さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

もうちょっと前回の話

前回の話


本日以降の授業

 

 本日以降はリーグ戦を行います。前回の授業での合格者は25人、その25人を5つのグループに分け5人で総当りを行います。その中で上位2名が合格です。つまりこの試験での合格者が単位認定とされる10人ということになります。

 また、これからのルールとして戦闘中はこちらが用意するビキニを着用することにします。尚、グループ分けされた5名はこちらが抽選で選ばせていただきました。対戦する相手は直前までわかりませんのでご了承ください。

※戦いを辞退することはできますが、当然単位の認定は行いません。ご了承ください。

 

 

というプリントが渡された。相変わらずすごい内容だ。

 

マキ「でも、これに残れば単位がもらえる・・・」

 

そう思うとうれしくなる。

 

間もなく名前が呼ばれた。前回と同じ部屋に案内され、用意されてあるビキニに着替える。

あ~ん、なんか小さい。特に胸が・・・

相手の名前はアミと言うそうだ。前の娘よりは強そう・・・

 

審判員「お2人にお知らせすべきことがあります。お2人のグループ5人のうち1名が戦いを辞退したため、このグループでは4人の総当りを行うことになりました。以上です。」

 

やったー!これで1試合少なくて済む!うれしさのあまり軽くジャンプする。すると私の大きな胸がぷるんと揺れる。あわてて胸を押さえて、相手に向き直った。相手も当然ビキニだ。私ほどじゃないけど胸も大きい・・・

 

審判員「では、はじめてください」

 

私たちは声も掛け合わずに向き合った。様子を見るため、小さな円を描き動き回る・・・

私が大きく息を吐く・・・その瞬間にアミは飛び込んできた。そして私のお腹に思いっきりパンチを入れられた。

 

マキ「んふうっ!」

 

重いパンチが入り、一瞬息が詰まる・・・倒れそうになるのを必死にこらえて、アミのお腹に膝蹴りをしてやった。

 

アミ「はぐう・・・・・・」

 

お互いにもろにダメージを喰らい、体力を失う。お腹を押さえて痛みに耐える2人、どうやらこの娘は打撃戦が得意なようだ・・・じゃあ寝技で落としてやる。

苦しみに耐えながらアミのバックに飛びついた。そのまま腕を首に回し、スリーパーを極める。アミも私の腕を引き剥がしに来る、でも離してやるもんか。

 

マキ「ギブしなさい・・・・・・」

 

アミ「ん~~!!!」

返事する代わりにアミは、体を捻ってきた。そして私のビキニに手を掛け、思いっきり引っ張ってきた。

 

マキ「あ~~ん!!!!!やめて!切れちゃう~~!」

 

ぶちっ!案の定ビキニが切れた。私の巨乳が丸出しになる。

 

マキ「いや~~~~~!!」

 

アミ「この・・・」

 

さらに、アミは私の胸を揉んでくる・・・

 

マキ「ちょっと・・・・・・だめ・・・・・・あはん・・・・・・」

 

力が急に入らなくなる・・・その隙にスリーパーから脱出されてしまう。そのまま私を押し倒し、馬乗りになって来た。それでもまだ胸を揉まれる・・・

 

マキ「もうう・・・離してよぉ・・・・・・ひきょうよ!!」

 

そう言いながら気づいた。これはそういう戦いなのだと・・・私はアミのビキニに手を伸ばし、ビキニを剥ぎ取った。直後にアミの乳首を掴み、思いっきり握った!前の戦いでもやったあの技だ。

 

アミ「あああああああああ!!!!!あんただってやってるじゃないの!!!!」

 

アミも私と同じように握り返してきた。私の乳首が摘まれる。

 

マキ「はうううううううううう!!!!!!!!あんたが先にやったんでしょ!!!!」

 

ああ!乳首が~~~!!痛い・・・でも・・・ここでやめたら女として負けな気がする・・・

 

アミ「はぁはぁはぁ・・・あう~~~~~~~~~~!!!」

 

マキ「はぁはぁ・・・・・・あっは~~~~~~~~ん!!!!!」

 

しばらくお互いの乳首を握り合ったまま時が過ぎていった・・・だがアミの体から汗が湧き出て乳首を握りづらくなってっきた。でもそれはアミも同じらしい。お互いに効果のある攻撃ができない・・・

 

マキ「はぁはぁはぁ・・・・・・汗で・・・・・・」

 

アミ「はぁはぁはぁ・・・すべっちゃうぅ・・・・・・」

 

ついに嫌気がさしたのか、アミは私の手を払いのけ馬乗りの体勢から、仰向けの私に対して胸同士がぴったり重なるように押さえ込んできた。

 

マキ「むふう・・・・・・・・・んんああああ・・・・・・」

 

お、重い・・・苦しい・・・。そして悔しい・・・この女わざと胸を当ててきてる。自分の方が魅力的だとでも思ってるに違いない。そんな女は気にくわない。

 

アミ「はぁはぁ、どうかしら?ずいぶん苦しそうじゃない・・・はぁはぁ」

 

