さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

次は王者

いよいよ前回王者、ECF大学との試合です

みなさんコメントいただいてありがとうございます。

ですが、試合内容に関しては期待にそぐわない場合もありますので、ご了承ください


4回戦、朝倉大学最後の1人は早百合がトドメをさした。早百合もこれで2人抜き。絶好調である。

美月「・・・・・・よし、やったね。」

その瞬間に東雲大学の勝利が宣言された。このみと絵理奈はやられたが、3人を残す快勝。決勝トーナメントとしては上々の出だしと言える。湊はどんなもんだと、腰に手を当て偉そうに仁王立ちし、早百合もまだまだやれると指の関節をポキポキと鳴らした。
 でもとりあえず東雲大学の今日の試合は終了である。ぐったりとしている絵理奈とこのみを部屋に運んで寝かせる美月達・・・・・・

美月「・・・・・・せっかく時間もあるし、次の対戦相手の試合を見ておこうか?」

次と言っても、ECF大学が勝つことはほとんど間違いないと美月は言う。つまりはECF大学をみようというわけだ。対戦表を見て場所を確認し、早百合と湊と美月はそこへ向かった。ECF大学の試合は設置されたプールのようなところで行われていた。全員水着着用で行われているようで、対戦中に脱がされている人もいるが、基本的にはビキニを着せられている。全員が一度に参加する形なのは、先ほどの東雲大学と同じパターンではあるが、こちらはどうやら逝かせ合いではなく、水中キャットファイトを行なっているようであった。そんな中、1人で2人を相手にしている女がいた。ECF大学主将、神崎八雲である。しかしこれは他の味方がやられたから仕方なくそうしているわけではない。どうやら自ら1vs2を望んでいるようだ。その証拠に何もしていないECF大学の選手が2人ほどいる。

八雲は水中で自由に身動きが取りずらいにも関わらず・・・・・・そして1vs2にも関わらず押していた。八雲は1人の女の顔を股間で挟んでいた。その顔に座り込むように対戦相手の女を沈める八雲・・・・・・過大表現ではなく、その女は死にかけている。そして空いた両腕を使い、もう1人の女の股間に指を挿入し、いじくりまわしている。一瞬で快感を与えた。女は顔をぐったりと八雲の肩に預ける。
1vs2だというのに危なげない戦い方をしていた。そのあと審判が駆けつけ、攻撃をやめさせるまでそう時間はかからなかった。

早百合「・・・・・・」

湊「へぇ・・・・・・強いんだね・・・・・・」

驚かざるを得ない八雲の実力。そのプールの他の場所では、佐藤夏美と滝下沙枝も戦っていた。

それぞれ1vs1で戦っているが、内容は圧倒していた。大会1の巨乳であると言われる夏美は、その自慢の巨乳を武器に相手を苦しめていた。相手の顔を水の中に沈めながら、上がってきたところをブレストスムーザーで窒息攻撃。酸欠で相手がぼーっとしているところをさらに水に沈めて、苦しめる。上がってきたところをさらにブレストスムーザー・・・・・・夏美は本気すぎて相手の様子がちゃんと見えていない。相手はもう虫の息だというのに、夢中で攻撃し続けている。その必死さと圧倒的な爆乳が夏美の強さだった。

それに対し沙枝は水中にも関わらず、速い動きで相手を翻弄している。水中で放たれたパンチも十分に威力があり、相手をボコボコにしている。そしてフラフラになった相手の背後から近づき、腰の辺りを抱きしめた。そのまま相手を後ろに放り投げ、壁に頭を激突させた。相手はその瞬間、即戦闘不能となった。

そんな様子を外から見ていた美月・早百合・湊。やはりECF大学の選手は注目されていて、ほかの大学も見に来ている。次に東雲大学が戦うのは、この圧倒的な力を持つECF大学である。

美月「・・・・・・倒すイメージは湧いたかな?」

早百合「もちろんです」

湊「へへ~、やっちゃうよ~」

美月は自分のチームがそれでも相手に負けない実力をもっていると思っている。全員勝つ気は満々だ。

東雲大学がECF大学に挑むのはそれから5日後のことであった。


絵理奈「どっちが強いか教えてあげますわ!!!」

早百合「うるさい!今日こそぶっ潰してあげるわよ!!!」

大会3日前。早百合と絵理奈は今日も殴り合っていた。しかも今回はいつもより激しい。グーでお互いの顔を殴り合っている。今回の喧嘩の始まりは、早百合が絵理奈にちょっかいを出したのがきっかけだった。4回戦で絵理奈が逝かされたのを馬鹿にしたのである。そのことを気にしていた絵理奈は早百合の顔に拳を突き立てた。それが喧嘩の発端である。最初に出会った時のように激しくぶつかり合う2人・・・・・・試合さながらの雰囲気で闘う。
 今日に限っては美月も止めない。これからの戦いではより強い相手が出てくる。その時のための力や体力を身につけることは必要であるからだ。試合前日にこんな殴り合いをしているようなら、早百合も絵理奈も美月に締め上げられていたが、3日前なので許している。

長時間殴り合い、フラフラになった2人。お互いが拳を振り上げ、相手の顔面目がけてパンチを放った。

絵理奈「ぶううううううううううううう!!!!!!!!!!」

早百合のパンチが先に絵理奈の顔に当たり、絵理奈の体がバランスを崩す。絵理奈のパンチは外れて空を切ったが、前のめりになった早百合の顎に向かって足を振り上げた。

早百合「があああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

早百合の頭がカチ上げられ体が吹っ飛んだ。

どさっ!
ばたっ!

2人の体が崩れ落ち、ピクリとも動かなくなった。ダブルノックアウトの引き分けである。
お互いが本気で殴り合い、蹴り合い、ボロボロになっているが明日にはまた動けるようになるタフな2人。今回の戦いは控えるECF戦への気合でもあった。美月も今回はこのみや湊と組み合い、戦いへのイメージを高めていた。それぞれの選手に気合が入っている。3日前は熱く燃え、それから決戦の日まではゆっくりと休んだ東雲大学の選手達・・・・・・気持ちも体もベストな状態で彼女たちは試合に挑んだ。

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  1. 2012/10/24(水) 03:13:42|
  2.   東雲大学|
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