奈「あなたが次の相手・・・・・・?さっきの娘よりやりがいがありそうだけど」

絵理奈「・・・・・・」

何も喋らない絵理奈。試合開始を黙って待つ。そして審判による試合開始が告げられた。

と、同時に絵理奈は杏奈の方へ向かって歩き始めた。鬼のような形相で。
一歩一歩近づき、杏奈の前で止まった。
凍りつくような目で杏奈を見据える絵理奈。
そしてついに絵理奈が口を開いた。

絵理奈「わたくしを殴りなさい。」

杏奈「・・・・・・!ふ~ん。怖くなったんだ!さっきみたいにボロボロにされるのが怖いのね!」

絵理奈「早く」

杏奈「いいわよ!さっさと楽にしてあげるわよ!!!」

杏奈は思い切り右腕を振りかぶった。そして思い切り振り切る・・・・・・
ぼごっ!!!

絵理奈の腹に杏奈のパンチがめり込んだ。

杏奈「痛いでしょ!!ははは!!!お腹へこんでるよぉ!!!」

ぼごっ!!!!

次の瞬間杏奈の腹に絵理奈の拳が突き刺さっていた。

杏奈「うえええええええええええぇ・・・・・・!!!」

絵理奈「もっと強く殴らないと、あなた死んでしまいますわよ。わたくしのパンチの威力が落ちるくらい強く殴ってごらんなさい。」

杏奈「う・・・・・・・うえええぇっ!!うええええええ!!!!」

杏奈は膝を着き、床に唾液を流していた。

絵理奈「ほら、早く殴りなさい。殴らないなら、わたくしが無条件に攻撃するだけよ」

杏奈「うう!うえええ!ま!!まって!!ううううううう!!!」

絵理奈「3・・・・・・2・・・・・・1・・・・・・」

杏奈「ああああああああああああああ!!!!」

絵理奈の顔を殴る杏奈。しかし全然威力が無い。

次の瞬間、杏奈は吹っ飛んだ。

どがっ!!!

杏奈「んあああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

無表情で杏奈に殴られたところを殴り返す絵理奈。
吹っ飛んだ杏奈に歩み寄る絵理奈。

絵理奈「はい、次はあなたの番」

杏奈「い、いや!む、むりぃ!!」

絵理奈「3・・・・・・2・・・・・・1・・・・・・」

杏奈「ああああ!!!このおおおおおおおお!!!!」

杏奈は絵理奈の股間を蹴り上げた。
激痛はあるが、少しも顔に出さない絵理奈。

絵理奈「立ちなさい・・・・・・」

恐怖で顔が青ざめる杏奈。

杏奈「いや・・・・・・た・・・・・・立てない・・・・・・」

そんな杏奈の腕を無理やり引っ張り立ち上がらせる絵理奈。そして股間蹴りを放った。

杏奈「ああああああああああああああああああああん!!!!!!!」

尻を突き出し、股間を抑える杏奈。

絵理奈「はい、あなたの番。」

杏奈「いやぁ・・・・・・もう、むりぃ・・・・・・!!」

絵理奈「3・・・・・・2・・・・・・1・・・・・・・」

杏奈「無理なのぉぉぉぉ!!!」

絵理奈「0」

うずくまる杏奈の体に潜り込ますようなパンチが放たれた。

杏奈「おええええええええええええええええ!!!!!」

今度は仰向けになって腹を抑える杏奈・・・・・・

絵理奈「3・・・・・・2・・・・・・1・・・・・・0」

杏奈「おえええええええええええええええええええ!!!!!!!!」

さらにその状態の杏奈の腹にパンチが打ち込まれた。

絵理奈「3・・・・・・2・・・・・・・1・・・・・・」

絵理奈のカウントは聞こえているが、体が痛すぎてそれどころではない。

絵理奈「0」

杏奈「んぎゃああああああああああああああああ!!!!!!」

絵理奈は杏奈の股間にパンチを浴びせた。

絵理奈「0」

杏奈「ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

絵理奈「0」

杏奈「ぎゃああああああああああああああああああああ!!!!!!」

絵理奈は杏奈に馬乗りになった。

絵理奈「あなたが痛みで気絶するまで、これを続けますわ。さて、あなたは何発耐えることができるでしょうねぇ・・・・・・?」

杏奈「や・・・・・・やめ・・・・・・やめ・・・・・・・・・・・・!!」

絵理奈「まだまだ湊に比べると、元気そうですわね。まだまだ殴らなくちゃいけませんよね。体中が真っ赤に染まるくらいに・・・・・・」

杏奈「あ・・・・・・あああ・・・・・・!!!!」

じょわーーーーーーーーーーーーー!!!!

杏奈は恐怖のあまり失禁した。
圧倒的な強さを見せつけた絵理奈。両チーム一歩の譲らず、中堅戦へと試合は進む・・・・・・

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  1. 2012/12/26(水) 12:11:13|
  2.   東雲大学|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

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コメント

絵里奈さんカッケエっす!しかしなんという捨て身殺法・・・
  1. 2012/12/27(木) 16:45:20 |
  2. URL |
  3. めら #dQZervxw |
  4. 編集

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