マキ「はぁはぁはぁはぁ、あんたが重いからよ!!!・・・はぁはぁ・・・」

 

アミ「あ~らごめんなさ~い!でも、あんたより立派なものが付いてるんだからしょうがないでしょ!!」

 

マキ「あんたなんかに負けるかぁ!!!!」

 

こんな女に・・・こんな自信過剰女なんかに負けられない。そっちが胸で勝負して来るなら受けて立ってやる。

アミの体に手や足を巻きつけ、きつくきつく締め付けてやった。当然、2人の胸は密着し餅のように広がる・・・

 

アミ「こ、このおぉぉぉ・・・・・・」

 

アミも私の体を思いっきり締め付けてくる・・・く、苦しい・・・

 

アミ「はぐ・・・はぐあぁ・・・・・・はぁ・・・ぐううううう・・・・・・・・・」

 

マキ「んんんんん・・・・・・あああ・・・はぁはぁはぁ、はぐうううううううう・・・・・・・・・・はぁはぁはぁ」

 

抱きしめあったまま何回も転がった。上になり下になり潰され潰しあう・・・

その繰り返しはお互が横になったまま動かなくなった。苦しみに顔を歪めながらも睨み合う・・・

 

マキ「んんんんんんんあ!!!!ふんんんんんんん!!!!!」

 

アミ「あああああああああああ!!!!」

 

ふと、潰れあう私の胸とアミの胸を見てみた・・・やっぱり私の方が大きいし張りがある!

 

マキ「はぁはぁはぁ・・・同じ条件じゃ・・・私の胸の勝ちのようね・・・はぁはぁ」

 

アミ「はぁはぁ・・・そんなこと・・・・・・はううううううううう・・・・・・」

 

マキ「負けをみとめなさいよぉ・・・・・・ふんんんんんんんんん!!!」

 

全力でアミを締め付けてやった・・・私の胸がアミの胸を圧迫する・・・

 

アミ「はぐあああ・・・・・・んあああ・・・おされる・・・・・・」

 

あえぎ声を上げるアミ・・・胸が圧迫されて苦しいのだ・・・

 

マキ「ほらほら・・・ギブでしょ?はぁはぁ・・・」

 

私だって苦しい・・・早くギブしてよ・・・・・・

 

アミ「・・・はうううううう・・・いやぁ・・・・・・よ・・・・・・」

 

そんなに言うならわからせてやる。弱っているアミの体を転がし、私がアミの上で締め付ける体勢にした。私の体重と締め付けでさっきまでより一層アミに圧迫を与えた・・・

 

アミ「んんんんんんんん!!!!!!はぐううううううううううう!!!!!!!!!」

 

マキ「どう?今度こそギブでしょ?」

 

ここでついに耐えかねたアミが暴れだす。締め付けを解いて、私のお尻や背中をバチバチたたき始めた。

 

アミ「んあああああああああああ!!!苦しいぃ!!離してえぇぇ!!!!!!!」

 

マキ「じゃあギブアップしなさいって、言ってるでしょ!!」

 

アミ「いやだああああああ!!!!!ああああああああ!!!胸が・・・・・・胸が苦しいのよぉぉぉぉ!!!!!!!!!」

 

マキ「あたしの勝ちなのおぉぉ!!!!」

 

アミ「いやあああああああああああああああ!!!!!!!!離してえ!!!!」

 

絶対離すもんか!だが次の瞬間、アミは私の下のビキニを掴んできた。それを今にもビキニが千切れそうな勢いで吊り上げてきた。

 

マキ「きゃああああああああああ!!!いやあああああああああああ!!!!!!」

 

ビキニが細くなって私の股間に食い込んでくる・・・

 

マキ「ああ・・・だめ・・・だめぇ!!!そんなとこに・・・そんなに引っ張っちゃ・・・ああああああああああああああ!!!!!!!!いくら女だからって・・・・・・痛いのよおおおおおおおおおお!!!」

 

アミ「・・・はぁはぁ・・・・・・どいてよ・・・・・・このおおおおおおおお!!!!!!!」

 

マキ「んあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!もうだめぇぇぇぇ!!!!!!!!!た、耐えられない!!!!!!ひいいいいいいいいいいい!!!!」

 

両手でビキニが吊り上げられるのを守った。もうTバックのように股間に密着している。その隙に私から距離をとるアミ・・・

私はビキニを直す・・・だがその油断をつかれた。後ろから飛びつかれマットに押し倒された。

 

マキ「あああああああああん!!!」

 

アミ「はぁはぁはぁはぁ・・・仕返しよ・・・・・・」

 

マキ「ちょっ・・・・・・なに?はあああああああああうううううううう!!!!!!!!!!」

 

アミは私の胸を鷲摑みにして、乳首をマットに押し付けてきた!さらにその手を動かして乳首をマットに擦り付けてくる・・・

 

マキ「だめええええええええええええええええ!!!!!!!!!!」

 

