さくらのキャットファイト小説

マイナーなフェチであるキャットファイト(女同士の喧嘩)の小説を投稿していくブログです! 意見・感想なんでも言ってください!

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僕たちの夏休み 2日目

この暑さはやばいですね。

ともあれ、続きが書けたのでアップいたします。
コメントいただいている皆様本当に申し訳ございません。
近々返信させていただきます。


修吾が篠崎家に預かられた翌日、彼はいつもより強く入ってくる日差しによって目が覚めた。修吾の寝室は、もともと空き部屋であったところにベッドを運んで簡易的に作ってあった。これについてもすごく満足していた。

部屋を出て、階段を降りると朝ごはんを用意している菜々美とおばさんの姿があった。エプロンがおっぱいに強く押されて、持ち上がっている。

菜々美「修吾君、おはよー。ごはんちょっと待ってね」

修吾「うん!」

修吾はソーセージの焼ける音を聞きながら、テーブルについた。その後料理が出来上がると、それをテーブルに運ぶという小さな仕事を行った。

「いただきます」

新鮮な野菜のたっぷり入った朝ごはんは、修吾の食欲を刺激した。おまけにここで飲む牛乳は、今まで飲んだことがないほど濃厚で、甘かった。

菜々美「じゃあ、修吾君今日は草狩りのお手伝いで、終わったらこのあたり探検してていいよ!森は深いからおすすめできないけど、川はすごく気持ちいいから」

修吾「あれ、おねえちゃんはどうするの?」

菜々美「私は牛さんのお世話をした後、用事があるから」

修吾「用事ってなに?」

菜々美「デート」

修吾「え?」

菜々美「うそうそ、これ」

菜々美はそう言いながら、Tシャツをめくりあげて、片方のおっぱいを恥ずかしげもなく見せた。正確には昨日見せたおっぱいのかみつき跡を見せたのだった。
そして修吾と同じ高さまで菜々美がかがんだ。

菜々美「修吾君には刺激が強すぎるよ?」

修吾「何が?」

菜々美「こんなきれいなお姉ちゃんの肌に傷がついちゃってもいいの?もったいなくない?」

修吾「・・・うん、そうだね」

菜々美「なによー。まあ、来てもいいけど本当に刺激は強いと思うよ」

修吾「んーじゃあ、いいや」

2人はその後おしゃべりをしながら、牧場の仕事を進めた。遊ぶというより仕事に近かったが、もともと体を動かすのが好きだった修吾は、これらに楽しさを感じてあった。
そしてお昼に差し掛かろうとしていた時、言っていたように菜々美は家を出た。

菜々美がいなくなって、牛たちは心なしか元気を落としたように思えた。
そんな牛のおなかを修吾は撫でた。頭には手が届かなかった。

しばらくそうやって遊んでいると、おばさんが小屋の陰で休んでいるのが見えた。修吾も飽きたのかそっちへよっていく。

修吾「おばさん」

「なに?修吾ちゃん」

修吾「おねえちゃんは、なんで決闘するの?」

「あらぁ・・・もう知ってるんだ。そうねえ、いうならこの家と」
「村のためかな」

修吾「むらのため?」

修吾は思っているより大きい話になっていてびっくりした。

修吾「なんで?どう関係があるの?」

「あはは、それは自分で調べてごらんなさい」
「それが、このなつやすみの宿題だよ」

修吾「でも、おねえちゃんが決闘して心配じゃないの?」

「大丈夫、あの娘は強いよ。そりゃ最初は心配したよ。修吾君と同じくらいの時、お尻で顔を潰されて、お漏らしして帰ってきてね。一日中悔しさで泣いてたこともあったけど」
「次戦った時は、逆にお尻で顔を潰し返したんだって。負けず嫌いなのよ、あの娘は。だからこそものすごく強くなっていった・・この村であの娘より強い娘はいないかもね」

修吾「……ちょっと行ってくるね」

修吾ははだしで菜々美が歩いて行った方向へ走っていった。

「今日はどんな勝負してくるんだろうねえ……あの娘本当に我慢強くて、プライドも高いから」


修吾が走れば15分ほどでその場所に着いた。いろいろな声が聞こえてきた。修吾と同じ年だろうと思われる女の子の声、大人の人の声、喘ぎ声・泣き声・嘔吐する音、どれも予想を超える激しさで耳に入ってきた。

一生懸命走ったので息が苦しい。そんな中で周囲を見回すと、小さな四角形の柵が5つあった。そのうち4つは同じ高さにあるが、もう1つの柵は少し高い位置に作られている。しかもそこが一番観客・応援が多い。
修吾の足も無意識にそこに伸びた。

途中4つの柵のそばを通り過ぎるときに、修吾と同じくらいと思われる少女たちが戦っているのが見えた。全裸同士で力比べのように組み合っているところもあれば、勝負に決着がつき顔に座っているところもあった。
まだまだこれからで顔を殴り合って血を流しているところもあり、後ろから絞め落とされる寸前の女たちの柵もあった。

修吾はそれらの柵を無視して進み、一番高くまるでここが頂上と言わんばかりの場所に作られる柵に近づいた。
菜々美はここにいる。なぜなら周りの同級生?の女がその名を呼んでいたからだ。恐る恐る修吾はその柵に近づいた。
背伸びしてその柵の中を見下ろす。

菜々美「おぶっ!ぐえぶっ!んっぶ!んんんんんんんぶうううううう!!!」

「ぶぐううううううう!!!うえっぶうう!!アグウ!あぶ!!んぶうう!!!」

その眼下には、お互いのおっぱい同士に顔を押し付け、窒息を狙う2人の女があった。お互いどれだけこの体制を繰り返していたのかわからない。だが、お互い本当に死ぬほど苦しいのだろう。お互いの口から吐かれた汚物が両者の胸にぶちまかれていた。
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  1. 2017/07/28(金) 02:02:12|
  2.   未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

僕たちの夏休み 2日目 その② | ホーム | 僕たちの夏休み 1日目 その②

コメント

いや~引き込まれますね。

さくら様、更新お疲れ様です。
世界観に引き込まれ、続きが気になります。
菜々美お姉ちゃんが主人公として展開していますが、
さくら様だからどっちに転がるか本当に気がかりです。

本当に暑いですよね。体調にはお気をつけて
  1. 2017/07/28(金) 04:08:32 |
  2. URL |
  3. 裏行戯 #mQop/nM. |
  4. 編集

待っていました! 決闘場という本当に想像力が刺激されますね。
  1. 2017/07/28(金) 06:00:19 |
  2. URL |
  3. Jkllm #- |
  4. 編集

Re: いや~引き込まれますね。

裏行戯さん、コメントありがとうございます!

引き込まれていただいているようで、うれしいです!
さて、今後の展開はどうなるでしょうかw
今回はまじめにストーリーや設定を考えているつもりなので、
そのあたりもお楽しみくださいませ。

> さくら様、更新お疲れ様です。
> 世界観に引き込まれ、続きが気になります。
> 菜々美お姉ちゃんが主人公として展開していますが、
> さくら様だからどっちに転がるか本当に気がかりです。
>
> 本当に暑いですよね。体調にはお気をつけて
  1. 2017/07/30(日) 21:18:06 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

Jkllmさん、コメントありがとうございます!
決闘場!現実にはあり得ないですけど、憧れるんですよねー
ついつい書いちゃいました。

> 待っていました! 決闘場という本当に想像力が刺激されますね。
  1. 2017/07/30(日) 21:22:32 |
  2. URL |
  3. さくら1511 #- |
  4. 編集

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