さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

2回戦 森林サバイバルゲーム PART1

1つ言わせてもらうと、同じような名前が多すぎて読みづらいかもしれませんww

ごめんなさい


第2試合 VS山城大学戦

5人はバラバラにスタッフに連れられて、森の中へと入っていった。途中目隠しをされ、どこをどう通ったかなどはわからない。今回の試合は全裸だ。足元がどろどろしてて戦いにくくなっているのを感じる。そしてスタッフの合図と共に目隠しを取った。

美月「・・・・・・これが時計ね」

左手につけられた時計を確認する。
東雲大学5
山城大学5
と、書かれている。残っている選手の人数である。これが一人気絶するたびに数が減っていく・・・・・・
美月は周囲を見回したが、誰の姿も見えなかった。もちろんそういう配置になっているのだろう。立っていても仕方ないので、周囲に気を配りながら歩き出すことにした。

5分・・・・・・10分が経過・・・・・・

未だに敵・見方どちらとも遭遇しない。そして依然として時計の数値は動かず。もうすでにどこかで戦いが行われているかも知れないが、勝敗はついていないということだ。何とも言えない緊張感がある。

しかし、事態は一気に進展した。
歩き回って進み大きな木を曲がろうとした瞬間、一人の女に鉢合わせた。正面で向かい合う。

???「あんたが東雲大学のキャプテンね」

美月「・・・・・・そうだけど話してる暇はないよ。一瞬で倒させてもらう」

???「私が勝つ・・・・・・!!」

引き締まった体はしていて、健康的な姿の相手だったが、自分には及ばない。美月はそう思った。

美月「・・・・・・来なさい」

???「はああああああああああああ!!!!!」

美月「・・・・・・んっ!」

声を高らかに上げると、低い姿勢でタックルをしてきた。しかし体重を前にかけそのタックルを全身で受け止める美月・・・・・・しかし思ったより勢いがあり、痛みを感じた。足場もぐちゃぐちゃで長くは耐えられない。

???「はぐうううう・・・・・・」

時間を掛けたくない美月は、敵の首に左腕を回して脇で顔を締め上げた。そしてそのまま後ろに倒れこみ、相手の顔面をぐじゃぐじゃの地面に叩きつける。

???「んぐううううううううう!!!!」

顔が泥だらけになり、息もし辛いし、視界も優れない。相手は必死で顔を上げた

美月「・・・・・・ちょっと苦しい方法で逝ってもらうよ」

美月は相手の動きを読み、後ろに回りこんでいた。相手が顔を上げた瞬間、その首に今度は左足を巻きつけ、右足でロックした。

???「・・・・・・ひゅーーー・・・・・・ひゅーーー」

美月の長い足が首の深いところまで入っていて、息が肺まで入っていかない。

美月「・・・・・・すぐに眠らせてあげる」

???「・・・・・・あ・・・・・・・・・・・・・あぁ・・・・・・!!!!」

美月「・・・・・・!!!!」

美月の後ろから腕が伸びて来た。しかし・・・・・・

美沙「ああっ・・・・・・なんで!!!」

その腕の正体は、山城大学キャプテン・四条美沙だった。その手にすばやく反応し、腕を掴んだ。恐らく後ろから首を絞めるつもりだったのだろう。

???「・・・・・・うげええぇ・・・・・・・・・・・・」

最初の女はまだ倒れていないので解放していない。

美月「・・・・・・気配が隠れて無かった」

美沙「・・・・・・だからって・・・・・・!!!」

美月「・・・・・・逃がさない」

美月は両手を使って、美沙と取っ組み合い、足でまた別の女を絞め落とそうとした。2vs1でもやりあう美月・・・・・・足は完全に極まっている。1人を落としてから、もう1人をやればいい・・・・・・
そう考えていた・・・・・・

美沙「んあああああああああ!!!!」

美月「・・・・・・私の手を押さえたって無駄・・・・・・こっちの娘を落としてから、じっくり相手してあげる・・・・・・」

美沙「それはどうかしらね!!!美奈!!今よ!!」

茂みの影から、もう1人の女が出てきた。四条美沙の妹の四条美奈だった。巨乳をプルプル震わしながら近づいてくる・・・・・・

美月「・・・・・・くう!」

足で絞め落とそうとしていた娘は窒息されそうになりながらも、美月の足を逆に掴んでいた。手は美沙ががっちりと掴んであって動けない。

美沙「残念ね!!!こっちは3人よ!!!!」

美月の腹の上に腰を下ろし、美奈はこのみと同等に近い巨乳で美月の鼻と口を塞いだ。大きすぎる胸が美月の小さい顔全体を覆い、全く息ができない・・・・・・

手足は長く、長身の美月であったが美奈のその巨乳の重量で顔を圧迫されると、あっという間に息を吐き出してしまった。

美月(・・・・・・・・・・・・うかつだった・・・・・・)

むぎゅうううううううううううううううううううう!!!!

美奈「んんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!」

美奈のブレストスムーザーは、強力だった。美月の体は薄いため、腕を美月の体に一周させ絞めあげると、もう脱出は不可能だった。しかも両手・両足が使えない。

美沙「はぁはぁ・・・・・・しぶといわね!!!!」

美月「・・・・・・・・・・・・・・・・んんん・・・・・・・・・・・・」
美月(・・・・・・せめて・・・・・・まけるまえに・・・・・・)

美月は最後の力で足を締め上げた。

???「・・・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・かぁ・・・・・・・・・・・かはぁ・・・・・・・・・・・・・!!!」

ビーーーーーーーーーー!!!!!ビーーーーーーーーー!!!!!ビーーーーーーーー!!!

美月は足で絞め上げ、一人を絞め落とした。気絶の判定の瞬間、時計からブザーが鳴り出した。

美沙「く・・・・・・!!美奈!!さっさとやっちゃいな!!」

美奈「やってますわ美沙お姉様・・・・・・この方、相当ですわ」

美月(・・・・・・・・・・・・もう・・・・・・・・・むり・・・・・・・・か・・・・・・)

美月「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ビーーーーー!!!ビーーーーーー!!ビーーーーーーーーー!!!美月の時計からもブザーは鳴り始めた・・・・・・

美沙「はぁはぁ・・・・・・成美はやられたようね・・・・・・」

美奈「でも・・・・・・一番手ごわい相手は倒しましたわ」

東雲大学4
山城大学4

美奈「わたくし達2人も揃いましたし、綾香と緑は1vs1なら負けませんわ」

美沙「そうね・・・・・・このまま全滅させてあげましょう!」
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  1. 2012/01/10(火) 03:47:13|
  2.   東雲大学|
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