さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

4回戦進出

さてみなさん、大変お待たせいたしました!
いや、待っていただいたかどうかはわかりませんが、東雲大学の続きを書いていきます

どのくらいのペースで投稿できるかはわかりませんが、是非読んでいってください


3回戦は、「美月」「早百合・絵理奈」に勝利によってまたしても東雲大学は勝ち進んだ。「このみ・湊」の試合が一番最後に終わり、それと同時にみんな解放された。

美月「・・・・・・頑張ったみたいだね」

まだ回復しきれていないこのみを湊が支える。美月も近づき一緒にこのみに肩を貸した。頑張って戦ったであろうことは、この疲れ方を見れば明らかだった。

湊「ごめんね、美月おねえちゃん・・・・・・負けちゃった」

美月「・・・・・・いや、湊も調子悪いのによく頑張ったね」

控え室に戻る途中で、早百合と絵理奈にも合流した。早百合と絵理奈も体はボロボロだった。ただしこの2人は試合中にやられたわけではない。試合後、他の試合が終わるまで喧嘩し続けた結果、お互い体はボロボロになった。

早百合「このみ!」

絵理奈「大丈夫ですの!?」

2人がこのみの姿を見て駆け寄ってくる・・・・・・うん、うん、と頷き声は出さないこのみ。体力的につらいのもあったが、それ以上に悔し泣きしていてまともにしゃべれない。
うつむいて応答するだけだった。

美月「・・・・・・それより・・・・・・君たちの相手はそんなになるほど強かったの・・・・・・?」

早百合と絵理奈を見て美月が尋ねた。

絵理奈「わたくし達より、向こうの方がチームワークがありましたわ。わたくしたちも共闘するのは初めてですし・・・・・・」

美月「・・・・・・さっきスタッフの人から、試合後に喧嘩しているって聞いたんだけど?」

早百合「こ、こいつが喧嘩売ってきたんですよ!」

絵理奈「ば、ばか!!」

かまをかけて来た美月に見事に乗せられる早百合・・・・・・

絵理奈「誰も部屋にいませんでしたわ!かまかけられてるのに何で―――」

絵理奈が早百合に向かって怒るさなか、絵理奈の後ろから美月の手が伸びてきた。絵理奈にそれ以上喋らせる暇無く、絵理奈の胴体に長い手足が絡みつき背後からスリーパーを極めて逃がさない。ギブアップする間も無く意識が飛ぶ絵理奈・・・・・・早百合との戦いで体力を失った今、抵抗できるはずもなかった・・・・・・

早百合「あ・・・・・・あ・・・・・・!」

そんな絵理奈の姿を見て早百合は逃げようとしたが、床に倒れた。絵理奈との喧嘩で足を痛めていて、うまく走れなかった。そんな早百合にゆっくりと近づく早百合。這いつくばって逃げようとする。しかしそんな抵抗虚しく、後ろから絡みつかれて・・・・・・

早百合「あっ!やめっ!!んあああっ!!!んんんんんんんんんんんんん!!!!!」

早百合の股間に指を突っ込んでかき回す・・・・・・1分ともたずに逝ってしまう早百合。最後にはスリーパーで気絶した絵理奈と、逝き果てた早百合が床に横たわっていた。そんな2人を美月は控え室まで引きずって行き、その日の戦いは全て終わった。

その次の試合まで、1週間の猶予が与えられた。
100校を超えていた大学は16校までに絞られた。

第3回戦の報酬

美月 40000円
早百合 28000円
絵理奈 28000円
このみ 62000円
湊 30000円


キャットファイト大会も残るは16チームとなった。ここを区切りに各チーム主将の元へ、今後の試合の概要について連絡があった。

美月「・・・・・・今後の日程が明らかになったよ。」

いつものように取っ組み合いをしていた早百合と絵理奈も立ち上がり、美月の方へよってきた。2回戦で頭を打って調子を落としていた湊も、今ではすっかり元気を取り戻しぴょんと跳ねて集まった。
 3回戦で三島大学の清美にリベンジを挑んだが、惜敗したこのみ・・・・・・そのモチベーションが心配されたが、このみは見かけほど弱い娘ではなかった。次は負けるもんかと積極的に早百合たちと組み合い、特訓していた。そのこのみは早百合や絵理奈の戦いをしっかりと見て、勉強していた。特に絵理奈は絞め技や、固め技が多いので参考にしているようだ。