あ~ん!!乳首が・・・・・・乳首が熱い~~~~!!!しかもこの女強く胸も握って攻撃してくる・・・

 

アミ「どう!?まだ足りないの!?」

 

マキ「はああああああああああ!!!!!!!!!!!やめてえぇぇぇ!!!!!!胸が・・・ボロボロになっちゃう~~~!!!!!!!!」

 

アミ「ならギブアップしなさいよ!!!ほらあ!!!」

 

マキ「んんんんんんんんんん!!!!ノ~~~~~!!!!」

 

アミ「このおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」

 

マキ「ううううううううううぅ・・・・・・・・・・・・」

 

それからしばらく耐えるだけの時間が続いた・・・痛い・・・だけどアミの握力も弱まってきた。でも、もう私も体力はわずか・・・アミはもう私がギブアップしないのを見て攻撃を変えてきた。ボロボロの私の背中に座り、後ろから手を回しまたしても私の胸を掴んできた。だが今度はそれだけじゃない・・・そのまま体を後ろに体重をかける。私の胸がみしみしと音をたてる・・・

 

マキ「あああああああああ!!!!!!!いた~~~~~~~~いぃ!!!!!!!!!ひいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!」

 

アミ「これで終わりよ!!!!!!」

 

にゅううううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!胸がどんどんどんどん引っ張られる・・・たまらなく痛い・・・

 

マキ「ああああああああああああ!!!!!!!!!ちぎれるぅ~~~~~~~!!!!!!」

 

アミ「私が勝つ!!!!!!」

 

限界まで体を倒すアミ・・・も・・・もうだめぇ・・・・・・降参するしか・・・

 

そう思ったとき、アミの手が汗ですべった。そのまま後ろに倒れこむアミ・・・なんとか脱出に成功した。

 

苦しい・・・でも反撃のチャンスはここしかない。なんとか踏ん張って立ち上がる・・・アミも立ち上がった。そしてお互いに歩み寄った・・・もうここまで来たら負けられない・・・

 

マキ「このおおおおお!!!」

 

アミの左胸にパンチを叩き込んでやった。もう一発右にもパンチを入れる・・・

 

アミ「ふぐう!!や、やったわね!!」

 

どすっ!

 

マキ「はあああぁ!!!!」

 

私の胸にもパンチを入れ返してきた・・・負けるわけにはいかないのよ!

さらにアミの胸にパンチを入れ返す・・・どすっ!

 

アミ「ああん!!打撃戦で私に勝てると思ってるの!?」

 

どすっ!!

 

マキ「はうぅ・・・負けない・・・・・・」

 

ノーガードで胸にパンチを打ち合う・・・2人の胸が殴られる度、殴る度にぷるんぷるんと震える・・・もうお互いふらふらだ・・・

 

アミ「はぁはぁ・・・まだ倒れないの!!このばか女!!」

 

マキ「はぐっ!!変体女なんかに負けられないのよ!!」

 

アミ「ああん!!私の胸があんたなんかに負けるかぁ!!!」

 

マキ「はぐう!!私はあんたみたいに勝気な女が大嫌いなのよ!!」

 

私はこの瞬間全体重を乗せてアミの胸を殴った・・・ついに胸を押さえてかばうアミ・・・

 

アミ「くうぅ・・・・・・・・・だめぇ・・・・・・」

 

そこにすかさず歩み寄り、アミの首に手をかけこちらに引き寄せた。至近距離からアミの胸を殴りまくる!!

 

アミ「あああああああああああああああああああああ!!!!!!!だめええぇ!!!!許してえぇぇ!!!!!!!!!!!!!!」

 

ついに立ってられなくなって倒れこむアミ・・・大の字になったまま動けない。

その上に私は容赦なく座り込んだ。そのまま胸を鷲摑みにして握りしめる。

苦痛で顔を歪めるアミ・・・

 

マキ「最後に聞くわ・・・・・・ギブアップする?」

 

アミ「ノ・・・・・・ノー・・・・・・・・・」

 

マキ「そう・・・」

 

このまま顔を殴ったらさすがに降参するだろう。でもそれは反則になる。なら押さえ込んでやる。私は下のビキニを脱いだ。これでもう全裸だ。

そのままアミの顔の上に座った。

 

アミ「んんんんんんんんんん!!!!!!」

 

アミが私のお尻をバチバチ叩いてくる。苦しくてしょうがないのだ。私の裸のお尻が完全にアミの呼吸を奪っているのだから。

 

マキ「ほら、私の美尻をタップしてギブアップしなさいよ!!」

 

アミ「んんんんんんんん!!!!!」

 

マキ「あきらめろおぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!」

 

私はアミの胸を握り引っ張った。ダブルの苦しみがアミを襲った・・・アミの声の振動で私のお尻が震える・・・

 

アミ「んんんんんんん!!!!!!!んんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!」

 

アミはついに私のお尻を力なく二回叩いた。ついにタップしたのだ。

私は勝ったのだ!!

長い長い戦いにようやく終止符が打たれた
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  1. 2010/03/24(水) 13:15:32|
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