全員が集まったのを確認して、美月は運営側からもらった紙を配った。その紙の中央には、これからのトーナメントの矢倉が大きく書かれていた。

美月「・・・・・・厳しい戦いになるよ。」

配られた紙に全員が目を落とす。トーナメント表によると東雲大学が次に当たるチームは「朝倉大学」であった。

早百合「朝倉大学・・・・・・ここがそんなに強いんですか?」

特に聞いたとはない大学名だったので、早百合が尋ねる。

美月「・・・・・・去年ベスト8の大学だよ。・・・・・・でも問題はその次」

また紙に目を落とした先には、「八本松大学」とそして・・・・・・「ECF大学」だった。

絵理奈「ここって・・・・・・」

うん。と美月が頷き、口を開いた。

美月「・・・・・・去年の優勝チーム。・・・・・・ここは必ず上がってくる。しかも恐らくそれを勝ち抜いても、先には去年3位の『美里大学』と当たる。」

去年8位→1位→3位の順で当たることが予想される今回のトーナメント。それでも東雲大学の女達は怯まなかった・・・・・・

湊「いいじゃん。私は相手が強いほうが燃えるよ~!!」

このみ「わたしも強い相手と戦いたい!」

早百合「相手がどこでも勝つのは私よ」

絵理奈「ふふ・・・・・・腕が鳴りますわ。」

そんな彼女たちを見て、美月は一安心した。気持ちの上では負けていない。にこりと笑って喋った。

美月「・・・・・・この分だと大丈夫そうね」

美月はその後別の紙を配り始めた。それは次の戦いの内容が書かれた紙だった・・・・・・


第4試合 全員参加レズバトル

このみ「嫌だよぉ・・・・・・何をすればいいのぉ・・・・・・?」

裸でもじもじしながらこのみが自分の体を抱きしめ、恥ずかしそうにうずくまる。

湊「え~~。私は結構楽しみだな~。」

美月「・・・・・・勝たなきゃ次には進めないよ。」

このみ「でもぉ・・・・・・」

同じく裸の湊と美月が声をかける。次の戦いはレズバトルで決定された。

~第4試合 ルール説明~

両チーム5名ずつが1つの部屋に入り、そこでレズバトルを行う。1度逝かされ潮を吹いたら脱落。最後まで残っていたチームの勝ち。誰と誰が戦おうとも問題はなく、2vs1・3vs1でも可能とする。殴る蹴る等、逝かせあいに関係ない行動は反則とし、強い噛み付きも禁止。相手を窒息させる目的で絞めつけることも禁止。服装は全裸が強制され、当然武器の使用も認められない。

相手と逝かせあいの戦いなんてしたことのないこのみ・・・・・・今回の戦いに限ってはそれが嫌で嫌で仕方ない。早百合と絵理奈も逝かせ合いは好きではなかったが、湊と練習はしてきた。何よりも負けることが嫌いな2人は、戦うことに戸惑いはない。もうすっかり慣れた全裸でストレッチをして体を伸ばしている。
こんな状況で一番喜んでいるのは湊だった。逝かせあいという試合。相手を逝かすことが大好きな湊は張り切ってその幼げに見える体をわくわくさせて震えている。顔はにやにやしてもうやりたいことを想像していた・・・・・・
そして通常のキャットファイトにおいてもトップレベルの実力を誇る美月は、ここでも冷静だった。特に表情を変えることなく相手をしっかりと観察している。逝かせあいにおいては特に最強と言われる美月であったが、そのあたりに抜かりはない。

相手のチームは全体的に可愛い系の娘が多く、キャプテンと思われる女性だけがセクシー系の美女だった。実力的にも相手チームの中ではNo1でありそうな雰囲気をだしていた。
双方のチームが自由な時間を過ごしたあと、審判によって集合がかかった。東雲大学と朝倉大学の選手が一列に並び、向かい合う選手を睨み合った。

審判「それでは私が部屋から出たら、その瞬間から試合開始です。頑張って下さい。」

そう一言話すと、審判の人はドアの方に向かって歩いた。部屋の広さは20m四方くらいのそこそこ大きな部屋で、審判がドアに着くまで時間がかかった。その間も相手から目を離さない。審判の人がドアノブに手を掛けた。ジーっと音が鳴り、みんな臨戦態勢に入る・・・・・・

ガチャン!

この瞬間戦いが始まった。
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  1. 2012/10/19(金) 02:31:10|
  2.   東雲大学|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

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コメント

何やらまた楽しそうな雰囲気ですねw 期待してます
  1. 2012/10/19(金) 10:44:51 |
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  3. リクヤ #- |
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